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2022年2月 7日 (月)

おは!Twitter俳句(春の日)と雑感

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(これから海外で売られるという駒井着物店の犬の着物)

 

立春も過ぎ暦の上では春です。

今日の季語は「春の日」

しかし今年最高の大雪が降っているところもある。

まだまだ寒さ対策が必要です。

古希まであと十日です。

落ち着いた生活をしたいものですが仕事の他に今年は請け負ったボランティアが重なりかなりテンションが高いです。

ミスや不適当なことのないように頑張ります。

 今朝スマホを落として割れた場面で書いていますが。

 

この1週間の短歌と俳句です。

ーー

2022年02月07日(月)

春の日や朝陽は強しこころなし 公彦

春の日や喜びもあり悲しみも 公彦


【明日の季語】春の日(はるのひ):三春の天文季語で「春日(はるひ・しゅんじつ)」「春日影」などの傍題でも。麗らかな春の一日を指したり春の太陽や日差しを言うのに用いることもある。◆曳航のあとに散らかる春日かな(五島高資)

2022年02月06日(日)



 

【今日の季語4262<1501】水菜(みずな):初春の植物季語で関東地方では「京菜」の別名でも呼ばれ傍題に。古くから京都で作られ、肥料を使わずに水と土だけで栽培されるところからこの呼称が生まれた。◆一束の水菜の紅を揃へけり(すずきりつこ) 

2022年02月05日(土)



 

【明日の季語】寒戻(かんもど)る:初春の時候季語「冴(さえ)返る」の傍題で「しみ返る」「戻り寒」などとも。立春を過ぎた頃に寒気がぶり返して再び冬の寒さに戻ることをいう。◆寒戻る寒にとどめをさすごとく(鷹羽狩行) 

   

2022年02月04日(金)



【今日の季語4261<1499】立春(りっしゅん):二十四節気季語の一つで「春立つ」「春来る」などの和語傍題でも。暦の上ではこの日から春に入るが気候はまだしばらく厳しい寒さが続く。◆さゞ波は立春の譜をひろげたり(渡邊水巴) 


【明日の季語:別記】ヒイラギは古語のヒヒラキが変化した形で《ひりひり痛む》意を表す擬態語ヒヒラにキ(木)を添えた形。「柊」は中国ではこれと別の植物を指す字であるが、日本では尖った葉が"疼"痛を与えることへの連想から「疼」字の旁の「冬」に「木」を合わせた会意文字とした。


 

【明日の季語】柊挿す(ひいらぎさす):晩冬の生活季語で「鬼の目刺し」などとも。節分の夜に、焼いた鰯の頭とともに柊の小枝を門口に挿して悪鬼を追い払うまじないとする。◆母の挿す柊低し厨口(岩崎恵一) 

2022年02月03日(木)


2022年02月02日(水)



 

【今日の季語4260<1497】千枚漬(せんまいづけ):三冬の生活季語。京都名物の漬物の一つで、薄く削いだ聖護院蕪を塩漬けにした後、一枚ずつ昆布を挟み甘酢で味付けしたもの。手間のかかった上品な味が身上。◆一枚と思えば二枚千枚漬(山縣輝夫) 

2022年02月01日(火)



 

【明日の季語】寒肥(かんごえ):晩冬の生活季語で「寒肥やし」とも。春の発芽から開花に備えて寒の間に植物に施す肥料。かつては堆肥や木灰・豆粕などの有機肥料を用いたが、最近では手軽な化学肥料が多い。◆寒肥を吸ひきつてまた土眠る(横澤放川) 

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