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2022年5月25日 (水)

おは!Twitter俳句(若葉風)と体重増加

毎日1万歩歩いていますが、 体重の増加が止まりません。原因は食いすぎです。

今日は一日三食サラダでした。

休みはなるべく走るようにしたい。

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

2022年05月23日(月)



 

【今日の季語4305<1607】若葉風(わかばかぜ):初夏の植物季語「若葉」の数多い傍題の一つ。天象・時候を表す詞を本題に結び付けた「若葉雨」「若葉寒」などもある。◆おにぎりの三角山も若葉風(関根誠子) 

2022年05月22日(日)



 

【明日の季語】青大将(あおだいしょう):三夏の生類季語「蛇」の傍題の一つ。日本全国の平地から山地に生息する。気味悪がられるが鼡を捕食するので人にとっては有益な動物。◆青大将太平洋に垂れ下がり(大串 章) 

2022年05月21日(土)



 

【今日の季語4304<1605】小満(しょうまん):二十四節気季語の一つ。生い茂った草木が天地に満ち始める意を表す。「立夏」から半月が過ぎて季節は今日から初夏の後半を迎える。◆小満や川うごかして手を洗ふ(鳥居おさむ) 

2022年05月20日(金)



 

【明日の季語】夏掛(なつがけ):三夏の生活季語「夏蒲団」の傍題の一つで「夏衾(なつぶすま)」などとも。三冬の「蒲団」を当季に転用したもので、掛けて感じる軽さと肌触りの良さが涼を呼ぶ。◆夏掛けのみづいろといふ自愛かな(能村登四郎) 

2022年05月19日(木)



 

【今日の季語4303<1604】竹の葉散る(たけのはちる):初夏の植物季語「竹の落葉」の傍題の一つで「竹散る」とも。竹は他の草木とは異なり、この時季に古い葉を落とすところからこの季語が生まれた。竹の葉の黄ばむ時季をいう「竹の秋」は晩春。◆竹の葉散る名利の塵を払ふかに(高澤良一)

2022年05月18日(水)



 

【明日の季語】銭亀(ぜにがめ):三夏の生類季語「亀の子」の傍題。形が銅貨に似るところから出た名。夜店で買った時分は小さかったのが飼育の間に大きくなって手に余ることがよくある。◆銭亀を飼うて百夜のすさびかな(永島靖子)

2022年05月17日(火)



 

【今日の季語4302<1601】青野(あおの):三夏の地理季語「夏野」の傍題の一つで「夏の原」「卯月野」などとも。花の咲き乱れる「春野」に対してこちらは生い茂る草の緑に覆われた場景が目に浮かぶ。◆椅子ひとつ青野に据ゑて牛を診る(大前貴之) V

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