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2023年2月19日 (日)

「キーウ 子どもたちの冬」

2023219()

「キーウ 子どもたちの冬」

大津留公彦

 

シェルターでの

授業にも僕らは慣れてしまった

 空襲警報今日も止まない

 

友人が

たくさん死んでしまった

 私の感情も死んでしまった

 

一カ月

以上に及ぶ地下生活

 戦場だけが戦場ではない

 

恐ろしくて

地下から出ることは出来なかった

 外を見ることが出来なかった

 

感情を捨てよう 

そうすれば爆音も気にならない

 それが私の結論だった

 

ロシアに対する

憎しみでボクらはいっぱいです。

 プーチンが死にますように

 

10歳の

子供が拷問されたあと

 停戦交渉などは出来ない

 

命への責任がある私たち

憎しみは自分を

 壊してしまう

 

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=37563

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短歌」カテゴリの記事

コメント

大川さん
コメントありがとうございました。

ずしんと胸に響きました。
胸をえぐられたようで、しばらく立ち上がれませんでした。
しっかりと今を捉えて詠えるように励みます。
ありがとうございました。

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