日米の『最高の人生の見つけ方』を続けて見た
休みの7月18日に夫婦でNetflixで日米の『最高の人生の見つけ方』を続けて見た。
最初に見たのが日本版だったからか馴染みのある日本が舞台だからか日本版の方が心を打った。
アメリカ側からの日本でのリメイクの条件が日本で最高の俳優を使うことであった。アメリカ版のように男優では高倉健もいないので見つからず、女二人の物語にしようと言う事で吉永小百合に白羽の矢が立った。そして相方の女優は吉永の希望で天海祐希となった。
癌の宣告をされた2人が亡くなった(と思った)少女の死ぬまでにやりたい10個の事の書かれたノートを入手し2人はそれをやっていく。スカイダイビングをやりエジプトなど世界を旅し、五島など日本を旅する。旅番組のような楽しさがある。
モモクロのコンサートのシーンは1万人の実際のコンサートの最中に撮影されている。おそらく事前に映画の筋の説明があり1万人が出演者として納得して参加しているという事だろう。
やはり最大の見どころは全く立場の違う癌宣告をされた2人の間に深まっていく人間的なふれあいだろう。
久しぶりに琴線に触れるいい映画を見た。
アメリカ版にも触れよう。
こちらはジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの男性陣コンビ。こちらはモーガン・フリーマンの書いたやりたい事リストに基づいてスカイダイビングやエジプトなど世界を旅行する。
ニコルソンの役は何にでも積極的で大富豪、フリーマンの役はおとなしいが知的。
「人生の価値は“自分を認めてくれる人がいるか”で決まる」
「人生を楽しめ」
やりたいことやらない人生はもったいない。やりたいことをやると言うのは癌宣告の有無に関わらず大事なことだろう。
自分の人生に後悔を残さないようにしたい。
スカイダイビングやプライベートジェットでの世界旅行でなくても、
やるべきことをやりたい。
出来れば自分を認めてくれる人と一緒に。
参考
日本版『最高の人生の見つけ方』
日本版https://wwws.warnerbros.co.jp/saikonojinsei/production_note.html
ハリウッド版『最高の人生の見つけ方』
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