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短歌コラボ

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2021年11月30日 (火)

おは!Twitter俳句(暖房)と毎日八首5年目突入

毎日短歌八首を作って五年目に入った。

短歌とは違う新しいジャンルなどと歌人の友人には言われています。

私も決して素晴らしい作品とは思っていません。

しかし私は「この新しいジャンル」に今後もあくまでも拘って作って行きたいと思います。

今やこれは私の存在証明ですから。

ーー

この1週間の短歌と俳句です。

2021年11月29日(月)

購しダウンのチョッキ暖房要らず 公彦
2013年11月29日(金)
暖房を病気の猫の為に点け 公彦

【明日の季語】暖房・煖房(だんぼう):三冬の生活季語で「ストーブ」「ヒーター」などの総称。かつては「スチーム」もあったが最近では「床暖房」が一般化した。◆煖房に飼はれて人語わかる犬(伊藤トキノ) #kigo

 

2021年11月28日(日)



 

【今日の季語4225<1431】冬菜(ふゆな):三冬の植物季語で「小松菜」「野沢菜」などの個別名や「冬菜売」の生活季語傍題も。「大根」「白菜」「葱」などは同季の別題。◆蒼天を一人背負ひて冬菜つむ(西野初音) 

2021年11月27日(土)



 

【明日の季語】膝毛布(ひざもうふ):三冬の生活季語「膝掛」の傍題の一つで「膝掛毛布」とも。椅子に長く座ったままの状態で仕事をする折などに膝に掛けて足元を冷えから守る防寒毛布。◆老い母よ二色使ひの膝毛布(中村明子)


【今日の季語4224:別記】シハブキは《唇》の意を表す古語のシハにフク(吹)の結合した形。「嗄(しゃが)れ声」のシャガレもこのシハにカレ(枯)が結びついたシハガレの変化形にあたる。 

2021年11月26日(金)



 

【今日の季語4224<1429】咳き(しわぶき):三冬の生活季語「咳(せき)」の古語傍題。「咳(しわぶ)く」「咳(せ)く」の動詞形も。気道の粘膜が寒気に刺激されたり風邪の感染によって発症したりする。◆咳けば少し抜けゆくかなしみよ(矢島 恵) 

2021年11月25日(木)



療養中も娘の成長を詠まれつづけた皇后雅子さま お歌と写真で振り返る「ゆったり」「どっしり」愛子さまの20年 | FNNプライムオンライン www.fnn.jp/articles/-/272


 

【明日の季語】憂国忌(ゆうこくき):初冬の行事季語「三島忌」の傍題。1925年生まれの作家三島由紀夫の忌日。1970年のこの日、東京市ヶ谷の自衛隊駐屯地に突入、決起を促す檄文を残し割腹して果てた。◆憂国忌どこかで靴の音しきり(石崎素秋) 

2021年11月24日(水)



 

【今日の季語4223<1427】小春日(こはるび):初冬の時候季語「小春」の傍題の一つで「小春日和」「小六月(ころくがつ)」などとも。春を思わせるような穏やかな日々が続くこの時季に用いる。◆小春日や客まかせなる箱の銭(富田木歩)

   

2021年11月23日(火)



 

【明日の季語】ラグビー:三冬の生活季語で選手の意を含む「ラガー」の別名傍題も。イギリスのラグビー校でサッカーに熱中した生徒がボールを抱えて走ったのが始まりとされる。当季にシーズンを迎える。◆ラグビーの地にでこぼこの大薬缶(宮川杵名男) 

   



 

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