今朝の銀杏の目に染みるなり
2023年11月6日(月)
野山の色
映像に見て夫婦旅
昨日も今日もきっと明日も
Wikipedia https://twitt
er.com/twryossy/status/1455259366295175169…https://pic.twitter.com/T8tUg505pR
やや寒の
団地を巡る夜明け前
銀杏の黄の屹立したり
漸寒の
壁の時計の音高し
聞くでもなくて音耳に入る
花楓
きみと歩みし永観堂
「紅葉の君」という歌を詠み
散る為の
楓の朱に魅かれけり
まだまだ散るな温き日のあり
安永の
野仏濡つ露時雨
ジョギング戻りの道の片方に
吊るし柿
珠玉の如く輝きて
一列ごとに抜けて行くなり
鳥の来て
野山色付け行きしかな
今朝の銀杏の目に染みるなり
« #ガザを救え 5-彼我の人数差は今は言わない | トップページ | #ガザを救え 6-ジェノサイドを許すな »
「短歌」カテゴリの記事
- お茶汲み程度のアメリカの仕事(2026.05.16)
- 犯人は木下剛志公設第一秘書と西田譲(2026.05.15)
- 「あて名書きと封筒張り」(2026.05.14)
- 住まいは人権経世済民(2026.05.13)
- 晴れ渡る(2026.05.12)



コメント