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2021年10月11日 (月)

おは!Twitter俳句(古酒)と総選挙

総選挙が始まる。

自公と野党共闘の対決の構図が描かれた。

この選挙で立憲共闘政府が成立する可能性が高いと思う。

その為に微力を尽くしたいと思います。

頑張れ!日本の知性たち!

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2021年10月11日(月)

 

【今日の季語4201<1383】古酒(こしゅ・ふるざけ):音訓いずれの読みもある晩秋の生活季語。かつては当年収穫の新米を使って醸された「新酒」に対し前年の残った酒をこの名で呼んだのが、最近では熟成を重ねて商品価値を高めるようになった。◆酔へば足る新酒否まず古酒辞せず(三溝沙美)

2021年10月10日(日)


 

【明日の季語】秋寒(あきさむ)し:晩秋の時候季語で形容詞語幹を独立させた「秋寒」の名詞形傍題も。「朝寒」「夜寒」の同季別題もあるが、こちらは時分に拘わりなく晩秋の寒さをいうのに用いる。◆秋寒し此頃あるる海の色(夏目漱石) 

2021年10月09日(土)



 

【今日の季語4200<1382】色変へぬ松(いろかえぬまつ):松のみずみずしさを表す晩春の「松の緑」に対して、他の木々が紅葉しても色を変えない松の毅然とした姿を賞翫する晩秋の植物季語。◆兵の遺書簡潔に松色変へず(工藤義夫)

   

2021年10月08日(金)



【明日の季語】寒露(かんろ):二十四節気季語の一つ。前々節の「白露」からひと月を経て気候に寒さの徴候が見え始める状況を表す名称。暦はこの日から晩秋前半に入る。◆目に見えぬ塵を掃きたる寒露かな(手塚美佐)

2021年10月07日(木)



 

【今日の季語4199<1379】水の秋(みずのあき):仲秋の地理季語「秋の水」の傍題の一つ。上下の語をを入れ換えただけのようにも見えるが、秋の清澄さが水によって象徴的に表される効果が生まれた。◆木曾節を寂しと聞けり水の秋(鈴木圭子) 

2021年10月06日(水)



 

【今日の季語4198<1377】障子貼(しょうじは)る:仲秋の生活季語で「障子の貼替」とも。障子は夏の間外しておき冬近くに取り出して紙を貼り替えるのが習わしであったことから当季の季語に。◆日を月を招く障子を貼りにけり(磯部てい子) 

2021年10月05日(火)


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