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2021年9月 7日 (火)

おは!Twitter俳句と自民党の総裁選報道

自民党の総裁選報道が喧しい。

利権構造をどう奪い合うかのコップの中の争いだ。

国民のためという視点があれば憲法に基づいて臨時国会を開いてコロナ対策の真剣な議論をやるはずだ。
それを言っていたのは唯一石破氏だが彼は総裁選には出馬しないようだ。
自民党と公明党の政治を終わらせ野党の連合政権を作りましょう!!
野党共闘について今週前進があることを期待しています。
この一週間の短歌と俳句です。
ーー

2021年09月06日(月)

鳳仙花紅く散らすなどの地にも 公彦
参考
たたかひは上海に起り居たりけり鳳仙花紅く散りゐたりけり 斎藤茂吉

2013年09月06日(金)
爪紅の我慢出来ない程熟す 公彦
photo by Wikipedia twitter.com/twryossy/statu

【明日の季語】爪紅(つまべに・つまくれない):初秋の植物季語「鳳仙花」の和名傍題。花から出る汁で女の子が爪を染めて遊んだことからこの別称が生まれた。花の後に出来た種に触って飛ばす遊びも。◆つまべにが咲いてどの子もいとしかり(西村和子) 

2021年09月05日(日)

【今日の季語4183<1347】秋の灯(あきのひ):三秋の生活季語で「秋ともし」「秋灯(しゅうとう)」の傍題も。三春の「春の灯」が朧に灯る

2021年09月04日(土)

2021年09月03日(金)



印象を与えるのに対して、こちらは澄んだ夜気が背後にあることを感じさせる。◆秋の灯にひらがなばかり母の文(倉田紘文) 


【明日の季語】扇置く(おうぎおく):初秋の生活季語で「捨て扇」「忘れ扇」などのほか「扇」を「団扇」に替えた傍題も。秋風が涼しさを増すにつれて扇の出番も少なくなってゆく。◆扇置くこゝろに百事新たなり(飯田蛇笏) 


 

 

2021年09月02日(木)


 

【今日の季語4182<1345】秋風(あきかぜ・しゅうふう):三秋の天文季語。当季の基本季語の一つで例句も多く「白風(はくふう)」「爽籟(そうらい)」などの傍題でも。初秋に限って「秋の初風」を用いることも。◆秋風や親疎別ある両隣(五十嵐播水) 


デルタ株の排出量は従来株の1200倍 ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/p

 

2021年09月01日(水)



 

【今日の季語4181<1343】寒蝉(かんせん):初秋の生類季語「法師蝉(ほうしぜみ)」の傍題で「つくつくぼうし」などとも。秋冷を覚える頃に鳴き始めるところから「寒」の字を冠してこの漢名が生まれた。◆奥山の寒蝉月になきにけり(飯田蛇笏) 


コロナをも赤まんまをも詠います 公彦
2013年08月31日(土)
重治の歌うなといえど赤まんま 公彦
★赤まんまは中野重治が「歌」という詩で「お前は歌ふな/お前は赤まゝの花やとんぼの羽根を歌ふな」と、自身に抒情を禁じたことでも有名だ

photo by Wikipedia twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/sKU61DCUZ4


 

【明日の季語】犬蓼(いぬたで):初秋の植物季語。花弁のない紅色の花が穂先に密生するところから、これを赤飯に見なして「赤まんま」「赤のまま」などとも呼ばれ傍題に。◆犬蓼や空家を覗く刃物売り(鈴木八駛郎)

2021年08月31日(火)


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