くちく
2026年1月19日(月)
くちく
麗しく
温められし粕汁に
酔いし如きや有明の月
寒喰いや
チンして切って煮て焼いて
体重記録更新する夜
霜焼けの
子もクチクして遊びけり
見なくなりたる遊びの一つ
https://plaza.rakuten.co.jp/kiitan2005/diary/200701260000/
紙漉の
灯の灯けり山の里
女子あやすごとすかすがごとく
奥志賀に
広がる樹氷滑り墜つ
「帰れない二人」流れるロッジに
初めての
直滑降に人と激突
前歯三本ひび入るほどに
桧原湖の
樹氷の山は島なりし
雪中キャンプのテントから見ゆ
雪明り
戸隠奥社までの道
共に雪靴ではなかっただろう
« 阪神・淡路大震災から31年 | トップページ | メディアの矜持見せる好機1 »
「短歌」カテゴリの記事
- 受診抑制進める政府(2026.02.18)
- 井上ひさしの子どもに伝える日本国憲法(2026.02.18)
- 「従属的軍産複合体」(2026.02.18)
- 論理の帰結3(2026.02.16)
- よしなしごとを考えて居り(2026.02.16)


コメント