核武装の必要性を口にした「政府高官」は尾上定正氏と確定した。
(私の信頼出来る筋からも確認した)
問題は高市総理との繋がりだ。
相談はしていないと尾上氏は言っているが共著まであり、奈良の同郷者で高市首相の安全政策のブレーンで飲み仲間で『国家安全保障に関する重要政策及び核軍縮・不拡散問題担当』の内閣総理大臣補佐官だから日頃から相談しているのは間違いないだろう。
もし高市首相がこの発言のバックにいるということであればこれは根が深い。日本の非核政策を壊すだけでなくアメリカとの関係にも影響してくる。
この人物は日本会議系の右翼だ。
自衛隊の幹部を経て笹川平和財団(=国際勝共連合)の現役上席フェローでもある。
来年に予定されている安保三文書改訂に向けての布石として、非核三原則の内の核兵器の「持ち込ませず」の改訂への布石とするためのアドバルーンなのだろう。
国民はその反応を試されている。
政府高官が核武装を口にしているのに、「オフレコを破って報道するメディアが悪い」とか、いう論調の方がおかしいと思う。
マスコミは揃って実名を出していない。
むしろ朝日新聞が実名報道を一度決めてその後やめたということが忖度でないは言えないだろう。
私はマスコミのこの姿勢が虚構の高市人気を作っているのだと思う。
「核軍縮不拡散担当補佐官」がこういう核軍縮とは正反対の発言をする異常さ。
高市政権はこの問題で行き詰まるかもしれないと思う。
参考
pivot
https://x.com/pivot_inc_/status/1661326379127021574?s=46&t=OH2VE9TATnyqwxoT-aT5eA
尾上定正も極右日本会議関係の人物https://x.com/only1yori/status/2002230451205968089?s=46&t=OH2VE9TATnyqwxoT-aT5eA
#尾上定正
#おのうえさだまさ
#尾上定正辞めさせろ
#尾上定正辞任せよ
最近のコメント