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2022年1月17日 (月)

おは!Twitter俳句(寒月)と阪神・淡路大震災27周年記念日

今日は阪神・淡路大震災27周年記念日だ。

毎年この日の記事と短歌を書いて来た。

以下過去の記事の記録です。

去年の記事です。

今日は阪神淡路大震災から二十六年です

https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-77d824.html

2010年のこれを紹介します。

2010118 ()
大震災15周年特集ドラマ「その街のこども」を観た

不思議なドラマだった。

どこまでが震災当時10歳で地震を経験した森山未來と13歳だった佐藤江梨子の実話かわからない。

会話などはおそらく事実なのだとおもった。

それくらいリアリティがあった。

震災の経験者である二人にしかできないドラマだったのだろう。

佐藤江梨子は最近、ナチス強制収容所での体験を綴った「夜と霧」を読みなおし、「いい人が先に死んでしまった」という言葉にいろいろ思い出したという。

震災で亡くなった友達の「ぼろぼろになったおっちゃん」と会いベランダのおっちゃんと手を降り合うシーンでは涙が出た。

15年前我が家は大阪で地震を経験した。
3人の死者が身の回りに出た。
阪神/淡路大地震全体では6434人の死者が出た。

ハイチの地震では死者が20万人を越えるかもしれないという。

戦争のためではなく地震のために人間は備えなければならない。

この1週間の短歌と俳句です。

ーー

2022年01月17日(月)




【明日の季語】寒月(かんげつ):冬三期にわたる別題「冬の月」よりもこの時季に用いるにふさわしい晩冬の季語。天空に冴え冴えと掛かる月は冬の極致を思わせる。◆寒月やひとり渡れば長き橋(高柳重信) 


【今日の季語4249<1479】牡蠣飯(かきめし):三冬の生活季語。「牡蠣」は単独でも三冬の季語になるが、これを用いた料理もすべて当季のものとして扱われる。剥き身を炊き込んだ御飯には海の香も漂う。◆牡蠣飯に安芸の海あり山もあり(岩本英人) 

2022年01月15日(土)



 

【明日の季語】寒餅(かんもち):晩冬の生活季語。「餅」のみで用いれば仲冬。その傍題「黴餅」が示すように餅は黴びやすいが、寒中に搗いた餅は黴が生えにくいとして珍重された。◆力瘤ほどに寒餅ふくれけり(橋 閒石) 

2022年01月14日(金)



 

【今日の季語4248<1478】狩(かり):三冬の生活季語で「猟」「猟犬」「狩場」などの傍題も。「紅葉狩」「茸狩」なども狩の一種であるが、単独では冬季の鳥獣を捕獲する猟を指す。◆熊を貼り猪を敷き狩の宿(若井菊生) 

2022年01月12日(水)



 

漱石や
ドストエフスキーを読んだという
前川喜平文学を語る

シェークスピアの
ベニスの商人のシャイロック
考えさせるものが随所にあると

戦争の
原因に不況と盲信あり
半藤さんの著作に触れて

前川喜平さんに文学の面白さを聞いてみた youtu.be/8NiRJKnEwlk @YouTubeより


【明日の季語】空風(からかぜ):三冬の天文季語で促音を加えて強調した「空っ風」の形でも。雨の少ない冬季に乾燥した土砂を巻き上げて吹く強い季節風。上州がその代表的風土とされる。◆空風や鎖骨に触るる主治医の手(高澤良一) 

2022年01月11日(火)



 

【今日の季語4247<1476】冬北斗(ふゆほくと):三冬の天文季語で「寒北斗」とも。北斗星はほぼ四季にわたって見えるが、初冬には地平に隠れ冬が深まるにつれてその姿を天空に現す。◆生きてあれ冬の北斗の柄の下に(加藤楸邨) 

2022年01月10日(月)


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