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2022年3月14日 (月)

おは!Twitter俳句(春の鳥)とロシアのウクライナ侵略

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(オデッサの16歳のパルチザンの少年)

ロシアのウクライナ侵略が始まって18日になる。

 

毎日ウクライナ情勢を追っている。

マスクにAmazonで買ったマスクを付けている。

スタンディングに参加している。

ウクライナの人たちへの募金を集めている。

そして

憲法9条を守れの署名を100筆集めた。

伊藤千尋さんの素晴らしい「今こそ9条の時代」から短歌十六首作りました。

この1週間の短歌と俳句です。

2022年03月14日(月)



6時間前

@twryossy

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語4280<1538】春の鳥(はるのとり):三春の生類季語で「春禽(しゅんきん)」の漢語傍題でも。「百千鳥」「囀り」の別題が示すように、春はさまざまの小鳥が姿を見せて鳴き交わす季節である。◆重たくて影捨てて飛ぶ春の鳥(八田木枯)

2022年03月13日(日)



 

【明日の季語】地虫穴を出づ(じむしあなをいず):仲春の生類季語で「地虫出づ」の短略形でも。「地虫」は本来コガネムシ科の幼虫の呼称にあたるが俳諧では冬の間土中に眠る虫一般を指す。◆少年のかさぶた痒(かゆ)く地虫出づ(岩崎健一) 

2022年03月12日(土)


 

【今日の季語4279<1535】卒業歌(そつぎょうか):「卒業式」「卒業生」などと並ぶ仲春の生活季語「卒業」の傍題の一つ。東日本大震災の際には津波で校舎を流されて例句の状況に置かれた学校も少なくなかった。◆みちのくの瓦礫の中の卒業歌(杉 良介) 


2022年03月11日(金)



 

【明日の季語】春怒濤(はるどとう):三春の地理季語「春の波」の傍題で「春濤」などとも。春の海は気象の変化で俄に荒海に一転することが多い。例句はそこに東日本大震災の記憶を配した。◆悉く死者のこゑなり春怒濤(安田青彦) 



【今日の季語4279<1535】卒業歌(そつぎょうか):「卒業式」「卒業生」などと並ぶ仲春の生活季語「卒業」の傍題の一つ。東日本大震災の際には津波で校舎を流されて例句の状況に置かれた学校も少なくなかった。◆みちのくの瓦礫の中の卒業歌(杉 良介) 

2022年03月11日(金)

根分けする柔らかき土ほぐしつつ 公彦
2014年03月10日(月)
根分けされ子は堂々と膨らみぬ 公彦 twitter.com/twryossy/statu 


【今日の季語4278<1533】根分(ねわけ):仲春の生活季語で「株分(かぶわけ)」とも。春先に出た萩や菊などの多年草の新芽を古株から取り分けて植え直す作業。株を増やし花の付きを良くする効果がある。◆約束の根分けの株のベルを押す(工藤眞智子) 


 

【明日の季語】受験子(じゅけんし):仲春の生活季語「入学試験」の傍題の一つ。《あることをする人》の意を表す「子」を用いると同じ傍題の「受験生」に比べて文語的な語感が生まれる。◆受験子へ火柱上ぐる中華鍋(酒井多加子) 


2022年03月08日(火)



 

【今日の季語4277<1531】芽吹(めぶ)く:仲春の植物季語「芽立つ」の傍題で「芽ぐむ」とも。枝から芽が出ること。主に木の芽について使われ、草木全般については別題「萌ゆ」を用いる。◆頑なにこらへゐし樹も芽吹きたり(右城暮石) 


【今日の季語4277:別記】「芽ぐむ」を「芽組む」と表記するのは誤り。「~ぐむ」は「涙ぐむ」「角ぐむ」などと同じく名詞に付いて《内にあるものが形となって外に現れる》意の動詞を造る接尾語で「組む」とは別語。

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