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2022年7月31日 (日)

おは!Twitter俳句(夏茱萸)と二つの映画「伊藤千代子の生涯」

前回のまとめからほぼ3週間が経ってしまった。
いままで月曜日にまとめていましたが月曜日は忙しいので時間のある日曜日に今後まとめたいと思います。
現在二つの映画「伊藤千代子の生涯」の上映運動に関わっいます。

一つは
(埼玉県)三郷・吉川合同の上映運動です。
日時は10月2日(日)午前と夜
場所は三郷市文化会館です。
二つは
新日本歌人・文化団体連絡会議合同の上映運動です。
日時は12月24日(土)午前と午後
場所は(豊島区)南大塚ホールです。
どちらも近々peatixで電子チケットの販売を開始します。
ご近所の方は宜しくお願いします。
この3週間の短歌と俳句です。
ーー

2022年07月31日(日)



【今日の季語4339<1675】夏茱萸(なつぐみ):「茱萸」は単独では晩秋の季語にあたるが、夏に実を付けるものをこの名で呼んで当季に配する。その形状から「俵茱萸(たわらぐみ)」とも。◆夏茱萸の滴るほどの赤さかな(三枝かずを)

2022年07月30日(土)


2022年07月29日(金)



 

【明日の季語】土用鰻(どよううなぎ):晩夏の生活季語で「鰻の日」の傍題も。土用の丑の日に鰻を食する習慣は江戸安永期のころに始まるが、すでに万葉集にも夏痩に効くとする歌がある。◆うなぎ屋のうの字の長き土用かな(立石萌木) 

2022年07月28日(木)


2022年07月27日(水)



 

【明日の季語】夏雲雀(なつひばり):三春の「雲雀」に季字を冠して晩夏の生類季語としたもの。夏羽に生え替わった時季の雲雀をいう。「練雲雀」が本題にあたるが作例は少ない。◆虹に啼き雲にうつろひ夏雲雀(飯田蛇笏) 

2022年07月26日(火)



 

【今日の季語4337<1671】帰省(きせい):一般には年末などにも用いるが、夏休みを本意とするところから晩夏の生活季語に。現代では月遅れの盆休みに多く行われるが、その時分はすでに初秋で季分けのずれが生じている。◆帰省して天井低き部屋に寝る(館脇千春) 

2022年07月25日(月)



 

【明日の季語】船料理(ふなりょうり):三夏の生活季語「船生州(ふないけす)」の傍題の一つ。大阪で始まった納涼の趣向で、川に大型の船を浮かべて座敷を作り、客に夏料理を供するもの。◆魚屑を鳶に投げやる船料理(黒田掬水) 


 

【今日の季語4336<1669】初茄子(はつなすび):晩夏の植物季語「茄子」の傍題の一つ。別題の「茄子の花」が三夏にわたるのに対して、こちらはそれが結実する時季のものとして扱われる。◆うれしさよ鬼灯ほどに初茄子(涼菟) 


 

【明日の季語】大暑(たいしょ):二十四節気季語の一つ。同季別題の「極暑」「猛暑」などが示すように、これから「立秋」までの十五日が一年でもっとも暑い時季にあたる。◆吊革に手首の入る大暑かな(高橋あゆみ) 


【今日の季語4335:別記】この織物が中国から伝来した平安期には、「羅」は「ら」と音読され《薄物》の一種を指す個別名であったのが、後代に「うすもの」の和訓が与えられ、その種の衣類の総称となった。


 

【今日の季語4335<1667】羅(うすもの):絽(ろ)・紗(しゃ)などの絹織物で仕立てた衣服の汎称にあたる晩夏の生活季語。透き通るような薄さで肌触りもよく、見た目にも涼しげな盛夏の衣装として古くから着用された。◆羅や欲捨ててより生き易き(古賀まり子) 

2022年07月24日(日)


2022年07月23日(土)


2022年07月22日(金)


2022年07月21日(木)



 

