映画「顔」を観た
カミさんは今UーNEXTの松本清張の映画にはまっている。
昨日は「点と線」を見て自分がいた香椎が出てきたと言っていた。
今夜は一緒に「顔」を観た。
サスペンス映画で音楽が実におどろおどろしい。
ストーリーは省くが主人公の周りの男が3人も彼女が手を出していないように見えるが死んでしまう。主人公の悩みを出すためか殺人鬼には仕上げていない。
この映画は原作とはかなり違うようだ。原作を読んだことのある人は違うものとして見ないといけないようだ。
若い岡田茉莉子が実に魅力的だ。
68年前の映画で私が幼稚園の時に作られた映画だが当時の銀座や日比谷を見られるだけでも価値がある映画だと思う。
解説
“小説新潮”所載、松本清張原作の映画化、スリラー篇。脚色は「裸の青春」の井手雅人と「君美しく」の瀬川昌治の共同、「歌う弥次喜多 黄金道中」の大曽根辰保が監督、石本秀雄が撮影にあたる。主な出演者は松竹京都初出演の岡田茉莉子(大安吉日)、「雲の墓標より 空ゆかば」の大木実、笠智衆、「ここは静かなり」の佐竹明夫、ほかに山内明、千石規子、小沢栄、十朱久雄、宮城千賀子、森美樹、永田光男など。
1957年製作/105分/日本
配給:松竹
劇場公開日:1957年1月22日
https://eiga.com/movie/72456/review/
Wikipedia
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