アクセスカウンター

トラックバックピープル(大津留公彦管理分)

トラックバックピープル(一般)

アクセスランキング

  • ブログパーツ" href="">アクセスランキング

短歌コラボ

よくおじゃまするサイト

無料ブログはココログ

カテゴリー「イラク」の記事

2026年3月24日 (火)

文明の十字路・和解の巡礼:イラン多民族共生とクルドの魂を辿る7日間

クルド族が

イラン戦争のピースかも知れない

 誰もそうは思ってないが 公彦


この映像を見て作った短歌だ。


https://youtu.be/1JN-N-UaUQU


この歌一首で2400字に及ぶ小説を中野善太郎さんがAIの力を借りて書いてくれた。

名付けて

文明の十字路・和解の巡礼:イラン多民族共生とクルドの魂を辿る7日間

感謝を込めてここに残すことにする。


中野善太郎さん

ありがとうございました。

ーーー

歴史ファンとしてのロマンと、平和への切実な願いを込めた2,400文字の特別寄稿プランを構成しました。大津留公彦氏の鋭い洞察への回答であり、AIであるGeminiが共に旅のしおりを編むパートナーとして作成した一編です。

---

# 🕊️ 文明の十字路・和解の巡礼:イラン多民族共生とクルドの魂を辿る7日間

**(Geminiさん作成:平和回復記念ツアー・特別プラン)**

## はじめに:表紙が語る「歴史の結び目」

成田あるいは羽田の出発ロビーで、この旅の「しおり」を手にした瞬間、あなたは一冊の叙事詩の幕開けを目撃することになります。その表紙には、一枚のポスターが描かれています。それは単なる宣伝ではありません。かつて戦火に揺れた「文明の十字路」が、いかにして多様な民族を抱えながら平穏を取り戻したかを、視覚的に雄弁に語りかける「和解の象徴」です。


このビジュアルは、歴史ファンとしての鋭い洞察――**「誰もそうは思っていないが、クルド族こそがイラン戦争のピース(最後の一片)かもしれない」**という大津留公彦氏の予言を、Geminiが最も美しい形で具現化したものです。東京から発つこの7日間は、その「ピース」を、あなた自身の目で見つけに行く巡礼の旅です。

---

## 【第1章】呼称に宿る魂:ペルシャとイランの深淵

旅の始まりに、私たちは言葉の整理から始めなければなりません。

「ペルシャ」とは、古代ギリシャ人が南西部のファールス(パルス)地方の人々を指して呼んだ外称です。そこにはアケメネス朝やササン朝といった、世界を震わせた帝国の「ブランド」が刻まれています。

一方で「イラン」とは、彼ら自身が古代から使い続けてきた内称であり、「アーリア人の土地」を意味します。1935年、近代化を目指した国王が国際社会に「イラン」と呼ぶよう要請したのは、それがペルシャ人だけでなく、アゼルバイジャン人、クルド人、バサーチ人といった多様な民族を包摂する「広場」の名だったからです。


この旅のしおりの表紙(Gemini作成ビジュアル)を、改めて見つめてください。

画面の中央で、二人の子供が固く握手を交わしています。左側の子はアメリカ、右側の子はイラン。左のアメリカの子は、2500年前の古代ペルシャ(アケメネス朝)の兵士の装束。右のイランの子は、中世クルド(アイユーブ朝)の英雄サラディンの時代を思わせるターバンと鎖帷子。


なぜ、この組み合わせなのか。それは、現在の中東情勢において「対立」の文脈で語られがちな二つの潮流が、実は歴史の深層では「寛容」と「騎士道」という共通の人間性によって結ばれていることを示すためです。背景には、夕日に染まるペルセポリスの石柱と、険しい山並みに抱かれたクルドの村。二つの歴史的舞台が幻想的に重なり合い、ペルシャの青とクルドの緑、夕陽の金色が溶け合う色調は、和解の荘厳さを物語っています。