【明日の季語】メロン:晩夏の植物季語。同季別題「甜瓜(まくわうり)」の変種で「マスクメロン」「プリンスメロン」などの個別種名傍題も。夏のものとは限らないが冷やして食する涼しげな趣が当季にふさわしい。◆新婚のすべて未知数メロン切る(品川鈴子) 

2022年07月20日(水)



 

【今日の季語4334<1666】茉莉花(まつりか):三夏の植物季語で通称洋名「ジャスミン」の傍題も。インド原産の常緑低木で夏に香りの高い白い花を付ける。乾燥させた花は香料や茶に入れて用いる。◆茉莉花に帽子の鍔(つば)の触るるまで(西村和子) 


 

【明日の季語】戻り梅雨(もどりづゆ):晩夏の天文季語「送り梅雨」の傍題で「返り梅雨」とも。長く続いた梅雨がやっと終わったかと思う時分に再び梅雨空に戻ることをいうのに用いる。◆病妻の素直がかなし戻り梅雨(舞原余史) 



 

【今日の季語4333:別記】例句に用いられた「尼ぜ」の「ぜ」は女性を指す詞に添える接尾辞「御前(ごぜ)」の短略形で『平家物語』などに散見する。


 

【今日の季語4333<1663】餡蜜(あんみつ):三夏の生活季語「蜜豆」の傍題の一つ。賽の目に切った寒天と果物に蜜をかけ餡を添えた食べ物。四季を問わず供されるがその涼感は夏の季にふさわしい。◆ふたりとも餡蜜ふたりとも尼ぜ(松岡ひでたか) 


 

【明日の季語】初浴衣(はつゆかた):三夏の生活季語「浴衣」の傍題の一つ。「藍浴衣」「染浴衣」など色や柄を表すものも。その夏初めての浴衣姿にはどこかにぎこちなさも感じられる。◆初浴衣ほのかに藍の匂ひけり(今井松子) 


 

【明日の季語】朝曇(あさぐもり):晩夏の天文季語で「旱(ひでり)の朝曇」とも。日中はきびしい暑さに変わるものの、朝の間は雲が広がってその気配を見せないような夏の天候をいうのに用いる。◆ふるづけに刻む生姜や朝ぐもり(鈴木真砂女) 


【今日の季語4332<1661】青鬼灯(あおほおずき):晩夏の植物季語で「青酸漿」の表記でも。赤く色づいた「鬼灯」は初秋の扱いを受けるが、こちらはまだ熟していない当季のものをいう。◆青鬼灯少女も雨をはじきけり(石田波郷) 


 

【明日の季語】朝曇(あさぐもり):晩夏の天文季語で「旱(ひでり)の朝曇」とも。日中はきびしい暑さに変わるものの、朝の間は雲が広がってその気配を見せないような夏の天候をいうのに用いる。◆ふるづけに刻む生姜や朝ぐもり(鈴木真砂女)

2022年07月18日(月)


2022年07月15日(金)



二週間暑さの朝に声出せり 公彦
2014年07月14日(月)
子雀と橋脚に居る暑さかな 公彦
★休みだったので朝から走ったが今日のランニングは暑かった。
橋の陽に当たらない方の橋脚は涼しい事は子雀に教えて貰った。

画像は「みんねこ」サイトより twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/IAzPqRinEQ


 

【今日の季語4331<1659】暑(あつ)し:三夏にわたる時候季語。「暑気」「暑熱」の傍題と並んで「大暑」「極暑」「炎暑」などの晩夏の別題もあり、春・秋の語を冠して他季にも及ぶ。◆我が影にさへも躓(つまづ)く暑さかな(古賀幹人) 

2022年07月14日(木)


2022年07月13日(水)


2022年07月12日(火)



 

【明日の季語】蘆茂(あししげ)る:本題の「青蘆」とともに蘆の青く茂ったさまをいう三夏の植物季語。「蘆」は季を表す詞を添えて他季にも用いられるが、単独では季語にならない。◆蘆茂るくらきふところ匂はせて(山上実樹雄) 

 

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