長崎忌被爆二世と生きて行く
2026年8月10日(月)
長崎忌被爆二世と生きて行く
長崎忌
被爆二世と生きて行く
6日9日の黙祷は欠かさず
長崎忌
灼けし眼の冥き洞
黙祷の鐘の余韻の響く
病む母の
長崎忌なる転院は
十五年前の今日でありしか
魔の六日
九日襟を正すべし
義母の思い出辿りつつあり
長崎の
被爆者義母は倒れたり
元気で義父と本屋営みしが
時として
白血球の数が異常に高くなる
病名付かずも推測はつく
夏の果て
ヒバクシャからの手紙着く
長女なる妻への最後の手紙
被爆から
66年間生きてきた
元気はつらつ子どもを育て
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https://news.ntv.co.jp/n/nib/category/society/nic9209836652f48f7baac97645578c64f
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