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2021年10月 7日 (木)

「表現の不自由」如何にに立ち向かうか(文団連全国交流集会記事)


10月6日赤旗記事のテキストをお送りします。
参加した人ならではの報告者を全て的確に網羅したいい記事だと思います。
ーー
「表現の不自由」に立ち向かう
文団連がZoomで集会
2021年10月6日【文化】

 文化の民主的な発展を願う団体の連絡協力組織である文化団体連絡会議(文団連)は9月26日、ウェブ上で全国交流集会を開きました。「『表現の不自由』にどう立ち向かうか」をテーマに、今年7月「表現の不自由展」を開催した大阪と名古屋の実行委員が発言し、埼玉、川崎、東京からも表現の自由をめぐるたたかいが報告されました。

 「表現の不自由展・その後」をつなげる愛知の会の高橋良平さんは、開幕後、施設での郵便物破裂を理由にした施設休館で展覧会が中止になり、すぐに再開を申し入れたところ、「名古屋市が根拠もなく休館決定したとわかり、不当性を明らかにできた」と告発。多くの市民の支援も得て、再開を求めていくと述べました。

 「表現の不自由展かんさい」の岡田大さんは、開幕前に施設管理者が脅しなどの妨害を理由に使用許可を取り消したなか、法的手段により開催できたことを報告。情報公開請求で吉村洋文大阪府知事の関与が明らかになったことを示し、「見たい作品を裁判までしなければ見られないことがおかしい」と強調しました。

 さいたま市で起きた公民館誌への「九条俳句」掲載拒否は不当だと訴えた問題では、九条俳句市民応援団世話人の石垣敏夫さんが掲載を勝ち取った裁判の経緯を説明。事前検閲の危険性に触れ、「公平・中立とはすべてのものをきちんと表示すること」だと話しました。

 川崎文化会議議長の城谷護さんは幅広い市民が参加する「平和をきずく市民のつどい」に対し、川崎市が集会アピールの安保法制や憲法9条の文言が「市の中立性を損なう恐れがある」と後援を取りやめたこと、その後話し合って後援拒否を撤回させた経験を報告。アーティストでアクティビストの戸山恢(こやまかい)さんは自身が出品した「オリンピック終息宣言緊急展」「小さな抵抗展」を紹介し、日常を壊してくるものに抵抗するための制作や市民運動への思いを語りました。
ーー

映像はこちらです。
文団連全国交流集会「表現の不自由」にいかに立ち向かうか
2021年9月26日
東京・愛知・大阪・埼玉・神奈川より
https://youtu.be/1nhyR-_rTWU
以上

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