奈良達雄さんの遺志を引き継ぐ
2024年4月18日(木)
奈良達雄さんの遺志を引き継ぐ
「二階に上がると
眠るように亡くなっていた」
奈良三千子さん亡夫を語る
「靴が脱げない」
「そんなものは自分でやりなさい」
三郷から帰っての夫婦の会話
肺に溜まった
水のせいの死なのか
亡くなった後では定かに分からぬ
結婚の
時の様子を語るなり
奈良三千子は奈良達雄
奥さんとお子さん孫
の前で挽歌を読み上げし
詰まり詰まりながらであるが
20年間
病院にもかかっていなかった
奈良達雄さん死因は不明
いつも使う
杖を三郷には持って行かなかった
亡くなる二日前の講演に
亡くなる
直前まで文学講演行っていた
奈良達雄さんの遺志を引き継ぐ
是非4月13日の三郷啄木祭の以下の映像を見て奈良さんを偲んで下さい。https://www.youtube.com/watch?v=hAKh3T5wssY
🙏
« 一人の歌人の死期早めたと | トップページ | サダム・フセイン大統領はカイロ大学法学部の学籍を金で買った »
「短歌」カテゴリの記事
- 啄木祭の松村正直さん講演録(2026.05.09)
- 政治の向き先ここに明瞭 (2026.05.09)
- 「自民党の改憲策動」(2026.05.08)
- 「落ちぶれた国」(2026.05.07)
- 東京裁判開廷から80年(2026.05.06)


コメント