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2022年1月31日 (月)

おは!Twitter俳句(冬深む)と金曜日の記事

この金曜日の記事がさざなみを読んでいる。

 

共産党の「4中総」決定と参院選: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

①今となっては市民と野党との共闘を否定する2006年赤旗声明は見直すべきだという問題と

②関西生コン裁判を支援すべきだという問題です。 

詳しくはペガサスブログ版の記事を読んで下さい。

共産党の「4中総」決定と参院選:ペガサス・ブログ版:SSブログ (ss-blog.jp)

ちなみにこの記事はこう追記されています。

(前書き:"批判的応援"の必要性)[1/29朝まででこの記事の閲覧数3,224.訪問に感謝します.]

この一週間の短歌と俳句です。

2022年01月31日(月)

 

冬深む桜の幹に力あり 公彦 2014年01月31日(金)
冬深む時報のような放屁かな 公彦

【今日の季語4259<1495】冬深(ふゆふか)む:晩冬の時候季語「冬深し」の動詞形傍題で「暮の冬」「冬さぶ」などとも。冬の極まる厳しい寒さの中に間もなく訪れる春を待ち焦がれる思いもこもる。◆冬深む丹波黒豆煮れば風(西嶋あさ子) #kigo

 

2022年01月30日(日)



 

【明日の季語】寒梅(かんばい):仲晩冬の植物季語「冬の梅」の傍題の一つ。一般の「梅」は初春になるが、品種によっては冬のうちに花を付けるものもあり、花の少ない時季に珍重される。◆寒梅やわが一徹は父ゆづり(館岡沙緻) 


 

【今日の季語4258<1493】ねんねこ:三冬の生活季語。子を背負った上から着る大きめの綿入れ半纏。かつてはそのような格好の子守姿をよく見かけたが、現在では目にすることがほとんどなくなった。◆ねんねこの子の眼も沖を見てゐたり(畠山譲二) 

2022年01月29日(土)


2022年01月28日(金)



 

【明日の季語】寒鮃(かんびらめ):本題の「鮃」だけでも三冬の生類季語になるが、脂ののったこの時季に獲れるものが珍重されるので「寒」の字を冠して傍題に用いる。◆寒鮃まなぶた動く眠りかな(高橋将夫) 


 

【今日の季語4257<1491】待春(たいしゅん):晩冬の時候季語「春(を)待つ」の漢語形傍題。「春近し」「春隣(はるとなり)」などの別題も。日脚が少しずつ伸びて春の気配が僅かながらも感じられるこの時分の季語。◆待春の水よりも石静かなる(倉田紘文) 

2022年01月27日(木)


2022年01月26日(水)
山賊の顔のみ明かき榾火かな 漱石
「一月一日倫敦太良坊運座」としてこの一句を収める。太良坊運座は横浜の貿易商、渡辺和太郎(号・太良坊)を中心にしたロンドンの在留邦人の句会。この句会では「顔(冬季)」が席第。合宿や顔のみ赤き榾火かな 公彦 twitter.com/twryossy/statu



 

【明日の季語】榾火(ほたび):燃料とする根株や朽木を指す三冬の生活季語「榾(ほた)」の傍題で囲炉裏などでそれを燃やした火をいう。「ほだ」とも称するがこちらは「ほた」が後に濁音化した形。◆大榾の骨ものこさず焚かれけり(斎藤空華) 

2022年01月25日(火)



 

【今日の季語4255<1489】蕪村忌(ぶそんき):晩冬の行事季語。画業にも秀でた俳人与謝蕪村の忌日。陰暦天明三(1783)年十二月二十五日に六十八歳で没した。雅号にちなむ「春星忌」の傍題も。◆太筆に墨のぼりくる蕪村の忌(嶋田麻紀) 

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