丹後小で自衛隊を呼んだ「命の授業」は問題
丹後小で自衛隊を呼んだ「いのちの授業」
私の住む三郷市早稲田の学校区(丹後小)で自衛隊が授業をすると言う問題が起こっています。
丹後小学校便り2024年1月号です。
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「12月5日(火)に防衛省による「命の授業」が6年生対象に行われました。
陸海空軍の方々が来校しました。実際に使用している道具を見て、触って体験したり、車に乗車したりと貴重な体験を行うことができました。24時間365日、日本のために働いてくださっている方の存在、命の大切さを改めて学習することができました。」
http://www.edu.city.misato.lg.jp/secure/6415/r51ura.pdf
https://www.edu.city.misato.lg.jp/8810.htm
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問題なのは自衛隊を呼んだことと「陸海空軍の方々が来校しました」と自衛隊を軍隊と捉えている問題意識の重大性です。
憲法9条は全く無視されています。
「陸海空軍の方」というのは完全にアウトです。
今の丹後小校長の山口清孝氏は2020年に教育委員会から三郷市立瑞木小学校長就任し、2023年に丹後小校長就任しています。
瑞木小時代から自衛隊を呼んで「命の授業」をやって来たようです。
自衛隊を呼ぶことがなぜ「命の授業」となるのか?
埼玉県全体でも三郷市瑞木小と丹後小以外ではこう言うことはやっていないようです。
この山口清孝校長の行動と認識は大問題だと思います。
教員委員会や市長の方針と違うのであれば山口清孝校長は辞めさせるべきだと思います。
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