松伏エローラで行われたベトナムコンサートに行きました
part 1
ベトナム民族音楽の集い
トルンという竹楽器が珍しかった。山岳地方で広まった「竹琴」だ。三列になっていて真ん中がベトナム音階で両サイドが西洋音階だと言う。これを弾いていた人が上手でベトナム衣装も良かった。
コロンプットと言う竹の筒で出来た楽器は両手で拍子を打ち風圧を管の中に送って音を出すのも初めて見た。
part 2
平和と祖国とメロディ
知っている歌は「赤とんぼ」と「イマジン」と「坊やお休み」(「坊や大きくならないで」の元歌)だけでしたがベトナム戦争の時に全世界で歌われたと言う「イマジン」のトルンの演奏の時はつい泣きそうになりました。
全体にアイスダンスのような踊りが多かった。
収益は事務費を除いて全額枯葉剤被害者施設に送られるそうです。
1972年か73年に福岡で行われた
「ベトナム人民を救え支援の集い」(?)に参加した後差出人不明の手紙が届いた。その集会に参加していた人はこの人しかいないと匿名かペンネームで返事を書いた。
そう言う思い出がある。
因みにその差出人不明の手紙の書き手は今の妻である。
ベトナムが繋いだ良縁である。
因みに今年はベトナム解放50周年で我らの結婚50周年である。
今夜の夫婦の夕食はベトナムちまきなどであった。
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