今日の「革新都政をつくる会」総会で発言しました。
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文化団体連絡会議(文団連)事務局長の大津留公彦です。
本日は「革新都政をつくる会」総会に参集お疲れ様です。全議案に賛成致します。
会を代表して一言発言を申し上げます。
私たち文団連は、文化・芸術の発展と表現の自由を守る立場から、多くの皆様と力を合わせて活動を続けてまいりました。
近年、社会の土台そのものが揺らぎかねない重要課題が次々と浮上しており、文化団体としての姿勢を明確に示す必要があると考えております。
第一に、私たちは「スパイ防止法」に対する反対声明を発出いたしました。
この法律は、捜査や規制の対象が広範になり得るため、市民活動、報道、研究、そして文化表現そのものが萎縮する危険性をはらんでいます。
文化は自由な空気があってこそ育まれます。私たちの声明は、文化を担う者の責任として発したものです。
第二に、衆議院比例代表の定数削減に対し、文団連として反対声明を表明いたしました。
比例代表は、多様な民意を国政に反映するための重要な制度です。
その議席を削ることは、少数の声を切り捨て、民主主義の幅を狭める結果につながります。
民意の多様性を保障する方向こそ求められており、削減はその流れに逆行するものだと考えております。今状況は少し変わっていますが基本は同じだと思います。
文化は社会の鏡であり、民主主義の根幹です。
だからこそ、文化団体として小さな声でもしっかりと発信し、誰もが表現し、参加し、語り合える社会を守るための取り組みを続けてまいります。
本日の総会が、都政の革新を前進させる力強い一歩となり、文化の力が活きる東京を皆様と共につくっていけることを願っております。
文化・芸術は人の生きる力です。
今後とも文団連へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
革新都政
出来よ集まる大勢の
仲間と共に今この場から
東京にて
ニューヨークのような骨ある知事を
スウエーデンと並ぶ規模のこの街に
以上です。
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