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2022年4月25日 (月)

おは!Twitter俳句(白藤)と花たち

八重桜はまだ咲いているがチューリップはあっという間に落ちた。

今は花水木が満開です。

今朝の季語は白藤なので近くの藤の花のあることを知っている公園二ヶ所を通って駅に向かった。写真はその一枚です。

連休に向けてはつつじの花が満開となる。

明日は根津神社の満開のつつじを見に行こう。

世の中にいろんなことがあっても花々は心をうきうきさせる。

この2週間の短歌と俳句です。

の花通勤道を変えにけり 公彦
2014年04月25日(金)
白藤の下の砂場や子は見えず 公彦 twitter.com/twryossy/statupic.twitter.com/54Am3vlMtE

【今日の季語4291<1579】白藤(しろふじ):晩春の植物季語「藤」の傍題で「八重藤」「野田藤」などと並ぶ個別名。紫色の山藤の変種で白い花を咲かせるものをこの名で呼ぶ。◆白藤や揺りやみしかばうすみどり(芝 不器男)

2022年04月24日(日)


2022年04月21日(木)



 

【今日の季語4289<1575】蘆若葉(あしわかば):晩春の植物季語で「若蘆」とも。仲春に芽吹いた「蘆の角」が丈を伸ばして若葉となり、水辺の風にそよぐ姿はすがすがしさを感じさせる。◆物の名をまづ問ふ芦の若葉かな(芭蕉) 

2022年04月20日(水)



【明日の季語】穀雨(こくう):二十四節気季語の一つ。穀物を潤して発芽を促す春の雨の意を表す。前節の「清明」から十五日が過ぎて晩春後半に入り、温暖な行楽の時季を迎える。◆伊勢の海の魚介ゆたかにして穀雨(長谷川かな女) 


 

【今日の季語4290<1573】苗代水(なわしろみず):晩春の地理季語「苗代」の傍題の一つ。稲の苗を育てる田に引き込まれた水に焦点を合わせた季語。一面に伸びた苗の青さが田水に映る、そのような当季の農村風景が目に浮かぶ。◆宵月や苗代水の細き音(召波) 


 

【明日の季語】小町忌(こまちき):平安女流歌人で六歌仙の一人小野小町の忌日にあたる晩春の行事季語。実際は生没年ともに未詳だが、柿本人麻呂と同じ日の陰暦三月十八日に仮託されている。◆小町忌や花の透しのあそび紙(高山 檀)

2022年04月19日(火)



ウクライナは第二次世界大戦のようになるか ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/04/p

2022年04月18日(月)


2022年04月17日(日)



 

【今日の季語4289<1572】数珠子(じゅずこ):晩春の生類季語「蝌蚪(かと)」の傍題の一つで通称「お玉杓子」の別名。数珠を思わせる形から生まれた名称で、字数も句中に収まりやすい。◆心ざし隆々たりし数珠子かな(大石悦子) 

2022年04月16日(土)



 

【明日の季語】蝮蛇草・蝮草(まむしぐさ):晩春の植物季語。山野に自生するサトイモ科の多年草でこの時季に開花し秋に結実する。その姿が蝮を思わせるだけでなく、葉や球根には強い毒性もある。◆いとけなき丈にてすでに蝮草(渡邊千枝子) 

2022年04月15日(金)



 

【今日の季語4290<1569】光風(こうふう):三春の天文季語「風光る」の漢語傍題。本題に比べて作例はあまり多くないが、切字を添えて使いたい場合などに重宝。◆光風や誓ひに似たる二樹の間(森 かつみ) 

2022年04月14日(木)



 

【明日の季語】海市(かいし):晩春の天文季語「蜃気楼」の傍題の一つで「喜見城」「かいやぐら」などとも。空気の温度差が光の屈折を生んで空中に物の姿が浮かび出る現象。富山湾の景勝として知られる。◆海市いま倒れし景を起こしたる(中原道夫) 

   

2022年04月13日(水)



 

【今日の季語4289<1567】抱卵期(ほうらんき):晩春の生類季語「鳥の卵」の傍題で「雀の卵」のような個別名も。この時季に繁殖期を迎える野鳥は巣作りに励んだ後、卵を抱いて雛を孵す準備を始める。◆かなしみは背後より来る抱卵期(佐藤鬼房) 

2022年04月12日(火)



 

【明日の季語】春の汗(はるのあせ):晩春の時候季語「春暑し」の傍題。「汗」は三夏の季語であるが、この時季は初夏を思わせる陽気に汗ばむこともあり、これに「春」を冠して用いる。◆春の汗して男神ある峠越(森 澄雄) 

2022年04月11日(月)



 

【今日の季語4290<1565】花苺(はないちご):晩春の植物季語「苺の花」の傍題の一つ。ハウス栽培が普及して季節感が薄れたが、露地物の苺はこの時季に白い花を咲かせ初夏に実を結ぶ。◆満月のゆたかに近し花いちご(飯田龍太)

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