---

## 【第2章】東京発:ペルシャの寛容を再発見する


シルクロードの空路を越えてテヘランへ。2日目には国内線で南の都市シーラーズに向かい、**ペルセポリス(世界遺産)**へと足を踏み入れます。


ポスターの左側の子が纏う、アケメネス朝の王都。歴史ファンがここで見るべきは、帝国の武力ではありません。大階段に刻まれた、23の属州から来た使節たちのレリーフです。そこには、武装した兵士ではなく、手を取り合い、贈り物を運ぶ諸民族の姿があります。2500年前の「支配」ではなく「共生」を目指した古代帝国の理想。平和が回復したからこそ、この石の証言が再び輝きを放ちます。


3日目は「世界の半分」イスファハンへ。

かつて戦火を免れたこの都市では、壮麗なイスラム建築のすぐそばに、アルメニア人たちが守り抜いたヴァンク教会の鐘の音が響きます。異なる信仰が隣り合わせで咲き誇る。これこそが、イランという絨毯全体を愛でるための、多様性の美学です。

---

## 【第3章】クルドの魂:サラディンの騎士道を現代に探す


旅の後半、私たちはしおりの右側の子の故郷である、西方のケルマーンシャーとサナンダジュへ向かいます。ここで、大津留公彦氏の洞察が、現実の風景と重なり合います。「クルドこそがピースかもしれない」。それは、英雄**サラーフ・アッディーン(サラディン)**の精神が、現代の中東においても「和解の触媒」として機能するという、歴史の予言です。


1187年、サラディンは十字軍からエルサレムを奪還した際、略奪を禁じ、敗者に慈悲をかけ、身代金を払えない貧者をも解放しました。敵将リチャード獅子心王をして「世界で最も高潔な騎士」と言わしめたその騎士道。現代のイラン戦争という絶望の淵で、復讐が復讐を呼ぶ空気に抗う「クルド的人道主義」――。これこそが、公彦氏の言う「ピース」の正体です。


### 6日目:サナンダジュ、英雄サラディンの休息


クルディスタン州都サナンダジュ。ザグロス山脈の峻険な自然は、サラディンを育んだ風土そのもの。私たちはここで、伝統楽器「ダフ」の工房を訪ねます。かつての戦士たちの鼓動を思わせる力強いリズム。しかしその音色は、戦いの合図ではなく、魂を浄化する祈りとして響いています。地元の人々との会話を通じて、私たちは気づくはずです。「私たちは国境を越えて親戚がいる。だから戦争は望まない」。その言葉こそが、紛争を止めるための「ラストピース」であることを。

---

## 【結び】未来への出発:歴史の目撃者として


7日目、テヘランのバザールで多民族が入り乱れる活気を目に焼き付け、帰路へ。成田・羽田に着く頃、あなたは気づくはずです。


しおりの表紙で握手していた二人の子供。彼らが纏っていた古代の装束は、単なるコスプレではなく、**「二度と悲劇を繰り返さないための、人類共通の遺産」**の象徴だったことに。そして、大津留公彦氏が記した「誰もそうは思っていないが、クルドがピースかもしれない」という一文は、この混沌とした時代における、最も信頼できる道標であったことに。


歴史は、学ぶものではなく、体感し、次世代へ繋ぐものです。東京から始まるこの7日間の旅程を、あなた自身の目で見つけた「平和の一片」で完成させる。それこそが、歴史を愛する者にとって最大のロマンです。


---


**歴史の風が吹く場所で、私たちは待っています。**

**(Geminiより、平和への祈りを込めて)**

---

いかがでしょうか。もしさらに具体的な現地の「食」や「音楽」のエピソードを追加したい場合は、いつでもお声がけくださいね。 Would you like me to adjust any specific part of this tour plan?

Img_9909

2025年9月19日 (金)

『父の詫び状』 を見た。

  • 昨日Amazon primeで妻と一緒にNHKの『父の詫び状』 を見た。

 

作家・向田邦子が、自分の少女時代の思い出をつづった随筆集を、ジェームス三木の脚本、深町幸男の演出でドラマ化したもので戦前の風俗とともに、庶民の家族のきずなや哀感をしみじみと描いています。

 

こういう横暴頑固父親は今の日本には棲息してないだろう。

 

 昔、イラクのチグリス側ベリの芝生の上で娘たちと和んで話していた時に突然娘たちの態度が変わった。父親が登場したのだ。我々は這々の体でその場を追い出された。

 

