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2022年5月30日 (月)

おは!Twitter俳句(夏柳)と遙かなる山の呼び声

BSで「遙かなる山の呼び声」を観ました。

吉岡君が子役でいい味を出していました。

山田洋次の映画にハズレはない。

昨日の総会で管理組合の理事長の任期が終わった。

ひと段落です。

この一週間の短歌と俳句です。

2022年05月30日(月)

【明日の季語】夏柳(なつやなぎ):三夏の植物季語で「葉柳」の傍題でも。「柳」単独では晩春の季語になるが、季節の語を配して他の三季にも用いる。当季は緑の濃さを増した葉が風にそよぐ。◆街は夜の顔となりゆく夏柳(門屋文月)

2022年05月29日(日)



【今日の季語4308<1613】豆飯(まめめし):初夏の生活季語で同季別題「豌豆(えんどう)」の実を飯に炊き込んだもの。「グリンピース」の別名が示す鮮やかな緑色が初夏の爽やかさを演出する。◆戦争を知らぬ子ばかり豆の飯(木田千女)

2022年05月28日(土)



 

【明日の季語】麻暖簾(あさのれん):三夏の生活季語「夏暖簾」の傍題。涼を呼ぶために店の出入り口や部屋の間仕切りなどに掛ける麻作りの暖簾。「暖簾」単独では季語にはならない。◆麻暖簾ずいと蔵まで通し土間(山田弥寿子) 

2022年05月27日(金)



 

【今日の季語4307<1611】パナマ帽(ぱなまぼう):三夏の生活季語「夏帽子」の傍題の一つ。パナマソウの葉を細く裂いて編んだ帽子。かつては夏の正装用であったが、最近は若い世代に好まれる。◆邂逅や茶房の椅子にパナマ帽(藤原絹子) 

   2022年05月26日(木)



 

【明日の季語】竹の皮散る(たけのかわちる):初夏の植物季語「竹の皮脱ぐ」の傍題で「竹の皮」だけでも用いられる。筍が生長するにつれて、その皮を脱いで落葉のように散らす、この時季に見られる自然現象。◆竹の皮散るよと見れば雀色(清水基吉) 

   2022年05月25日(水)

 



 

【今日の季語4306<1609】箱釣(はこつり):三夏の生活季語。夜店などで浅い水槽に泳がせた鮒や金魚などを、針金の輪に紙を貼った杓子ですくったり鉤で引っかけたりして捕らえる。現代では「金魚掬い」が通用するが傍題には見当たらない。◆箱釣や頭の上の電気燈(高浜虚子) 

2022年05月24日(火)


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