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2021年10月 4日 (月)

おは!Twitter俳句(甘藷)と衆院選

衆院選は10月14日告示、10月31日投票と決まったようです。

この選挙は立憲共闘政府=野党連合政府を作る闘いです。

政策合意も政権合意もできました。

あとは残った選挙区協力合意です。

長野や新潟や北海道た東名阪の多くの所で与野党が競り合う状況だそうです。

一気に政権交代の現実味が出てきています。

これほどの頑張り時はありません。

自分にやれることを全力でやりましょう!

ガンバ!

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

2021年10月04日(月)



 

【明日の季語】甘藷(さつまいも・かんしょ):仲秋の植物季語で里芋を指す「芋」に対する「藷」の単字傍題でも。元禄末期に中国・琉球を経て薩摩に伝来したことからこの和名で呼ばれる。◆兄弟の多かりし世のさつまいも(保坂加津夫)

2021年10月03日(日)



 

【今日の季語4197<1375】秋の蛇(あきのへび):仲秋の生類季語「蛇穴に入る」の傍題で「穴惑(あなまどい)」などとも。蛇は秋彼岸の頃に冬眠のために穴に入るとされるが、実際の時季はもっと遅い。◆秋の蛇療園の森遠長し(石田波郷) 

2021年10月02日(土)



 

【明日の季語】冷ゆ(ひゆ):仲秋の時候季語「冷やか」の動詞形傍題。秋の気配が深まると物の折にふと冷気を感じることがある。一般には幅広く用いられる語を仲秋の気候に特定した季語。◆人退きてたちまち冷ゆる能舞台(横山房子) 

2021年10月01日(金)


 

【今日の季語4196<1373】天高(てんたか)し:三秋の天文季語「秋高し」の傍題で「空高し」とも。大気が澄んで透明感の増した秋の空はとりわけ天が高く感じられる。同季別題の「馬肥ゆ」を想起させる季語。◆天高し人生なんと恥多き(鈴木真砂女) 

2021年09月30日(木)



 

【明日の季語】哀れ蚊(あわれか):仲秋の生類季語「溢蚊(あぶれか)」の傍題。秋になって人を刺す力まで失せたように見える蚊。「哀れ」が主観表出語で使いにくいためか例句は本題の方が多い。◆哀れ蚊やねむりぐすりも気休めに(石川桂郎) 

2021年09月29日(水)



 

【今日の季語4195<1372】猿茸(ましらたけ):三秋の植物季語「猿の腰掛」の傍題で「胡孫眼」などとも。朽木や古木の幹に半円状に生える大形茸で、同じ種の中には漢方薬として用いられるものもある。◆やまびこのゐて立ちさりし猿茸(飯田蛇笏) 


【明日の季語】秋澄む(あきすむ):三秋の時候季語で「清秋」の漢語傍題も。澄み切った秋の大気の心地よさを表す季語で、耳目に入る物の音や姿を鮮やかに感じさせる。◆こんにやくは水の重さよ秋澄みぬ(飯田 晴)

   

2021年09月28日(火)


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