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2021年8月 2日 (月)

おは!Twitter俳句(合歓の花)と10500首


3年8ヶ月毎日八首投稿を続けています。

その間の短歌は10500首を超えました。

なぜ八首投稿かを問われたことがありますが、新日本歌人への投稿が毎月八首だからそうなっただけですが、あるテーマで八首作ると言うのは自分には丁度いいです。

昨日も書きましたが「短歌ではない新しいジャンル」にこれからも挑み続けて行きたいと思います。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

合歓の花忖度しないコロナかな 公彦

20130802()

合歓の花咲いて婚儀のまとまりぬ 公彦

自宅の合歓の花です。



【今日の季語4166<1313】合歓の花(ねむのはな):晩夏の植物季語で「花合歓」などの傍題も。細い管状の雄蘂が刷毛先のように並んで咲く。「合歓」の表記は夜に葉の合する様を《歓びが合わさる》姿と捉えて婚姻にたとえた漢名に由来する。◆ほほゑみといふしづけさに合歓の花(坂本宮尾)

2021年08月01日(日)



 

【明日の季語】赤富士(あかふじ):晩夏の地理季語。夜明けに富士山の東面が朝日を受けて真っ赤に染まる現象。北斎の「富嶽三十六景」の一つ「凱風快晴」はこの山容を画材としたもの。◆赤富士に露滂沱(ぼうだ)たる四辺かな(富安風生)


 

2021年07月31日(土)



 

【今日の季語4165<1311】油照(あぶらでり):じりじりと照りつけて不快感を催す強い陽射しを表す晩夏の天文季語。「油」を比喩的に用いた季語は、別題「油汗」や「油蝉」などにも見られる。◆仰向けにもぐら死にをり油照り(石原栄子) 

2021年07月30日(金)



 

【明日の季語】白服(しろふく):三夏の別題「夏服」を白に限定した晩夏の生活季語。夏の強い光を跳ね返す効果があり、風通しよく仕立てられた白服は見た目にも涼しげ。◆白服を吊し一日を過去とする(広渡詩乃) 

2021年07月29日(木)



【今日の季語4164<1309】土用波(どようなみ):晩夏の地理季語。南洋に発生した台風の影響を受けて太平洋沿岸地域に寄せる高波をいう。夏の土用の時分に多いところからこの名があり、併せて秋の近いことを思わせる。◆貝殻は海の脱け殻土用波(樋口久兵) 

2021年07月28日(水)



 

【明日の季語】夜光虫(やこうちゅう):三夏の生類季語。体内に発光体を持つプランクトンの一種。夜の海に漂って青白い光を放つのは幻想的であるが、大量に発生すると赤潮の原因になる。◆君のあと追ふ船旅や夜光虫(鈴木桜子) 


 

【今日の季語4163<1307】パラソル:三夏の生活季語「日傘」の傍題の一つで「絵日傘」「白日傘」などとも。夏の陽射しを遮る日除けにするのが本来の用途であるが、女性の装身具としても利用される。◆日翳(かげ)りてパラソル急に重くなる(西宮 舞)

2021年07月27日(火)


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