八月の声を運ぶ男
2025年8月14日(木)
八月の声を運ぶ男
千人の
被爆者の「声」を録音し
未来へ遺した伊藤明彦
録音機
下げて日本中の被爆者を
尋ねて歩くメディア辞めても
目の玉が
ぶら下がって歩いていた
長崎原爆投下の後に
意地になって
一人でやるようになった
なぜこれを始めたのかと聞かれ
生き残ったのは
姉さんと自分だけ
九野さんは言う八月の声を運ぶ男に
6年かけて
歩けるようになった
被爆から遥か15年経て
「一緒に歩こうと
約束した姉は白血病で亡くなった」
九野さんに姉はいないが
昔の人は
恐ろしいものを恐ろしいものとして伝えようとした 今はどうか
https://www.nhk.jp/p/ts/663796R2L1/
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