大津留公彦流短歌の作り方2024
大津留公彦流短歌の作り方2024
1.沢山作る
量の蓄積が質の変化に繋がるので沢山作る事を心がける。毎日一首作るのは大変だが一週間に八首作るのは難しくない。(二〇一七年十一月十五日より毎日八首ブログ投稿中)
新聞・本・雑誌・テレビ・インターネットで得た感動を自分なりの歌にしよう。メモしながら徐々に短歌にして行く。
通勤電車・旅行等の中で思いをスマホにメモする。
時間の出来た度に細切れにでも短歌にして行く。
今日の事は今日歌う。人より先んじて歌う心意気を持つ。
一度作った歌は別の日に見直す。良い作品とは推敲の回数の多い作品。漢字や文法の間違いをしないように調べる。
自分の眼で校正するのと同時に他人の眼で見て貰うのが有効。人は自分にない観点を持っており指摘は謙虚に聞く。
7.積極的に投稿する
歌会に参加し短歌誌・新聞に出詠しコンクールに応募する。
写真・メモ・手紙・録音・日記などの形で残し後日それを元に作歌する。
9.テーマに食らい付く
一つのテーマで連作をする。出来た歌からイメージを広げて連鎖的に他の歌を作る。
10.進んで冒険をし、失敗を恐れない
新しく思いきった表現を使い字余り・破調を恐れない
11.個性のきらめきを
事柄にも表現にも自分独自の個性的な歌を目指す。
12.嘘は歌わない
真実を歌う事が肝要。表現上のテクニックは構わないが虚構はやらない。いつの世もリアリズムが文学の基本。
13.ホームページ・ブログに発表する
自らのホームページ・ブログを作り作成したデータを掲載し発表する。歌をまとめるたびに更新する。
14.歌集を出す
歌誌掲載歌等を中心に(電子)出版する。
15、俳句や川柳にも興味を持ち可能なら作る。
それを基に短歌を作る。
16、facebookの短歌グループに属し発信し交流する。
17、Ⅹ(twitter)に発信し交流する。
以上です。
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