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短歌コラボ

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2022年9月19日 (月)

おは!Twitter俳句(九月場所)と国葬の歌

国葬の歌が45まで来ました。

9月27日の 国葬までには50に行きますので400首ということになります。

これまでいろんなシリーズを書いて来ましたが最長記録かもしれません。

団地で今日20筆を集めましたので明日郵送します。

ほとんどの人が国葬には反対で署名してくれました。

国葬反対は6割だそうですが私の周りでは限りなく100%に近いです。

今日#本当の国葬 を生中継で観ていました。

歴史と伝統と格式を感じました。

同時に新たな国王の新しいあり方や英連邦での協和制への移行の動きがあることも知りました。

英国の中でも王政廃止の動きがあるようです。

日本でも課題かもしれませんね。

その前に#打倒岸田内閣 ですね。

 

8月15日からのほぼ一か月の短歌と俳句です。

(俳句は不連続になっています)

ーー

2022年09月19日(月)


2022年09月18日(日)



九月場所四股の小さき貴景勝 公彦
2014年09月18日(木)
秋場所や豪栄道が気になりて 公彦

2022年09月16日(金)



新しき
ビルあり今朝の空は澄む

澄む空に
戦あるなと神輿行く

鬼薊
頂上近き岩陰に
 
簾外し
庭の少しく広がりぬ

黄とピンクの
混ざりし萼や夕化粧

秋渚
海は一人になりにけり

秋蒔の
小麦の収穫逞しく

爽涼や猫と犬と妻が居て

鳥帰る
悲しきまでの田の色や

2022年09月14日(水)


2022年09月13日(火)



タワーマンション十六夜の月肩に抱き 公彦
2014年09月09日(火)
十六夜やどれだけ闇の深まるや 公彦

2022年09月12日(月)


2022年09月11日(日)


2022年09月09日(金)


2022年09月07日(水)


2022年09月06日(火)


2022年09月05日(月)



 

【明日の季語】梨売(なしうり):別題「秋果」を代表する三秋の植物季語「梨」の傍題の一つで、それを売る人や店に目を向けた生活季語。もぎ取りのできる「梨園(なしえん)」の傍題も。◆梨売の荷おろしあるは我家かな(水原秋櫻子) 

2022年09月04日(日)



 

【今日の季語4357<1711】秋涼(あきすず)し:初秋の時候季語「新涼」の傍題の一つで「秋涼」などとも。暑中のひと時の涼感を表す三夏の「涼し」に対してこちらは季節自体にそれを見出した。◆母のもの似合ふ齢や秋涼し(恩田秀子) 


 

【明日の季語】秋手入(あきていれ):初秋の生活季語「庭木刈る」の傍題。夏の間に伸びた庭木や植え込みをこの時季に刈り込んで形を整えること。木鋏の音が涼しくなった庭から響いてくる。◆秋手入右の手助(す)けて左の手(村上佳子)

2022年09月02日(金)



【今日の季語4356<1710】野葡萄(のぶどう):初・仲秋の植物季語で「蛇葡萄」の傍題でも。山野に自生するブドウ科の蔓性植物。小さな実は白や紫に色づくが食用には適さない。◆野葡萄のむらさきあはき思ひかな(島谷征良) 

2022年09月01日(木)



 

【明日の季語】休暇果つ(きゅうかはつ):初秋の生活季語「休暇明」の傍題の一つで「休暇了(お)う」とも。春・冬にもあるが「果つ」の語感に似合わしいのは長い夏の休暇であろう。◆こんにゃくの刺身つるりと休暇果つ(山田桂三) 

2022年08月31日(水)



 

【今日の季語4355<1707】石叩(いしたたき):三秋の生類季語「鶺鴒(せきれい)」の別名で「にはくなぶり」の古名傍題も。水辺に棲み長い尾を頻繁に上下させる習性があるところからこの名が出た。◆石たたきそこは西郷どんの肩(近藤 實) 

2022年08月30日(火)



 

【明日の季語】秋の昼(あきのひる):三秋の時候季語で「秋真昼(あきまひる)」の傍題も。初秋の終わりに近付くにつれて、目も眩むような陽射しが次第に力を失い、過ごしやすさが増してくる。◆投函の微かな音や秋の昼(大木清美子) 

2022年08月29日(月)



 

【今日の季語4354<1705】サルビア:初秋の植物季語で「緋衣草(ひごろもそう)」の和名傍題も。原産地ブラジルでは多年草であるが日本では一年草として栽培される。鮮やかな花の色が秋の花壇を飾る。◆サルビアや子豚レースの埒あかず(有馬克代) 


 

【明日の季語】朝霧(あさぎり):三秋の天文季語「霧」の数多い傍題の一つ。明け方に水蒸気が細かい水滴となって空中に漂う気象現象。春に発生するものは「朝霞(あさがすみ)」と呼んで区別する。◆朝霧や村千軒の市の音(蕪村)


 

【今日の季語4353<1703】刀豆・鉈豆(なたまめ):初秋の植物季語。大形で平たく弓状に曲がった豆の莢(さや)が鉈を思わせるところからこの名がある。「刀豆」をナタマメと読むのは漢名の熟字訓。◆刀豆の鋭きそりに澄む日かな(川端茅舎) 