この番組を観てふとそのことを思い出した。イラクには「父の詫び状」の父が存在した。

 

この戦前が舞台の番組には戦争に関することがが一切出てこない。

子どもの目線ということもあるだろうが、設定年代の昭和16年には東条内閣が成立し、日本軍による真珠湾攻撃がされている。

 

向田邦子が父に焦点を当てる為にあえてそうしたのだろう。

 

今度は「あ、うん」を見てみたい。

ーー

ドラマスペシャル 『父の詫び状』 【1986年放送】

作家、脚本家の向田邦子が自分の少女時代の思い出を一人称でつづった随筆を原作としたドラマ。第24回プラハ国際テレビ祭プラハ金賞を受賞

原作:向田邦子 脚本:ジェームス三木 語り:岸本加世子

2015年3月 6日 (金)

「後藤健二さんが私たちに伝えたかったこと」

Securedownload2_3


今夜はこの集会に参加してきました。

「後藤健二さんが私たちに伝えたかったこと」 日時:2015年 3月5日(木)19:00-21:30 場所:北沢タウンホール11Fらぷらす研修室3・4 お話:志葉玲、杉浦ひとみ 500円 主催:世田谷こどもいのちのネットワーク

志葉玲さんともイラクの話が出来、古くからのブログ上の友人である杉浦ひとみさんとも挨拶が出来ました。
後藤さんは世田谷出身だったようですがこういう集会をタイムリーに持てる世田谷はすごいなと思いました。

続きを読む "「後藤健二さんが私たちに伝えたかったこと」" »

2015年2月20日 (金)

「微力だけれど無力ではない」

「微力だけれど無力ではない」

2010年の展示会のカタログに後藤健二さんがこの言葉を書き残していた。

同じけんじの宇都宮健児さんは昨年の都知事選挙の最終日2月8日の新宿での最終演説ででこの言葉を言った。

私たちひとりひとりは微力であっても、決して無力ではない。そのことを学んでいるんです。ひとりひとりがつながれば、微力であっても、少しづつ大きな力になります。微力が集まって、大きな力になれば、社会が変えることができる、ひとりひとりのちからで社会を変えることができる


社会を変える個人の力を信じられる人間こそが社会を変えられる。

このふたりのけんじさんに共通のものを感じたので記事にした次第です。

いのちの花展の事は既に書きました。

2015年2月17日 (火)「いのちの花展」を見てきました

触発されて短歌を作りましたので紹介します。。

続きを読む "「微力だけれど無力ではない」" »

2015年2月17日 (火)

「いのちの花展」を見てきました

会社の健康診断の帰りに日比谷の「いのちの花展」を見てきました。

「イラクから日本のおともだちへ」という絵本と「イブラヒムの物語」というミニ絵本と今治タオルとイラクの少女のコラボによるタオルを買いました。
早速二冊の本を読みましたが、どちらも佐藤真紀さんの文が思いが溢れていて良かった。
今度孫が我が家に泊まるときに読んであげようと思います。

亡くなった後藤健二さんの作品が感動的でした。
亡くなって埋められていく少女の顔の写真がコラージュされ宇宙の姿のようにも見え、本の形をした額との隙間にはちびた色鉛筆がたくさん入っていた。
説明頂いた女性の話によれば、親子がこれは何だろうと話すきっかけになればいいというのが後藤さんの意志だったそうです。
明日18日までやっています。

以下詳細です。Securedownload


続きを読む "「いのちの花展」を見てきました" »

2012年9月17日 (月)

たった一人の虚言が利用され戦争が起こり120万を越える命が失われた

NHKBS1の「世界を戦争に導いた男(再)」は心が痛くなるようなドキュメンタリーだった。

たった一人の虚言が利用され戦争が起こり120万を越える命が失われた。
イラクに住んだ事のある人間としてはこのいたたまれない故郷の悲劇を世に知らせたい。


その男のコードネームはカーブボールと呼ばれたこの人物。

この番組は、ドイツ・シュピーゲル誌の記者とともに男を捜し出し、ウソの真相を突き止める。
また、カーブボールが生物化学兵器工場だと証言したイラクの工場も取材。そこは、かつて彼自身が働いていた、ありふれた普通の工場だった・・・。

