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2022年3月18日 (金)

革新都政の会総会での文団連の発言

 

 

   

    

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3月18日 革新都政をつくる会総会で文団連を代表して以下発言しました。
ーー

文化団体連絡会議(文団連)事務局長の大津留公彦と申します。
出身は新日本歌人協会です。
始めに、革新都政をつくる会2022年総会の成功を、お祝い申し上げます。文団連から、ご紹介を兼ねて討論に参加いたします。
文団連は、現在、10団体の加盟団体と賛助団体2団体により構成しています。コロナ感染症蔓延以後、会議はすべてズーム会議で行い感染予防をしてきました。加盟各団体はともにコロナ感染症の蔓延により、この三年間の活動に規制がかかり、結果として、組織的、財政的に大きな痛手を負うことになりました。現在も影響は続いています。
この中で、明らかになった事は、文化活動や文化事業、従事者に対する、行政や、都の施策が非常に不十分であり、「文化」が政治の中で、軽んじられている実態です。西欧諸国の対応は、「文化」は、国民の生活に重要なもの、その国の姿を現すものとして扱われ、コロナ対策も、十分な補償と支援が行われています。日本では、文化団体、文化事業者、フリーランスのアーティストなどからの、切実な要望に対して政府も東京都も重い腰を上げたのは、一年以上も経ってからです。同時に明らかになった事は、どんな時代にも、「文化」は国民、市民にとって無くてはならない大きな役割を果たしていることです。私たちは今後も「文化」の旗を掲げて運動を広げていきます。
 
「文団連」は「表現の自由を守る」活動を行ってきました。私達はロシアがウクライナ侵略を始めた翌日の2月25日「ロシアはウクライナ侵略を止めよ」と言う声明を出しました。このウクライナ情勢を見る中でも、ロシア軍は軍事力を強める一歩で、国内外の国民に対して、巧妙な情報管理を行い、権力者の意に反する、報道、SNS、メディア規制を強め侵略に反対する真実の声を押さえつけています。
日本国内においても、安倍政権依頼、行政による「表現の自由」を侵害する行為が増えています。
文団連は、歴史に学び表現の自由が奪われる事は戦争前夜と位置付け、「表現の自由をどう守るか」をテーマに、昨年全国文団連交流会を開催し、「赤旗」紙上にも紹介されました。次回は4月16日午後「若者と文化」をテーマに、愛知文団連を中心に開催します。
 
「市民と立憲野党の共闘」は、議案が述べる様に東京において大きな成果を上げました。文化分野においても、自公政権や、小池都政が、切実な国民。都民の願いを無視して、大企業、多国籍企業、ゼネコン等へ顔を向けた政治を続ける中で、これらの政治に反対して、「豊かな、民主的な文化運動」を発展させる上からも、新しい政治の転換を求める声が高まっています。
今日立憲と共産で「参院選1人区での候補者調整の協議を開始する。」ことが合意されたことは一歩前進だ思います。
また昨日3月17日東京都は都立病院の独法化議案を可決しました。
これは行政的医療の後退を招くものであると同時に人員削減・人件費削減を狙ったものだと思います。
これからも、文団連は、「革新都政をつくる会」の代表世話人団体の一員として、多様な活動を強化していく事を表明し議案に賛同する立場で、討論に参加いたします。共に、戦いましょう。
短歌で終わります。

一滴が大波になり戦争止める
抗議に出よう
「私もマリナ」

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