石蕗と牡丹鍋
2024年12月 2日 (月)
石蕗と牡丹鍋
妻と見る
YouTubeの「ブッダの教え」
老人夫婦のお話などを
友育てし
冬菜の料理昨日今日
あまり変わりはないのだけど
悲しみは
無関心さと冬菜の値
毎日三食作る身なれば
布団干せば
顔見せ来るなり朝千鳥
太郎冠者から逃げ出すように
声長く
千鳥鳴くなり朝まだき
足を左右に踏み違えて
耀えば
隅田川なる都鳥
人身事故ある月曜に日なり
石蕗の
早朝ウオーキングの路地照らす
津和野に多く咲きたる花か
抑留者
生きて牡丹鍋に哭きたるや
語り継ぐのは我世代である
石蕗の花
by Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ツワブキ
牡丹鍋
by Wikipedia
« 教育デジタル化はどこに向かうのか2 | トップページ | 毛沢東 革命と独裁 »
「短歌」カテゴリの記事
- 緊急事態条項 改憲策動の第一歩(2026.05.18)
- 卯月の歌(2026.05.18)
- 「最初から最後まで全部ウソ」(2026.05.17)
- お茶汲み程度のアメリカの仕事(2026.05.16)
- 犯人は木下剛志公設第一秘書と西田譲(2026.05.15)




コメント