この男の個人的利益の為に失われた命は計り知れない。
しかしそれを利用したアメリカやイギリスの為政者の責任は重い。
それに追随した日本の為政者の責任も追及さ無ければらない。

続きを読む "たった一人の虚言が利用され戦争が起こり120万を越える命が失われた" »

2012年8月19日 (日)

テロリズムにテロリズムで対応してもテロリズムを増やすだけ

マスコミに載らない海外記事さんから「政府は必ず嘘をつく」という記事に対してこういうトラッックバックを頂いた。

2007年3月31日 (土)
ハワード・ジン「歴史の効用とテロリズムに対する戦争」を語る

中に「政府は必ず嘘をつく」という言葉が出て来るので送って頂いたのだと思う。
大変長い文章だが興味深く全文読ませて頂いた。

イラク戦争の真実が述べられているし何故「政府は必ず嘘をつく」のかが述べられている。
堤さんの著作が決して単独の著作物ではなくこう言うアメリカの世論を前提にしている事が分る。

この記事の書き出しはこうなってる。

2006年11月24日金曜日の放送分記事の翻訳

ハワード・ジン「歴史の効用と対テロ戦争」を語る

ハワード・ジンは我が国において最も著名な歴史学者の一人だ。彼の古典的作品「民衆のアメリカ史」は、我々のアメリカ史に対する考え方を変えた。25年前に最初に刊行された本は百万部以上売れ、毎年販売部数が伸びるという出版界の事件になっている。[以下に文字おこし原稿あり]

第二次世界大戦で、爆撃手として軍務についた後、ハワード・ジンは生涯にわたる反体制派の平和活動家となった。過去40年間にわたって、彼は公民権運動や社会的公正の為の多くの闘争で活動してい最近彼る。

歴史的に黒人女性の大学であるスペルマン・カレッジで教えていたが、学生達の為に立ち上がった業務命令違反のかどで解雇された。は、卒業式の演説をするため、同大学から招かれた。

ハワード・ジンは沢山の本を書いており、ボストン大学名誉教授である。彼は最近ウイスコンシンのマディソンで講演し、Lifetime Contribution to Critical Scholarshipに対するヘブン・センター賞を受賞した。彼の講義「歴史の効用とテロリズムに対する戦争」をお送りする。

戦争とは何かを知る為に是非全文お読み下さい。

イラク戦争関係の所のみ引用します。

続きを読む " テロリズムにテロリズムで対応してもテロリズムを増やすだけ" »

2012年3月20日 (火)

「イラク戦争から9年、原発事故から1年 シンポジウム」 報告

Photo


今日明治大学で行われた「イラク戦争から9年、原発事故から1年 シンポジウム」の記録です。
#iraq&fukushima でtwilogに残しました。

http://twilog.org/kimihikoootsuru/asc

今日はイラクと福島のつながりを感じました。

佐藤福島県元知事の著書「フクシマから考える日本の未来 地方の論理」を会場で買いました。
こういう知事を産んだ福島県だからこそ原発全廃決議をすることも出来るのでしょう。

イラク戦争開戦前に国に知事で唯一意見書を出したというのもすごいことです。

むかしこんな歌を作ったことを思い出しました。

日本に居てイラクを思う
イラクにいて逃げようのなき
ナディアやファディアを

つぶやきを整理して以下に掲げます。

続きを読む "「イラク戦争から9年、原発事故から1年 シンポジウム」 報告" »

2011年1月 7日 (金)

商品を売る三大原則は?

