おは!Twitter俳句(寒月)と阪神・淡路大震災27周年記念日
今日は阪神・淡路大震災27周年記念日だ。
毎年この日の記事と短歌を書いて来た。
以下過去の記事の記録です。
去年の記事です。
今日は阪神淡路大震災から二十六年です
https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-77d824.html
2010年のこれを紹介します。
2010年1月18日 (月)
大震災15周年特集ドラマ「その街のこども」を観た
不思議なドラマだった。
どこまでが震災当時10歳で地震を経験した森山未來と13歳だった佐藤江梨子の実話かわからない。
会話などはおそらく事実なのだとおもった。
それくらいリアリティがあった。
震災の経験者である二人にしかできないドラマだったのだろう。
佐藤江梨子は最近、ナチス強制収容所での体験を綴った「夜と霧」を読みなおし、「いい人が先に死んでしまった」という言葉にいろいろ思い出したという。
震災で亡くなった友達の「ぼろぼろになったおっちゃん」と会いベランダのおっちゃんと手を降り合うシーンでは涙が出た。
15年前我が家は大阪で地震を経験した。
3人の死者が身の回りに出た。
阪神/淡路大地震全体では6434人の死者が出た。
ハイチの地震では死者が20万人を越えるかもしれないという。
戦争のためではなく地震のために人間は備えなければならない。
この1週間の短歌と俳句です。
ーー
2022年01月17日(月)
「当たり前だと思っていたことが当たり前ではない」 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-8b8257.html…
すすき・秋寒・美術展 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-34afe3.html…
頭三針縫いて頭上に寒の月 公彦
2014年01月16日(木)
寒月やひっかかりある清澄さ 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1482079992305848320…
【明日の季語】寒月(かんげつ):冬三期にわたる別題「冬の月」よりもこの時季に用いるにふさわしい晩冬の季語。天空に冴え冴えと掛かる月は冬の極致を思わせる。◆寒月やひとり渡れば長き橋(高柳重信)
その美味さ知っているぞ牡蠣飯の 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1482079551694184448…
【今日の季語4249<1479】牡蠣飯(かきめし):三冬の生活季語。「牡蠣」は単独でも三冬の季語になるが、これを用いた料理もすべて当季のものとして扱われる。剥き身を炊き込んだ御飯には海の香も漂う。◆牡蠣飯に安芸の海あり山もあり(岩本英人)
2022年01月15日(土)
寒餅を搗きしはるかな高槻や 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1481354041959796737…
【明日の季語】寒餅(かんもち):晩冬の生活季語。「餅」のみで用いれば仲冬。その傍題「黴餅」が示すように餅は黴びやすいが、寒中に搗いた餅は黴が生えにくいとして珍重された。◆力瘤ほどに寒餅ふくれけり(橋 閒石)
2022年01月14日(金)
空砲を激しく撃って狩り終えぬ 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1481353365435326464…
【今日の季語4248<1478】狩(かり):三冬の生活季語で「猟」「猟犬」「狩場」などの傍題も。「紅葉狩」「茸狩」なども狩の一種であるが、単独では冬季の鳥獣を捕獲する猟を指す。◆熊を貼り猪を敷き狩の宿(若井菊生)
2022年01月12日(水)
平和というは米軍の居ぬこと https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-4f1eef.html…
漱石や
ドストエフスキーを読んだという
前川喜平文学を語る
シェークスピアの
ベニスの商人のシャイロック
考えさせるものが随所にあると
戦争の
原因に不況と盲信あり
半藤さんの著作に触れて
前川喜平さんに文学の面白さを聞いてみた https://youtu.be/8NiRJKnEwlk @YouTubeより
霜降 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-ab8b17.html…
前川喜平さんに文学の面白さを聞いてみた https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-49ecf3.html…
空風に吹かれて朝の道辿る 公彦
2014年01月12日(日)
空風やスカイツリーに遮られ 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1480630436955299840…
【明日の季語】空風(からかぜ):三冬の天文季語で促音を加えて強調した「空っ風」の形でも。雨の少ない冬季に乾燥した土砂を巻き上げて吹く強い季節風。上州がその代表的風土とされる。◆空風や鎖骨に触るる主治医の手(高澤良一)
うたごえ 間部友哉さんインタビュー https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-c9afe1.html…
2022年01月11日(火)
霜降 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-623897.html…
2014年01月12日(日)
冬北斗吾妻橋のたもとにて 公彦
冬北斗輝き褪せることなくも 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1480629635696435200…
【今日の季語4247<1476】冬北斗(ふゆほくと):三冬の天文季語で「寒北斗」とも。北斗星はほぼ四季にわたって見えるが、初冬には地平に隠れ冬が深まるにつれてその姿を天空に現す。◆生きてあれ冬の北斗の柄の下に(加藤楸邨)
2022年01月10日(月)
おは!Twitter俳句(枯野)とスマホ復活 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/01/post-7c0bd9.html…
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