芝居「振って?振られて」を観た
お誘いを受けて俳協演劇研究所の研究生公演「振って?振られて」を観た。
テーマは日本国憲法。
出てくる3人は大学教授2人と助手。
それを多少の違和感がないでもないが、二十代の人が演じる。
教授二人は改憲派と護憲派で三度目の改憲がされ、護憲派の教授は日本から脱出しようと引越しの準備をしている1日の物語です。
このくるみざわしんさんの脚本は2007年の第一次安倍政権が教育基本法を改悪した時に書かれ、2017年の初演以来十数十ヶ所で上映されているそうです。
今回の上映は俳協演劇研究所がこの公開された脚本に目を付けて作られました。
今まさに現実に憲法に手が付けられようとしておりこの芝居は今こそ見られるべきときだと思います。
参考
俳協演劇研究所のサイトでの紹介
https://ghaikyo.wixsite.com/haikyo-laboratory
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