母と子 悲しみの淵から
2026年6月4日(木)
母と子 悲しみの淵から
ハンセン病で
堕胎させられた桃子ちゃん
58年経ての対面
ごめんなさい
綺麗な顔をしている我が子に
守ってあげられなかった思いを
納骨堂に
桃子さんは埋葬された
58年の時を隔てて
桜の下で
夫に捧げる種子島の
踊りを一人で踊り続ける
子どもらへの
感謝の気持ちを最後に語る
NHKの取材陣に
人生を
国家の力によって奪われた
ハンセン病患者の悲しみのはて
上野さんは
亡くなった夫と三三九度
翌日は桜の下で踊り
特効薬が
出来たと言うにハンセン病
その後も隔離政策は続いた
参考
https://www.web.nhk/tv/an/special/pl/series-tep-2NY2QQLPM3/ep/L65NVY9PG1
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