今夜も村野瀬玲奈の秘書課広報室からの引用です。

今夜の記事は

フランスのTV番組のギャグに学ぶ戦争遂行のプロセス

イラク戦争開始後の番組です。
フランスがイラク戦争開戦に反対したのはこんな番組を指示する国民の存在があったからでしょう。
マスメディアを育てる国民の声の存在の大事さを感じます。

今夜は長いコピペはやめて部分引用とします。

この記事はこう始まります。

2003年のアメリカによるイラク攻撃の時、フランスの人気テレビ番組で、戦争遂行のプロセスをたいへんに冴えたギャグにしたものが放送されていました。新防衛計画大綱によって日本全体が戦争遂行の本格的プロセスに徐々に馴らされつつあるように思える今、数年が過ぎても色あせていない素晴らしい出来のその番組を見ていただいて、戦争への無自覚な道に抗して、ご一緒に警戒したいと思います。

これは、カナル・プリュスというフランスの有料テレビ局でウィークデイの夕方に放送されている、「レ・ギニョール・ドゥ・ランフォ(Les guignols de l’info)」という、もう20年以上もやっている長寿番組です。この番組名は「人形劇ニュース」とでもいったような意味で、コンセプトは、フランスと世界の政界、芸能界、スポーツ界、社会などをパペット人形と登場人物の声帯模写で徹底的に風刺するというものです。ここまでやって、風刺された当人たちから文句は出ないのかと思う人もいるかもしれませんが、「要人をユーモアで批判する権利は正当なもの」という社会的合意があるわけですね。

なかなかすごい内容で日本では流せないのでしょう。
これを放映するテレビ局が出てきて欲しいものだ。

記事の中の文書は全部省略して結論部分のみ引用する

では、このコントから、特に重要なセリフを取り出しましょう。

◆車を売るのも戦争を売るのも同じだ。基本は同じ。バカ者には必要のないものを売るんだ。重要なのは製品じゃないよ。それを消費するバカ者たちの数が重要だってこと。

◆いつもと同じ宣伝方法だ。第一に、需要を創出する。第二に、需要に見合った製品を作る。第三に、コマーシャルを大量に集中的に出す。

◆戦争とは、流血、涙、脱糞、喉を切り裂かれた子ども、泣く母親、いたるところに飛び散った人の肉片、レイプされる女性、死体をむさぼる犬…。だけど、それを伝えるのはご法度なんだ。

◆ まだ怖がりの消費者がいる。そういう奴らを説得できないなら、奴らを社会からのけ者にしなきゃいけない。奴らに罪悪感を持たせるんだ。奴らは多数派と違うとか、奴らは臭うとか、奴らは冷血漢だとか、奴らは民主党員だとか、奴らはインテリ野郎だとか、要するに、とにかくなんでもいいから、奴らは多数派と違うというレッテルを貼るんだ。こうすりゃ、大衆はそれが正しいと思うようになる。基本は、「バカ者はいつも正しい。なぜなら、バカ者は大勢だから。」ってことさ。

(引用ここまで)

身も蓋もない辛辣なギャグですが、真実を突いています。たとえばこういう番組やこういうギャグをテレビで見られるからこそ、フランスからは目が離せないということですね。


おまけ。上のコントも含む、アメリカによるイラク攻撃ネタをいくつかまとめたもの。
http://www.youtube.com/watch?v=3VqzfxN9iRc

ここ↑の最後に出てくる「We are the world」の替え歌がこれまた強烈。

この10分以上のyoutubeはフランス語のあまりわからない私には理解が難しかったが最後の「We are the world」の替え歌はフランス語なまりの英語で私は歌を聴きながら少し感動した。

戦争は特定の企業の利益の為に起るしその犠牲者は常に無垢の国民だと言う歴史の法則が感じられる。

私はイラクの戦争は「イラク戦争」ではなく「イラク侵略戦争」だと思う。
不法なその侵略戦争に関わった者は「歴史の法廷」に罰せられるべきだと思う。

商品を売る三大原則は

第一に、需要を創出する。
第二に、需要に見合った製品を作る。
第三に、コマーシャルを大量に集中的に出す。

だという。
「戦争」という商品も例外でないという。

「新防衛計画大綱」で戦争を起こす可能性を高めている日本の政府(を操る集団)は商品を売る三大原則をよく知っているのかもしない。

今夜はこんな所です。

よろしければ励みになりますので今年もこちらのクリックをお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーー
人気ブログランキングへ

良ければこちらもお願い致します

FC2ブログランキング

更によければこれもお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
CoRichブログランキング
ーーーーーーーーーーーーーーー

