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カテゴリー「NHK」の記事

2025年9月19日 (金)

『父の詫び状』 を見た。

  • 昨日Amazon primeで妻と一緒にNHKの『父の詫び状』 を見た。

 

作家・向田邦子が、自分の少女時代の思い出をつづった随筆集を、ジェームス三木の脚本、深町幸男の演出でドラマ化したもので戦前の風俗とともに、庶民の家族のきずなや哀感をしみじみと描いています。

 

こういう横暴頑固父親は今の日本には棲息してないだろう。

 

 昔、イラクのチグリス側ベリの芝生の上で娘たちと和んで話していた時に突然娘たちの態度が変わった。父親が登場したのだ。我々は這々の体でその場を追い出された。

 

この番組を観てふとそのことを思い出した。イラクには「父の詫び状」の父が存在した。

 

この戦前が舞台の番組には戦争に関することがが一切出てこない。

子どもの目線ということもあるだろうが、設定年代の昭和16年には東条内閣が成立し、日本軍による真珠湾攻撃がされている。

 

向田邦子が父に焦点を当てる為にあえてそうしたのだろう。

 

今度は「あ、うん」を見てみたい。

ーー

ドラマスペシャル 『父の詫び状』 【1986年放送】

作家、脚本家の向田邦子が自分の少女時代の思い出を一人称でつづった随筆を原作としたドラマ。第24回プラハ国際テレビ祭プラハ金賞を受賞

原作:向田邦子 脚本:ジェームス三木 語り:岸本加世子

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2025年8月14日 (木)

八月の声を運ぶ男

2025年8月14日(木)

八月の声を運ぶ男

 

千人の

被爆者の「声」を録音し

 未来へ遺した伊藤明彦

 

録音機

下げて日本中の被爆者を

 尋ねて歩くメディア辞めても

 

目の玉が

ぶら下がって歩いていた

 長崎原爆投下の後に

 

意地になって

一人でやるようになった

 なぜこれを始めたのかと聞かれ

 

生き残ったのは

姉さんと自分だけ

 九野さんは言う八月の声を運ぶ男に

 

6年かけて

歩けるようになった

 被爆から遥か15年経て

 

「一緒に歩こうと

約束した姉は白血病で亡くなった」

 九野さんに姉はいないが

 

昔の人は

恐ろしいものを恐ろしいものとして伝えようとした 今はどうか

 

八月の声を運ぶ男 - NHK

 

https://www.nhk.jp/p/ts/663796R2L1/

 

8月16日(土)午後7:30ほか 放送予定へ

 

8月20日(水)午後11:50ほか 放送予定へ

 

NHKプラスで見逃し配信中 ※8/20(水)よる11:29 まで

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2025年3月19日 (水)

「創られた“真実”ディープフェイクの時代」

昨日3月18日のNHKスペシャル 「創られた“真実”ディープフェイクの時代」を観た。

実際の報道とドラマが重なって出てくる。

 このドラマが怖いのはこれが未来の物語ではなく既に実現しつつある現実だと言うことです。AI議事術は日々進歩しておりいずれ映画を一本丸々作れるだろうと言われている。

最近私はAI関係の動画を多く観ている。「ポスト・リアル」社会となっても倫理観や社会的公正を大事にしたい。

NHKニュースのサイトです。

1分しか観れませんがNHKプラスの無料登録すると一カ月間見れます。https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/NWLR91ZL12/

 

以下chatGTPからのディープフェイクの解説です。

 

ディープフェイク(Deepfake)とは、ディープラーニング(深層学習)技術を活用して、人の顔や声を別の人物に置き換えたり、改変したりする合成メディア技術です。主に以下のような特徴があります。

ディープフェイクの特徴

  1. 顔の入れ替え:有名人や他人の顔を別の動画や画像に重ねる技術。
  2. 音声合成:特定の人物の声を学習し、その人が話しているかのように音声を生成。
  3. リアルな動きや表情:顔の動きや表情が自然に見えるように生成される。

 

活用例と問題点

ポジティブな活用

  • 映画や映像制作:俳優のデジタル復元や特殊効果として使用。
  • エンターテインメント:アプリでの顔交換やSNSでの遊び要素。

ネガティブな活用とリスク

  • 偽情報やフェイクニュース:政治家や著名人が発言していないことを発言したかのように見せる。
  • 誹謗中傷やプライバシー侵害:悪意を持って他人の顔を使うケースも多い。
  • 信用性の低下:本物と偽物の区別がつきにくくなり、社会的混乱を引き起こす可能性がある。

 

