カテゴリー「立憲民主党」の記事

2023年8月28日 (月)

野党は共闘!

つなぐ・つながる通信2023/8/12から転載します市民連合と「市民と野党をつなぐ会@東京」

市民連合と市民と野党をつなぐ会@東京の野党共闘を進める為の柔軟且つ継続的な活動には頭が下がります。

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(1)立憲民主党(泉健太代表、岡田幹事長、大串選対委員長)。

市民連合(佐々木、高田、福山、竹内)、

市民と野党をつなぐ会@東京(松井、鈴木、韮澤、大西)

*泉代表: 立憲民主党は論憲の政党である。我が党は9条狙い射ちの改憲

にはくみしない。広い国民支持を集めるために、中道から穏健保守までを

含めた幅広い層からの支持を集めたい。いかに多数派を形成していくかに

取り組んでいる。今日のお話も受け止めて前へ進んでいきたい。

*岡田幹事長: 単に政党同士の野党共闘ではなく「市民と野党の共闘」

と考えている。市民連合の政策にそれぞれ政党が賛同するという

ブリッジ形で共闘していくというスタンスは変わらない。

 

 

(2)日本共産党(志位和夫委員長、小池書記局長、田村副委員長)

市民連合(中野、高田、土井、福山、竹内)、

市民と野党をつなぐ会@東京(松井、韮澤、岡本、山下)

*志位委員長: 要請の趣旨は全面的に賛同です。政治の現状に対する

危機感は同じ。市民と野党の共闘は難しい局面があるが、乗り越えていく

努力をしていきたい。単なる候補者調整ではなく選挙協力を求めたい。

 

(地域ごとの共闘合意の形成については)中央レベルでの合意が

ないと難しい。地域で合意しても全国レベルで実現される保証がない。

また候補者調整は対等平等で譲り合っていくことが大事。

全国的な調整が発生してくるので、やはり中央での合意は必要。

選挙協力をやりましょうというよびかけがあれば、(泉発言を)撤回

しますと言わなくても同じことなので構わない。

 

(市民と野党の共闘の経過と到達点について)2015年から足掛け8年

市民連合と一緒にやってきた。共闘が危機になったときには、

いつも市民連合に背中を押していただいた。2021年総選挙の評価は

『野党共闘の失敗』と一部メディアは書いたが、私共はそう思っていない。

20項目の政策合意はいい内容だった。立憲との政権合意も出来た。

59の選挙区で共闘候補が勝った。自民党の大物を落とした。これは

野党共闘の成果。しかし残念ながら立憲・共産が比例で落とした。

これは政党の側の問題で、共闘の失敗ではない。

ここまでやってきた到達点をさらに前へ進める必要がある。

野党共闘の道へ踏み出して良かったと考えている。

 

(中野晃一さんからの「野党共闘か?党の主体性強化か?という

問題設定は誤った2択だ」という提起について)比例の問題は政党の

責任で努力すべき問題であり、誤った2択については同感である。

それぞれの党が魅力を発信した上で共闘をしていくことが大事。

 

 

(3)社会民主党(福島みずほ党首、服部良一幹事長)

市民連合(中野、高田、土井、福山、竹内)、

市民と野党をつなぐ会@東京(松井、韮澤、岡本)

 

*福島党首: 市民連合の働きかけに心から感謝。思いは一緒です。

憲法破壊と軍拡を変えたい。そのためには市民と野党が共闘して、

未来を提言することが大切。政党ごとに違いがあるのを承知したうえで、

悪政を変える立場で、こういう社会を目指しているという大きなところで

一致して進めていきたい。社民党はつなぎ役も担える位置にいる。

選挙協力の場合、社民党はギブ&ギブになる。それは悪政を変えたいから。

各地域で5党と連合のそれぞれの関係は異なる。

各地域の実情に合わせて組んでいくべきだと思う。

 

 

(4)れいわ新選組 (くしぶち万理共同代表)

市民連合(福山、竹内)、

市民と野党をつなぐ会@東京(松井、鈴木、韮澤)

*くしぶち共同代表: いただいたご意見の趣旨に大いに賛同です。

れいわは、国民の利益を第一に考えて、前回の衆議院選挙で、

消費税5%を約束して候補者を降ろしてきた。東京8区(山本共同代表が

選挙区から比例に回った)では残念な状況があり、これについては、

きちんとした総括が必要だ。通常国会でも戦う野党の復活をかかげた。

野党共闘は、国民のために政策を実現するためのものでなければならない。

日本には、平和憲法や民主主義を培ってきた経緯がある。核についても

どちらを選ぶのかの岐路に立たされている。維新の東京進出は阻止したい。

立憲にはブレずに戦う姿勢をもってほしい。そこが共闘のもとになる。

 

