« 都知事選を勝つと宣言 | トップページ | 自然は我々に復讐をする(神宮外苑編1) »

2024年5月28日 (火)

「革新都政をつくる会」の活動報告会とChange都政市民プロジェクトzoom会議

昨日は19時から「革新都政をつくる会」の活動報告会がありました。蓮舫さんが市民と野党の統一候補に決まりほっとした感が溢れる集会でした。

私は文団連を代表して都への7項目の文化要求を喋りました。

そして外苑や日比谷公園や神田警察通りなど緑の木が切られている所を訪問して短歌にしていると話しました。そして「私が東京を変える」の小島敏郎先生になんでも聞いてみよう!202468()19

http://watashiga.org/tokyo/

の紹介をしました。

6・11(火)夜中野ゼロホールで千人規模の集会をやるそうです。

20:30からはchange都政市民プロジェクとのzoom会議に参加しました。今日の候補者選定委員会の報告がありました。

 

午前中の蓮舫出馬の記事について手塚立憲都連幹事長から「リークではない、東京新聞のすっぱ抜きです。事前に3000名への無作為アンケート調査をしており、そこから類推されたのではないか?蓮舫さんが決意したのは昨夜。目黒都議補選の結果を見て。」と説明。

 

候補者選定委員会として蓮舫さんを都知事選予定候補とすることを確認しました

 

6/11には「2024都知事選市民と野党の共闘ネットワーク(革新都政をつくる会、よびかけ人会議)」がなかのZERO大ホールで大規模集会を企画していますので、Img_5413 Img_5414 Img_5415

も共催したいと申し入れすることにしました。

以下「革新都政をつくる会」 の成り立ちについての全くの参考記事です。

「明るい革新都政をつくる会」 についての記事

19667月以降、社会党の成田知巳書記長と共産党の宮本顕治書記長の間で都知事選対策の協議がなされた。当初、社会党は太田薫を、共産党は米原昶を推薦していたが、宮本は「統一リコールをたたかった野党4派が共同するためには、無党派の革新的人物を候補にするのがよい」と語っていた。そこで社会党は、東京教育大学教授の美濃部亮吉の内諾を得、共産党が同意した。東大教授・法政大総長を歴任した経済学者であり、社会党左派の社会主義協会の大御所、大内兵衛が門下の美濃部に出馬を要請したという。

以後、社共間で16回の政策協定協議、5回の組織協定協議が行われた。60年安保闘争では「安保改定阻止国民会議」にオブザーバー参加しかできなかった共産党が、この67年都知事選共闘では社会党と対等の立場を認められたこと、市民運動が無視できない力となっていたことは、「明るい革新都政をつくる会」の機関紙編集部の構成に典型的に表れている。「赤旗」から2名、「社会新報」から2名、社共の推薦者各1名、市川房枝事務所1名。

政策協定が調印され、「明るい革新都政をつくる会」結成の呼びかけがなされたのは1967311日、同会の結成総会は316日だった。投票日は415日だから、運動期間は1カ月しかなかった。同会の代表委員は13人で、以下のとおり。大内兵衛・市川房枝・中野好夫・松本清張・柳田謙十郎・海野晋吉・佐々木更三・野坂参三・堀井利勝・佐藤芳夫・東山千栄子、野上弥生子、平塚らいてう。豪華メンバーであることは、団塊世代以上の年配の方でないとお分かりでないかもしれない。

投票日までには、「都庁に赤旗を立てさせるな」と大音響の右翼街宣車が走り、美濃部陣営の宣伝カーが空気銃で狙い撃ちされてアナウンサーの女子学生が頭部を負傷し、浅沼刺殺事件を起こした愛国党は「美濃部さんもお気をつけになった方がいい」と脅迫した。投票日の朝には500万枚の美濃部=アカ攻撃の違反ビラが新聞折り込みで全戸配布されようとした。「新左翼」各派は「ブルジョア選挙」を冷笑し、投票ボイコットを主張した。しかし「明るい革新都政をつくる会」は市民から500万円(食堂のカレーライスが120円の時代に)の寄付金を集め、携帯電話もパソコンもない時代にわずか1カ月間で支持を広げることに成功した。その結果、美濃部の得票は2,200,389となり、松下正寿2,063,752票に競り勝った。

「明るい革新都政をつくる会」は選挙勝利で解散することをしなかった。選挙後2週間の428日には再発足を確認し、幹事会で「会の目的と運営要綱」を決め、9月の総会で革新都政を支える活動を続けることを確認した。

 

http://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-9e81.html?_gl=1*pmnqbd*_ga*MTg5OTk3OTYyNC4xNzE2ODU0Mzkx*_ga_G0E5KFVGZM*MTcxNjg1NDM5MS4xLjAuMTcxNjg1NDM5MS42MC4wLjA.

 

参考

弊記事「小池都政黒書が届いた」

 

革新都政を作る会から小池都政黒書が届いた。

28ページもありなかなか読みでがある。

東京の人口一人当たりの公共スポーツ施設数は全国最低水準に止められており、東京で市民レベルで取り組まれているスポーツはウオーキングやランニングなど施設を利用しなくてもスポーツが大半と言われている由。

市民と野党も共闘候補が5月1日にも決まろうとする中で都知事選を闘う上で大事な文書です。

 

https://www.facebook.com/share/ftUnNbrMWC7oCKJ9/?mibextid=WC7FNe

« 都知事選を勝つと宣言 | トップページ | 自然は我々に復讐をする(神宮外苑編1) »

2024都知事選」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 都知事選を勝つと宣言 | トップページ | 自然は我々に復讐をする(神宮外苑編1) »

無料ブログはココログ

逆アクセスランキング

" href="">FC2SEO
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

アクセスカウンター