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2022年3月21日 (月)

おは!Twitter俳句(中日)革新都政の会総会に参加して

18日夜に革新都政の会総会に実参加し発言しました。

都立病院の独法化が決議された直後でもあり

革新都政を作ることの必要性を感じた夜でした。

私の発言は以下の通りです。

この一週間の短歌と俳句です。

 

2022年03月21日(月)

 

【明日の季語】中日(ちゅうにち):二十四節気季語「春分」の傍題。昼と夜の長さが一日の半分ずつあるところからこの別名が出た。暦の上ではこの日から仲春後半に。◆杉山の切り株濡るるお中日(大木あまり) 

2022年03月20日(日)

 

【今日の季語4283<1543】春嶺(しゅんれい):三春の地理季語「春の山」の漢語傍題。本題や別題「山笑ふ」が柔らかな山容を思わせるのに対して、こちらには残雪を留めて連なる峻険な高山のイメージがある。◆春嶺を重ねて四万といふ名あり(富安風生) 

2022年03月18日(金)

【今日の季語4282<1541】鶴帰る(つるかえる):仲春の生類季語「引鶴(ひきづる)」の傍題の一つで「鶴去る」などとも。越冬のために飛来した鶴はこの頃にV字形の隊列を組んで北方へ帰ってゆく。◆谺(こだま)して鶴帰る日の山河澄む(林 十九楼)

2022年03月17日(木)

 

【明日の季語】蘆牙(あしかび):仲春の植物季語「蘆の角」の傍題の一つで「蘆の芽」を指す古語。「早春賦」の歌詞に「葦は角ぐむ」とあるように、葦はこの時季に角のようにとがった若芽を出す。◆芦牙の水のつぶやき忘れ潮(佐藤鬼房) 

2022年03月16日(水)

 

【今日の季語4281:別記】否定の詞を伴って「話のつぎほがない」などと用いる「つぎほ」は、この語が《話をつなぐきっかけ》の意に転じた比喩的表現にあたる。 

 

【今日の季語4281<1539】接穂(つぎほ):仲春の生活季語「接木(つぎき)」の傍題の一つで「接木苗」などとも。幹となる果樹や花木の「砧木(だいぎ)」に対してそれに接合させる枝や若芽を指す名称。◆夜に入れば直したくなるつぎ穂かな(一茶)

2022年03月15日(火)

 

【明日の季語】春の愁(はるのうれい):三春の生活季語「春愁(しゅんしゅう)」の和語傍題で「春愁ひ」「春怨」などとも。生気の躍動する季節にふと感じる淡い哀愁を表すのに用いる。◆観音の一面ことに春愁ひ(片山由美子) 

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