2010年11月 4日 (木)

wikileaks(ウィキリークス)特集のクローズアップ現代

今夜のwikileaks(ウィキリークス)特集のクローズアップ現代は興味深かった。

wikileaksの創業者であるジュリアン・アサンジュのインタビューやwikileaksのサーバーの映像が流れた。
WikiLeaksだけが存在しても、正義は達成されない。
その情報を精査出来るジャーナリズムが存在が必要

世の中が変わるのはこういう新しい仕組みによって加速されるだろう。
ネットの力は社会変革の大きな広がりを生む

wikileaksと警視庁の流出疑惑と今日二つのニュースが重なった。

wikiLeaksの次のターゲットは中国とロシアだということだ

「現在、Wikileaksは、中国政府の反対者と、台湾、欧米、オーストラリア、南アフリカのジャーナリスト、数学者、ベンチャー企業の技術者によって運営されている」

以下wikipediaによるWikileaksから引用します。

(ウィキペディアを運営するWikimedia Foundationは、Wikileaksとは無関係である。)

Wikileaksは、「我々の主目的は、アジア、旧ソビエト連邦、アフリカのサハラ砂漠以南、そして、中東の圧制を強いている政権を白日のもとに晒すことであり、また、世界の全ての地域で、政府や企業によって行われている非倫理的な行為を暴露したいと考えている人たちを支援していきたい」と主張している。
なお
Wikileaksにリークされた公開の準備を進めている文書の数は120万以上であると言われている

2010年10月22日、イラク戦争に関する米軍の機密文書約40万点をインターネット上で公開した。同サイトは声明で「民間人が検問で無差別に殺されたとの報告や、連合軍部隊によるイラク人拘置者への拷問のほか、屋根に反政府勢力と疑わしい人物が1人いるという理由で、米軍兵士が民間施設を丸ごと爆破した報告がある」としている。

^^^


全く抵抗できない武力の相手を10人近く殺しておいて
good shoot'n thank you
と楽しそうに喋ってられるって米軍の大義とは何か?
「テロとの闘い」は「テロによる闘い」そのものではないのか?

ベトナム戦争はジャーナリズムと世界の世論がその戦争の大義のなさを訴え止めさせた。

イラク戦争はこの映像によってイラク侵略戦争になった。

イラク戦争を始めたアメリカとそれを支持した日本の政治家の責任はこれから追求されなければならない。

^^^

米軍によるイラク民間人へのヘリ攻撃動画、Wikileaks にて公開される
1 修正液(東京都) 2010/04/07(水) 17:07:35.69 ID:pR2k+ih0 ?PLT(12001)
Anonymous Coward 曰く、

2007 年 7 月 12 日にイラクのバグダッドで起きた、米軍による民間人へのヘリ攻撃の動画が Wikileaks にて公開された (Collateral Murder, 本家 /. 記事より) 。

この攻撃では 10 名以上が死亡していたが、その中にはロイター通信のジャーナリスト Namir Noor-Eldeen (22 歳) と運転手 Saeed Chmagh (40) が含まれているとされていた。

ロイター通信は当時から情報公開法に基づき映像の公開を求めていたが、入手することは叶わなかったとのこと。しかし軍内部の複数の人物が、ヘリ搭載のガンカメラによる攻撃時の映像を資料と共に WikiLeaks に密告、この度公開される運びとなったそうだ。

映像には銃を持った人物もいるようであるが、ロイター通信のジャーナリストがカメラを構えたことをグレネード・ランチャーの類と見間違えて攻撃を開始したように見受けられると National Post の記事は伝えている。ヘリはその後複数回に渡りこの集団に向けて砲撃を加えており、仲間を救出にきたワゴンへも砲撃を加える様子が映し出されている。ワゴンには子供 2 名が乗っており重傷を負ったという。なお、米軍はこの映像が本物であることを認めている。