 

【明日の季語】秋初(あきはじ)め:初秋の時候季語「初秋(はつあき・しょしゅう)」の傍題の一つで「秋浅し」「新秋」などとも。暑さはまだ残るものの朝夕は秋の気配を感じさせる折が。◆物音は一個にひとつ秋はじめ(藤田湘子)

2022年08月28日(日)



 

#安倍晋三の国葬に反対します27 ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/p

2022年08月26日(金)



 

【今日の季語4352<1701】山芋(やまいも):三秋の植物季語「自然薯(じねんじょ)」の傍題。本来は同季別題の「里芋」に対する呼称であったが、現在では栽培種の「長薯(ながいも)」に対する野生種のイモの呼び名として用いる。◆山芋を摺りほしきもの世には無し(手塚深志城)

2022年08月25日(木)


2022年08月24日(水)



 

【明日の季語:別記】平安時代までは「くつくつほふし」であったのが、鎌倉時代頃から前項を「つくつく」とする形も生まれた。両者はしばらく共存した後、室町時代後半頃にこちらが通用形となった。



【明日の季語】法師蝉(ほうしぜみ):初秋の生類季語。「法師」はその鳴き声の聞きなしから生まれた擬人名「つくつくぼうし」に由来する。涼しさを覚える時分に鳴き始めるところから「寒蝉」の漢名傍題も。◆朝風や声あたらしき法師蝉(千代田葛彦) 

2022年08月23日(火)



 

処暑の句や十二年の思いあり 公彦
2021年08年8月23日(月)
湖の彩なす処暑の風を受け 公彦
2020年08月23日(日)
処暑の風娘の服のある部屋に 公彦
2019年08月23日(金)
乗り越えて命を繋ぐ処暑の候風 公彦
2018年08月23日(木)
覚めて処暑戸を開け風の道つくる 公彦 twitter.com/twryossy/statu


【今日の季語4351<1699】処暑(しょしょ):二十四節気季語の一つ。「処」には《収まる》の字義があり暑さが止む意の漢語にあたるが、日本の気候ではその時季を迎えるのはもうしばらく先のこと。暦は今日から初秋後半に。◆水うましうましと処暑の木曽にをり(菅 美緒) 

2022年08月22日(月)



 

【明日の季語】秋出水(あきでみず):初秋の地理季語。「洪水」の傍題もあるが例句は本題に多く集まる。単独の「出水」が夏の梅雨期のものを指すのに対してこちらは秋雨による出水をいう。◆ふところの親の位牌や秋出水(三宅応人) 

2022年08月21日(日)



 

【今日の季語4350<1697】御山洗(おやまあらい):初秋の天文季語で「富士の山洗」とも。陰暦7月26日の富士閉山前後に降る雨が俗界の登山者に汚された富士を洗い清めるという伝承から出た呼び名。◆五合目の燈の消え御山洗かな(福田甲子雄) 

2022年08月20日(土)



 

【明日の季語】秋陰(しゅういん・あきかげり):三秋の天文季語「秋曇」の傍題で「春陰」と対をなす呼称。この季節は別題「秋晴」が似合わしく感じられるが、実際は雲に閉ざされた曇りの日が多い。◆秋陰や生木に五寸釘のあと(鯉江一童子)

2022年08月19日(金)



 

【今日の季語4349<1695】秋鯵(あきあじ):三秋の生類季語。「鯵」は単独では三夏になるが、秋に入って身が引き締まり美味になったものをこの名で呼ぶ。北海道で鮭を指す同音語には「秋味」の表記を用いる。◆秋鯵によごれてをみなごの箸も(川崎展宏) 

2022年08月18日(木)



 

【明日の季語】草虱(くさじらみ):三秋の植物季語「藪虱」の傍題の一つ。藪などに生える草の実の鈎のように鋭い先端が人の衣服や動物の毛に付いて離れにくいところから出た呼び名。◆草虱生きものに付く生きるため(鷹羽狩行) 

2022年08月17日(水)



 

【今日の季語4348<1693】秋茗荷(あきみょうが):初秋の植物季語「茗荷の花」の傍題。晩夏に出る「茗荷の子」と称される花穂と並んで食材に用いる。春に出る若芽は「茗荷竹」と呼ばれこれも食用に。◆亡きひとの声の残れる秋茗荷(森 澄雄)

2022年08月16日(火)



 

【明日の季語】轡虫(くつわむし):初秋の生類季語。かしましい鳴き声が馬の轡を鳴らす音に似ているところからこの呼び名が出た。その擬声語にあたる「がちゃがちゃ」の別名傍題も。◆鳴きそめて止むけしきなし轡虫(五十嵐播水)

   

2022年08月15日(月)



 

【今日の季語4347<1691】流星(りゅうせい):三秋の天文季語「流れ星」の漢語傍題で「星流る」「星飛ぶ」「星走る」などの動詞形でも。八月はこの天象が一年でもっとも多く観察される時季。◆流星の使ひきれざる空の丈(鷹羽狩行)

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