-------------

・泉発言の公式撤回にはこだわらないという志位委員長発言は大きな

一歩です。引き続き、プランAとプランBの両方で推し進めましょう。

 

プランA:政党の中央で選挙協力の合意をつくり、

地域で共闘を進める正攻法。

プランB:もし中央での合意が中々出来なかったとしても、

勝利の可能性のある小選挙区においては、候補者の一本化を追求する。

共闘の立場に立つ候補者(地域によって所属政党は異なる)を

数多く当選させることによって、政党内部で共闘路線が

力を得ていく好循環をつくり出す。

 

・写真と報告は、つなぐ会HPに公開しています。

https://tunagu2.jimdofree.com/

・市民連合HPで、要請文書と報告詳細もご覧ください。

https://shiminrengo.com/archives/7055

 

2017年12月20日 (水)

立憲民主党に意見を送りました

来週火曜に立憲民主党の綱領が決まると言う。

立憲民主党の千葉六区選出の野党共闘で選出された衆議院議員生方幸夫さんはご自身のブログに以下の重要な発言をしています。

「日米同盟を健全に発展させ・・・」という文言は外すべきだ。

辺野古移転について枝野代表はゼロベースで見直すと選挙の時に言っていた。ゼロべースで見直すのではなく、はっきりと移転反対、普天間基地はグアムやテニアンに移すべきだと主張するべきだ、

これに対して枝野代表は


日米同盟について、この綱領は10年、20年先を見越したものだ。トランプ政権がいつまで続くわけではない。次に民主党政権が誕生するかもしれない。ここで日米同盟に疑問符をつけると、立憲は反米と取られかねない。そうなると政権をとることが出来なくなってしまう。

 健全に発展させるということは、今の日米同盟は健全ではないという証拠だ。だから健全に発展させるという文言をいれれば、安倍政権とは違うということはわかってもらえるはずだ。

 辺野古移転について、これまで民主党政権の時に一度失敗している。もう一度失敗するわけにはいかない。いま、米国を説得する方法を持っていないのだから、一遍に移転反対と表明するわけにはいかない、というものでした。

と言っていいます。

これに対して私は、この説明で納得する人はあまりいないのではないか、今の日米同盟を認めてしまえば、安倍政権との違いが判らなくなってしまう、と反論しました。

 若手の議員からは、日米同盟にこだわりすぎ、とか、日米同盟ではなく日米関係という文言にしたらどうかなど、原案に批判的な意見が相次ぎました。

 しかし、最終的には次回にこの論議を踏まえて、もう一度、執行部案を提出し、論議なしに承認ということにしてほしいということで、終わってしまいました。

 綱領のほかに、基本政策というのも提示されました。ここにも日米同盟が日本の安全の基軸だという表現がありました。基本政策については来年論議するということでしたので、言及は避けました。

 私は、こんな綱領が発表されたら大変だと危惧します。来週の火曜日が最終決定です。どうか党本部に意見を寄せてください。 

ご意見・ご感想は zxe04624@nifty.ne.jp まで

これを受けて私は立憲民主党のホームページにある「ご意見・お問い合わせ」に以下の意見を送りました。


綱領作成中とのことですので三点ご意見申し上げます。
1、日米安保条約について「日米同盟を健全に発展させ」と案が出されているようですが安保条約を発展させるというのは自民党の方針と変わりません。
 自民党との対抗軸を示すのであれば、安保法制反対の立場との整合性を取るならば「自民党の進める日米軍事同盟強化の企てに反対し、日米関係を見直し、日米関係を正常なパートナーの関係に変えていく」となるべきだと思います。
2、辺野古移転について枝野代表はゼロベースで見直すと選挙の時に言われてました。ゼロべースで見直すのではなく、はっきりと「移転反対、普天間基地は日本の外に移すべきだ」と主張することが沖縄県民の願いに沿う道だと思います。
3、「憲法九条改定に反対」を明確に打ち出すべきだと思います。
当面の方針は「安倍首相の進める憲法改定策動に反対し」だろうと思います。
安保強化、辺野古移設、憲法改定では応援した国民を裏切ることになります。
応援した国民の一人として以上警告申し上げます。

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