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2021年8月30日 (月)

おは!Twitter俳句(鈴虫)と孫と会った記

昨日孫二人とひさしぶりに会った。

前に会ったのはいつかは覚えていないが少なくともコロナが始まって以来の一年半は会っていなかった。

小学5年生と中学1年生なのでワクチンは打ってないと思うが会いに来てくれて嬉しかった。

中学生とはLINEの交換が出来るようになった。

誕生日に送った「風の中のライオン」と「檻の中のライオン」は読んでいると言う。

受かって納入した私立の入学金を捨てて、大学の関係の中学に進めさせてくれたお父さんに感謝しようといいました。

じいちゃんの言うことはよく聞くいい子です。

この一週間の短歌と俳句です。

2021年08月30日(月)

【今日の季語4180<1341】鈴虫(すずむし):初秋の生類季語。リンリンと涼しげな声で鳴くところからこう呼ばれる。古くは松虫のチンチロリンの声を鈴の音に聞きなしてこれを鈴虫と称した。
◆鈴虫の夜更けの声も飼はれたる(森 澄雄)

2021年08月29日(日)

【明日の季語】夜食(やしょく):三秋の生活季語。一般には時節や場所に関わりなく使用される呼称であるが、本来は秋の収穫期に遅くまで仕事を続けた農家が雑炊などで空腹を凌いだことに由来する。◆脇役のかたまつてとる夜食かな(角川春樹)

2021年08月28日(土)

涼新た干せし布団の上に客 公彦
2013年08月28日(水)
涼新た目覚めて気付く爽やかさ 公彦
画像 丸の内STREET PARKにて twitter.com/twryossy/statupic.twitter.com/FFE1wDvg8G

【今日の季語4179<1339】涼新た(りょうあらた):初秋の時候季語「新涼」の傍題の一つで「初めて涼し」「秋涼し」などとも。単独では夏の季語の「涼」に「新た」を添えてしみじみとした涼感を籠めた。◆涼新た白いごはんの温気の香も(飯田龍太)

2021年08月27日(金)

漱石の芋の葉の句味わう朝まだき 公彦
2013年08月27日(火)
芋の葉の朝露一つに合体す 公彦
参考 芋の葉をごそつかせ去る鹿ならん 漱石
「鹿十五句」の前書きで『東京朝日新聞』(明治40年9月19日)の「朝日俳壇」に発表された。いずれも明治40年頃に使っていた手帳に記されている
夏目漱石俳句集 twitter.com/twryossy/statu 

【明日の季語】芋の葉(いものは):一般には里芋を指す「芋」を三秋の植物季語として扱うが、その葉に目を向けた句が少なくないので傍題の一つとして扱うべきであろう。◆芋の葉の八方向ける日の出かな(石田波郷)

 

【今日の季語4179<1339】涼新た(りょうあらた):初秋の時候季語「新涼」の傍題の一つで「初めて涼し」「秋涼し」などとも。単独では夏の季語の「涼」に「新た」を添えてしみじみとした涼感を籠めた。◆涼新た白いごはんの温気の香も(飯田龍太) 


漱石の芋の葉の句味わう朝まだき 公彦
2013年08月27日(火)
芋の葉の朝露一つに合体す 公彦
参考 芋の葉をごそつかせ去る鹿ならん 漱石
「鹿十五句」の前書きで『東京朝日新聞』(明治40年9月19日)の「朝日俳壇」に発表された。いずれも明治40年頃に使っていた手帳に記されている
夏目漱石俳句集 twitter.com/twryossy/statu


 

【明日の季語】芋の葉(いものは):一般には里芋を指す「芋」を三秋の植物季語として扱うが、その葉に目を向けた句が少なくないので傍題の一つとして扱うべきであろう。◆芋の葉の八方向ける日の出かな(石田波郷) 

2021年08月29日(日)


2021年08月28日(土)

2021年08月27日(金)

2021年08月26日(木)


【今日の季語4178<1337】飛蝗(ばった):初秋の生類季語「蟿螽(はたはた)」の傍題。バッタ科の昆虫の総称で「螇蚸」などの熟字表記も。羽音を擬した「はたはた」の古名から転じて「ばった」の形が生まれたとされる。◆風紋の砂の色してばつた跳ぶ(瀧 春一) 

2021年08月25日(水)


【明日の季語】蜻蛉(とんぼ・とんぼう):古名「あきつ」や「とんぼう」の語形でも用いられ、「鬼やんま」「塩辛蜻蛉」などの個別名傍題も。「赤蜻蛉」は別題とされることが多い。◆蜻蛉に空のさざなみあるごとし(佐々木有風) 

2021年08月24日(火)


【今日の季語4177<1336】猫(ねこ)じゃらし:三秋の植物季語「狗尾草(えのころぐさ)」の傍題で「えのこ草」「犬子草」などとも。子犬の尾を思わせる花穂は、猫をじゃれさせて遊ぶにふさわしいところから生まれた別名。◆猫じやらし賢治の大き国に入る(太田土男)

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