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2021年12月19日 (日)

文化は憲法改悪を許さない!

文団連の声明です。
(声明)
文化は憲法改悪を許さない!
文団連は、憲法に基づく政治を実現するために市民と野党の共闘の発展を支持し、日本国憲法9条などの改憲に反対します。
選挙では殆ど触れなかったにも関わらず、自民党は、選挙公約で日本国憲法の改正をあげ、岸田文雄首相は、総選挙後の所信表明演説において「敵基地攻撃能力」と沖縄・奄美周辺にミサイルを配備するとか今まで以上に軍事的に踏み込んだ対応をしようとしています。
又9条改憲に向けた国会論議の加速を打ち上げ、「憲法改正実現本部」を立ち上げています。
 日本維新の会の松井一郎代表は、総選挙後、「来年参院選と同日に改憲国民投票を」と踏み込み、与党、維新ら改憲勢力は、臨時国会における憲法審査会での改憲案討議入りを数の力で押し切りました。
改憲派は、自民党4項目改憲案をもとに、とりわけ、コロナ対策を理由とする緊急事態条項の創設とアメリカの軍事戦略に加担し、中国に武力で対抗するための9条改憲を狙っています。
しかし、コロナ対策のために改憲をする必要は全くない。また、米中の緊張関係が高まる中、日本が行うべきは、憲法の平和主義の理念に基づき、国際世論をリードして戦争の危険性を回避するためのあらゆる政治的な努力です。
 いま必要なのは「憲法の改正」ではなく、憲法を蔑ろにする政府に憲法を遵守させて、憲法に基づく政治を実践させ9条をいかした平和外交を進めることです。野党の共通政策で示した「憲法に基づく政治の回復」「安保法制の違憲部分の廃止」は今後も重要な視点です。
私たち文団連は異なる文化ジャンルの団体の連絡会議です。
これまでも平和と表現の自由を侵す自民党改憲案に反対し、立憲主義・平和主義に反する「安保法制」などの法律の廃止を求めてきました。
憲法と平和の危機に直面する今、人の心を豊かにする文化を守り、発展させようとする私たちは、あらためて命と平和と民主主義を守る憲法に基づく政治への転換を強く求め、9条改憲NO!全国市民アクションの進める自民党改憲4項目に反対する署名運動を支持し展開します。また、来年の参議院選挙に向けて改憲に反対する市民と野党の共闘を一層広げかつ強化するよう強く後押しをし、奮闘します。
  2021年12月17日 文化団体連絡会議(文団連)第八回幹事会

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