『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』を見た
29日に三郷シネマサンシャシンで『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』を見た。夜8:40からの会だったので客は8人しかいなかった。
原作は漫画でこの映画もアニメだったが音響がいいこともあり映像も綺麗なのでアニメであることを忘れるほど引き込まれた。
ペリリュー島では、日本兵約1万人、米軍も多数が犠牲になった。
日本軍の生還者はわずか34名で終戦を知らず1947年まで潜伏した者もいた。
太平洋戦争末期のペリリュー島、漫画家志望の兵士・田丸が任命されたのは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」だった。
崖から落ちて死んだ友の親には壮烈に戦って死んだと書いている。この田丸の投降によって家族に手紙を出し、戦争が終わっていることを家族が手紙で息子たちに知らせて34人の命が助かった。
ガダルカナルの話は知られているがこのペリリュー島の悲劇はもっと知られるべきだと思う。
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