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2022年1月15日 (土)

おは!Twitter俳句(小雪)と

今日は11月22日でいい夫婦の日だそうです。

昨日もカミさんと些細なことで大喧嘩して以後別部屋でテレビも見て会話してません。

大学の先輩が亡くなりました。

共に活動した仲間でした。中田清さんの訃報に接し呆然としております。気をお落としの事と思います。思い起こせば先輩と私は背が高いので大学時代のデモではいつのフロントバー持ちでした。1971年11月5日の血の代議員会ではお互いに血を流しました。
先輩のの思い出を同窓の仲間と共通させて頂きたいと思います。

  半世紀前共に手を取り闘いし君の訃報に涙を流す 公彦

2021年11月22日(月)

小雪やいい夫婦には程遠く 公彦

【今日の季語4222<1425】小雪(しょうせつ):二十四節気季語の一つ。前節「立冬」から十五日目にあたり、北国では紅葉が散って降雪の時季を迎える。暦の上では今日から初冬後半に入る。◆小雪の朱を極めたる実南天(富安風生)

2021年11月21日(日)



【明日の季語】冬麗(ふゆうらら・とうれい):三冬の天文季語「冬日和(ふゆびより)」の傍題で「冬晴」とも。三春の「麗らか」の趣を感じさせるような冬の暖かさについて用いる。季分けを仲・晩冬とする歳時記もある。◆わさび田を出て冬麗の水となる(本宮鼎三)

2021年11月20日(土)



 

【今日の季語4221<1423】鮫(さめ):三冬の生類季語。関西では別名の「鱶(ふか)」が通用形。肉は臭気があるので多くは蒲鉾の材料に用いられるが鰭(ひれ)を干したものは中華料理で美味として珍重される。◆この湾に人喰ひ鮫の棲むといふ(増田河郎子) 

2021年11月19日(金)



 

【明日の季語】霜除(しもよけ):初冬の生活季語で「霜覆(しもおおい)」「霜囲(しもがこい)」とも。霜の被害から草花や樹木・野菜などを守るためにこの時季に藁や菰などを用いて施す覆い。◆城門に霜除の縄堆(うずたか)く(林 桐子) 

   

2021年11月18日(木)



 

【今日の季語4220<1421】冬ざれ(ふゆざれ):三冬の時候季語で「冬ざるる」の動詞形でも。冬の寒さで草木が枯れて物寂しい趣が加わった情景をいうのに用いる。◆冬ざれや拾ひ足して渚鶴(鈴木花蓑) 

2021年11月17日(水)



 

【今日の季語4219<1419】火吹竹(ひふきだけ):三冬の生活季語。竹の一端に節を残してそこに小穴を開け他の一端から息を吹き込んで火に勢いを付ける台所用具。当今はテレビの時代劇などでしか目に触れなくなった。◆忘れ得ぬ母のくちびる火吹竹(吉田汀史) 

2021年11月16日(火)


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