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2021年9月27日 (月)

おは!Twitter俳句(彼岸花)と自民党総裁選

 

2021年09月27日(月)2 tweetssource

12時間前

自民党総裁選があと三日で終わる。

国民の1%が選んだ総裁がとりあえず総理となる。

国民の99%の判断や如何に

野党の連合政権の誕生を私は切に望んでいる。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2021年09月27日(月)

彼岸花江戸川沿いに火を灯す 公彦
2013年09月29日(日)
ひっそりと彼岸花 浮く闇夜かな 公彦 twitter.com/twryossy/statu

 

【今日の季語4194<1370】彼岸花(ひがんばな):ヒガンバナ科の多年草。仲秋の植物季語「曼珠沙華」の傍題の一つで「天蓋花」「狐花」などとも。秋彼岸の頃に花を開くところからこの名が出た。◆彼岸花傷つきやすき空の紺(菖蒲あや) 

2021年09月26日(日)



 

【明日の季語】ラ フランス:三秋の植物季語「梨」の傍題の一つで「洋梨」の個別種名。完熟させると豊かな香りを放つ。瀟洒な響きを持つ五拍洋語には季語としての使いやすさも備わる。◆ラフランス花のごとくに香りけり(佐々木まさ)

2021年09月25日(土)



 

【今日の季語4193<1367】千草(ちぐさ):三秋の植物季語「秋草」の傍題の一つで「八千草(やちぐさ)」などとも。一般には季に関わりのない汎称として用いることもあるが、俳諧では当季の扱いを受ける。◆山の日にいのちをさらす千草かな(有泉七種) 

2021年09月24日(金)



 

【明日の季語】ちちろ:三秋の生類季語「蟋蟀(こおろぎ)」の傍題の一つで「ちちろ虫」「つづれさせ」などの古称でも。いずれも虫の声に古雅な響きを探り当てた擬声語。◆糸つむぐ車の下やちちろ鳴く(高浜虚子)

2021年09月23日(木)



 

【今日の季語4192<1365】秋分(しゅうぶん):二十四節気季語の一つ。本来は太陽が赤道を北側から南側に横切る時を指す名称であったのがその日を指すのにも用いられるようになった。暦は今日から仲秋後半に。◆秋分の明るき昼の仮寝かな(山田葱風) 

2021年09月22日(水)



 

【明日の季語】鱗雲(うろこぐも):三秋の天文季語「鰯雲(いわしぐも)」の傍題で気象用語の「巻積雲」にあたる。秋の空によく現れ、形状が魚鱗を思わせるところからこの名が出た。◆うろこ雲天の配分豊かな日(橋本美代子) 

2021年09月21日(火)



 

【今日の季語4191<1361】十五夜(じゅうごや):仲秋の天文季語「名月」の傍題の一つで「三五夜」「望の夜」などとも。本来は陰暦八月十五日の夜をいう呼び名が、後に満月そのものを指すようにもなった。◆十五夜を絵本のやうに泣きに泣く(川崎展宏)

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