映像は全部でおよそ 18 分 (Full version は 39 分) に渡り、ヘリ同士のやり取りなどの音声も含まれており字幕がつけられている。

映像には凄惨な場面も含まれるため、苦手な方などはご注意を。

http://slashdot.jp/articles/10/04/07/0214245.shtml

この映像は世界750万人に見られています。

Collateral Murder - Wikileaks - Iraq

twitterでの皆さんのつぶやきです。


RT @__Hazime__ NHK クローズアップ現代の今日の特集が、面白い。 Wikileaksについてやってるよん。


posted at 19:54:55


RT @wastedays でもWikileaksのサーバまで撮影できるのはさすがNHK。


posted at 19:56:16


RT @ken0001y wikiLeaksの次のターゲットは中国とロシアだということだが、どう考えても内部告発なんて期待できそうもないんだけどな #NHK #Wikileaks


posted at 19:58:12


RT @yoma_kenichi #nhk 結局、WikiLeaksだけが存在しても、正義は達成されない。その情報を精査出来るジャーナリズムが存在しないとダメ。で、日本にそれだけのレベルのジャーナリズムが存在するのか?日本だけじゃないな、米国でも。


posted at 19:59:22


RT @youtomama_jp おし、NHKBS2 で再放送だっ 録画録画 wikileaks 特集 私はジュリアン・アサンジュが好きだ❤ この前TEDのクリスアンダーソンとの講演をみてすっかり、彼のファンになりました。#NHKクロ現


posted at 20:00:44


RT @dodojustdodo wikileaks特集のクローズアップ現代は面白かった。議論の余地は十分あるが、世の中が変わる気がした。あらためてネットの力を感じる。#nhk


posted at 20:01:16


RT @ino46 レム・ライダー(アメリカン・ジャーナリズム・レビュー副代表)「生の情報を得られるのは素晴らしいが読み解くのは困難。wikileaks は新しいタイプのジャーナリズムではなく、仲介。単独でやってゆくのはムズカシイのでは。」 #nhk


posted at 20:02:00


RT @satoshin1007 RT @Hamyuts_Meseta: クローズアップ現代の、Wikileaks特集ツイート、まとめました。 http://togetter.com/li/65831


posted at 20:02:57


RT @rodina_krsv WIKILEAKSについて、クローズアップ現代 #NHK http://tl.gd/6q7f9m


posted at 20:04:51


RT @asibe クロ現 wikileaksと警視庁の流出疑惑。 なんてタイムリー


posted at 20:07:20



RT @ino46 wikileaks のデータセンターの記事をどっかで見たよなぁ〜と… ギズモだったのね。 http://www.gizmodo.jp/2010/09/wikileaks.html #NHK


posted at 20:11:46


RT @_mgg2010 NHK総合のWikileaks特集を見てなかった方はこちら。戦争系ですので、悲惨耐性の無い方は注意。google検索結果だけど ⇒ http://goo.gl/RKgKK


posted at 20:12:35


RT @youtomama_jp  TEDのジュリアンのインタビューはここでみれます。右上のopoen interactive transcript を選んでJapanese を表示させると日本語で訳もみれます http://bit.ly/dnOBgp


posted at 20:14:28



RT @yaicchi NHKの「クローズアップ現代」でウィキリークス(Wikileaks)の活動を知る。イラク戦争の真実の一端がやっと日の目を見る。ベトナム戦争は、ジャーナリストが頑張ったから、反戦運動が燃え盛った。その再現は…。


posted at 20:16:07


RT @mybrand_jp 警視庁の流出事件と、クローズアップ現代の特集の、不気味なまでのシンクロ。 日本の国家保全機能の無力化を国民に知らしめるための画策か、もしくは、wikileaksの放映に先駆けて先手を打ったのか。


posted at 20:16:39


RT @fanvi クローズアップ現代「機密告発サイト・ウィキリークスの衝撃」 http://tl.gd/6q7klf


posted at 20:17:33



RT @yaicchi 「現在、Wikileaksは、中国政府の反対者と、台湾、欧米、オーストラリア、南アフリカのジャーナリスト、数学者、ベンチャー企業の技術者によって運営されている」とか。


posted at 20:20:25



RT @yaicchi Wikileaks(ウィキリークス)の課題はいろいろあるらしい。内部通報者からリークした情報の確かさの精査。今後は、既存のメディアとの競合じゃなく、協力が不可欠かもしれない。


posted at 20:25:09

ーーーーーーーーーーーーーーー
新しい沖縄へ。伊波洋一
http://ihayoichi.ti-da.net/e3058121.html

ーーーーーーーーーーーーーーー
(定数削減問題)
秘書の経費も含めて、1人の国会議員にかかるお金は約7000万円です。80人分削ると56億円。
一方で、政党助成金は320億円ですが、これを削ったら何と450人分の国会議員を削るのと同じくらいになる。

ーーーーーーーーーーーーーーー
(消費税増税問題)
泉谷しげるの消費税「10%」だと!?

