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2021年10月18日 (月)

おは!Twitter俳句(雀蛤)と総選挙

総選挙が始まる。

230以上の選挙区で野党の候補の一本化が出来た。

この選挙で野党連合政権ができるかもしれない。

これだけ共産党が候補をおろせば、比例区は立憲以外の共産党・社民党・れいわでいいだろう。

立憲は選挙区で勝てるのだから。

共産党はアンパンマンだと思う。

貧しい人に自分の顔を差し出のだから。

見返りは民主主義

すごいことだと思います。

ーー

この一週間の俳句です。

ーー

2021年10月18日(月)



埼玉県三郷市の田園風景

【明日の季語】雀蛤(すずめはまぐり)となる:七十二候の「寒露」第二候に由来する晩秋の時候季語で「雀大水(海中)に入りて蛤となる」が本来の形。奇妙な季語なので用いるにはひと工夫必要。◆舌切りて蛤となる雀かな(神澤久美子) 

2021年10月17日(日)




【今日の季語4204<1390】柿干(かきほ)す:「干柿」の動詞形傍題で「柿吊す」などとも。渋柿の皮を剥き細縄に吊しておくと甘味が出るところから「甘干(あまぼし)」とも呼ばれる。◆柿干してなほ木に余る伊賀の国(森 澄雄) 

2021年10月16日(土)

色鳥の雨が来るぞと教えるか 公彦
2013年10月16日(水)
色鳥や雨に打たれて居はせぬか 公彦

ケツァール
「世界一美しい鳥」として世界中に知れ渡っている。手塚治虫の漫画「火の鳥」のモデル
出典:bellasavesdeelsalvador.blog twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/9mNZ5qWJgt


 

【明日の季語】色鳥(いろどり):晩秋の生類季語で「秋小鳥」の傍題も。本来はこの時季に渡来する美しい色の小鳥たちを指す季語であるが、渡りをしない鳥を含めて用いることも。◆色鳥や塩の店ある峠口(皆川盤水) 


山の下曽祖母の家柿干せる 公彦


 

 


2021年10月15日(金)



【今日の季語4203<1387】芋煮会(いもにかい):晩秋の生活季語で「芋煮」とだけ用いることも。河原で里芋などの秋の味覚を大鍋に入れて煮込み食する。山形で始まった行事が各地に拡がった。◆煙らして火の番替はる芋煮会(新谷弘子) 


 

【明日の季語】刈田(かりた):晩秋の地理季語で「道」「原」などにこの語を冠した傍題も。稲を刈り終えた田は稲穂に覆われていた場景がにわかに空虚な景観に転じて一抹の寂しさを感じさせる。◆はればれと雀の遊ぶ刈田かな(石水明子) 


 

【今日の季語4202<1386】木瓜の実(ぼけのみ):晩春の「木瓜の花」が終わった後、仲秋から晩秋にかけて青い実を付ける。ボケの呼び名は、その形が瓜に似ているところから生まれた漢名「木瓜」の呉音読みモケから転じたもの。◆木瓜の実を離さぬ枝のか細さよ(後藤夜半)

2021年10月14日(木)


2021年10月13日(水)




 

【明日の季語】菜虫(なむし):晩秋の生類季語で大根や白菜などの野菜に付く虫の総称。三夏の季語「毛虫」に対して毛がなく身体が緑色をしているとこころから「青虫」とも呼ばれる。◆嫌はれて太つてみせる菜虫かな(ふけとしこ) 

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