追悼 玄間太郎2
2026年10月4日(土)
追悼 玄間太郎2
小説に
玄の字のつく登場人物
必ず出すと君は言いたり
あの世への
旅の途中にあるだろう
今日の花火は空から見るか
玄間太郎の
口は今にも動きそう
君が頑張れと私に向かって
日曜版の
唸らせる文化欄の記事
署名はいつも「玄間太郎」だった
「かわら版」
「小千谷」・「栃尾郷」・「角兵衛獅子」
玄間太郎にはいつでも逢える
「少年の村」
「青春の街」と「黄金と十字架」
「たたんかねおまんた」
皆君の子ら
思い起こせば
君に怒られたことはない
何十年も遡っても
鈴虫が
鳴き終わりたり
新しくまた鈴虫が鳴き始めたり
私の玄間太郎さん関係の記事11本です。 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2026/10/post-f07d99.html
« 追悼 玄間太郎1 | トップページ | 三郷・流山の秋の花火大会 »
「短歌」カテゴリの記事
- 『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(2026.10.08)
- 追悼 玄間太郎5『反骨のかわら版』を読んで3(2026.10.07)
- 追悼 玄間太郎4 『反骨のかわら版』を読んで2(2026.10.06)
- 追悼 玄間太郎3 『反骨のかわら版』を読んで1(2026.10.05)
- 三郷・流山の秋の花火大会(2026.10.04)


コメント