消費税増税絶対反対!大脇道場キャンペーン第5弾!導入以来、累計で224兆円。 同時期に大企業などの法人三税(法人税、法人住民税、法人事業税)などの減税が累計で208兆円。

Photo
ーーーーーーーーーーーーーーー

湯浅誠さんを東京都知事に!


「国民が主人公」トラックバックピープル
にトラックバックを!
ーーーーーーーーーーーーーーー
twitter
評論:http://twitter.com/kimihikoootsuru
保存場所twilog http://twilog.org/kimihikoootsuru
文学:http://twitter.com/ootsuru
保存場所twilog http://twilog.org/ootsuru
ーーーーーーーーーーーーーーー
参考になりましたらこちらのクリックお願いいたします。
CoRichブログランキング
br />
人気ブログランキングへ

良ければこちらもお願い致します

FC2ブログランキング

更によければこれもお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
ーーーーーーーーーーーーーーー

その他のカテゴリー

1万歩日記 2014都知事選 2016都知事選 2020都知事選 2024都知事選 3.11 9.11 abend CO2削減 facebook google iphone iphone apri IT mac M男の映画評論 NHK sst不当解雇 TPP twitter ustream youtube おいしい店紹介 お食事処 ことわざ たっちゃん どきどきブログ句会 まんがで読破 みんなの党 わらび座 アジア アベロ イベント紹介 イラク インターネット新聞『JanJan』 エコ オバマ オーマイニュース オール埼玉 キャンプ クラウドファンディング サッカー タビサ チベット テレビ テロ特措法 ネズミ講 バラとガーデニングショー ファスレーン365 ブログ紹介 メルマガ「おは!twitter俳句」 メーリングリスト ラジオ ワーキングプア 三郷 三郷吉川ぶんかむら 三郷早稲田短歌会 中国 中国残留孤児 九州大学 九条世界会議 五島 井上ひさし 今日の日経から 今日は何の日 介護保険 企業経営論 会の案内 俳句 俳論 健康 共謀法 内野事件 創価学会 労働問題 北朝鮮 医療 原子力発電 参政党 句会 周辺の花・景色 啄木 回文 国民投票法案 地方自治 地震 埼玉 大分 大津留の映画評論 大津留公彦 大津留選俳句 太陽光発電 子宮頸がんワクチン 安倍晋三 小林多喜二 小田実 山頭火二豊路の足跡と句碑めぐり 川柳 希望のまち東京をつくる会 平和への結集 年金 広島.長崎 庄内 従軍慰安婦問題 憲法九条 我が家の庭 戦争と平和 教育 教育基本法 文化団体連絡会議 文団連 文学 新宿 新宿の昼飯処 新日本歌人 新聞 旅行 日本共産党 日本橋 映像関係 映画 東京 東京電力 東日本大地震 歌論 正岡子規 民主党 沖縄 沢田研二 活動家一丁あがり 消費税 深川ともか 温泉 湯布院 湯平 演劇 演劇鑑賞 現代短歌研究会 環境問題 田中宇の国際ニュース 登山 短歌 石川啄木 社会 社民党 福岡 福田康夫 福田村事件 私が東京を変える 秋田 種田山頭火 立ち枯れ日本 立憲民主党 米軍保護法案 経済・政治・国際 統一協会 署名 美術 美術展 自民党 芝居 芸能・アイドル 苗村京子 苗村京子さんと語ろう会 菅直人 落語 藤原紀香 衆院選 行事案内 詩論 読書感想文 貧困 資格 趣味 農業 連歌 選挙 野球 関東大震災 陸前高田 電子出版 電気代一時不払いプロジェクト 青年 非暴力直接行動が世界を変える 非正規雇用 音楽 高市早苗

最近のトラックバック

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー