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2021年11月 5日 (金)

【「野党共闘は失敗した」というのは事実とは違います】

まじま省三さんのFacebookの選挙総括記事がいい

これを使って短歌を作って見たいと思います。

【「野党共闘は失敗した」というのは事実とは違います】

ーー

●289小選挙区の約40%で、接戦、大接戦だった。野党共闘していなければ、このような結果は生まれなかった。野党がバラバラにたたかっていたら、自民・公明・維新で大半の議席を独占する恐ろしい事態になっていた。

 

選挙区の四割で接戦実現す

これがなければと

考えるのも恐ろしい

 

「野党共闘は失敗した」と意図的に言いふらしているのは、野党共闘を恐れ、壊したい勢力。彼らは今回の総選挙で示された野党共闘の力と可能性を国民の目から隠したいのだ。そして、あわよくば市民と野党の共闘を動揺させ、壊したいと願っているのだ。

 

あわよくば

市民と野党共闘を壊したい

「野党共闘は失敗した」と鳴く秋の虫

 

落ち込んでる場合じゃありません。私たち自身が、選挙結果についての正確な情報を国民に広げ、今後の決意を語ることが大事です。

 

選挙結果の正確な情報を

広げて語れ

そして決意を

 

以下、11月2日の「しんぶん赤旗」より。

市民と野党の共闘のもと、214の小選挙区で候補者を一本化。

 

214の小選挙区で一本化

これがなければ

稲穂は無かった

 

●62の小選挙区で野党共闘候補が勝利。そのうち、41人が惜敗率80%以上の接戦を制し、95%以上の大激戦の小選挙区が1590%以上の選挙区は25だった。

 

62の小選挙区で

野党勝利

3分の2は接戦勝利

 

前回小選挙区で負けて今回勝利した野党共闘候補は62人中24にのぼる。

 

当選した

野党共闘候補の4割は

前回負けて項垂れた人

 

野党と1対1の構図が生まれるなか、自民党は小選挙区で閣僚や党役員の経験を持つ有力議員42人が落選。

〇甘利明 幹事長(神奈川13区)

〇石原伸晃 元幹事長(東京8区)

〇若宮健嗣 万博担当相(東京5区)

〇平井卓也 初代デジタル相・元IT担当相(香川1区)

〇松本純(神奈川1区)~緊急事態宣言中に深夜まで銀座の飲食店に出入り。

〇桜田義孝 元五輪担当相(千葉8区)

〇原田義昭 元環境相(福岡5区)

〇山本幸三 元地方創生相(福岡10区)

 

自民党閣僚経験者8人落選

石原などは

復活出来ずに

 

勝利に至らなかったものの接戦だった小選挙区は、惜敗率90%以上が33。うち、95%以上の大接戦が16選挙区ある。

惜敗率80%以上となると53選挙区で、勝利した62選挙区と合わせると115選挙区。つまり、289の小選挙区全体の約40%で、接戦、大接戦だった。

 

小選挙区の4割で

接戦・大接戦

共闘無ければ あり得なかった

 

〇九州でも大分2区では、野党共闘候補が自民党憲法改正推進本部長の衛藤征士郎氏を654票差に追いつめ、長崎4区では、野党共闘候補が元地方創生相の北村誠吾氏を391票差まで追いつめた。

ーー

以上です。

https://www.facebook.com/100006628354319/posts/3270672759830304/?d=n

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