技術の背景

ディープフェイクは「GAN(敵対的生成ネットワーク)」という技術を使って生成されることが多いです。2つのニューラルネットワーク(生成者と判別者)が互いに競い合うことで、よりリアルな合成が可能になります。

 

対策と法規制

多くの国ではディープフェイクの悪用に対して法整備が進んでいます。日本でも肖像権や名誉毀損の観点から、対策が求められています。技術的には、フェイクを検出するアルゴリズムやウォーターマーク技術の開発が進んでいます。

 

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2025年1月 1日 (水)

ドキュメント72時間2024

2025年1月1日(水)

ドキュメント72時間2024

 

別府鉄輪の

貸間に滞在してみたい

 髭をのばした100歳の君と

 

珠洲からの

避難者虚空を見つめている

 「金沢の大きな図書館」で 

 

振り返る

場所とそこがなった時

 人はそこをふるさとと呼ぶ

 

君は言う

薬より食敢えて言えば

 食べる事が生きることと

 

自分の為の

生きてる時間が欲しい

 ある母さんのある願いなり

 

「樺太から

引き上げてきたので海が好き」

 フェリーの作る波飛沫に

 

いい言葉を

出していい言葉を貰う

キャッチボールは上手くありたい

 

人も自分も

自分の言葉で傷付けない

 そういう自分で今年はありたい

 

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2024年9月27日 (金)

「虎に翼」は終わってしまった

2024年9月27日(金)

「虎に翼」は終わってしまった

こんなにも

力を入れて見た朝ドラない

「虎に翼」は終わってしまった

 

リーガル・ドラマ

これほどに受け入れられる

 脚本の冴えが間違いなくある

 

尊属殺人罪は

憲法14条違反

 闘いの歴史を描く朝ドラ

 

夫婦別姓等

現代に続くテーマが連続する

 「虎に翼」の脚本家36歳

 

原爆裁判

資料提供大久保健三と

 テロップにあり「虎に翼」の

 

広島、長崎への

原爆投下は「国際法違反」

 60年前三淵らの司法判断

 

盛り込む

いうより省かない

 選択的夫婦別姓やLGBTQも

 

この番組で

9条扱ったらどうだったろう

 そういう朝ドラ期待しておく

参考

 

https://steranet.jp/articles/-/3575#:~:text=NEW-,「虎に翼」脚本家%20吉田恵里香インタビュー(後編,して書けました」&text=実在の法律家・三,回を迎えました%E3%80%82

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あさドラ「虎に翼」が今朝終わった。

あさドラ「虎に翼」が今朝終わった。

見れなかった回はNHKプラスで見た。

私の周りでも見ていた人が多い。

 リーガル・ドラマがテーマの番組がこれほど受け入れられると言うことが驚きだが一面的でない脚本の力が大きいと思う。

この番組では尊属殺人罪は憲法14条違反と法律が改善されて来た歴史が描かれていた。

又多くの現代に続くテーマが登場した。認知症や原爆裁判やジェンダー平等や選択的夫婦別姓制度や同性婚や朝鮮人差別など。

全てが時宜を得たテーマだろう。それも自然な形で番組に取り込まれていた。

 

ネットではこの番組に対して相変わらず偏向番組・左翼番組などと言うネトウヨの書き込みがあるが、多くのテーマが統一協会や日本会議が認めないテーマでありその支持を受ける自民党の攻撃の対象である。

今日は自民党の総裁選の投票日である。

「選択的夫婦別姓制度」実現を公約にした自民党の候補者もいたが誰がなっても宗教勢力がバックにいる限りこれらのテーマを進めることは出来ないだろう。

 

最終回の今朝は平成11年で「男女協同参画社会基本法」が今日施行されると言うテレビニュースを前に虎子と娘が語りあっているシーンの次には虎子の写真が他の亡くなった人の写真と共に立てかけられておりあれ?と思ったら次のシーンで「虎子が亡くなって15年」とナレーションが入る。虎子はその後も亡霊として登場した。

歳とった虎子は登場しなかった。

 

参考

 

『虎に翼』脚本家・吉田恵里香さん(36)「朝ドラを書くのは長年の夢でした」

 

https://veryweb.jp/life/632726/

 

『虎に翼』が描く“生きづらさ”の正体 脚本家・吉田恵里香さん

 

https://www.nhk.or.jp/minplus/0121/topic128.html

 

クローズアップ現代 取材ノート

安田菜津紀さん、ロバート キャンベルさんが読み解く『虎に翼』

 

 

 

 

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2024年9月 4日 (水)

「原爆裁判」「核兵器禁止条約」につながる

2024年9月4日(水)

「原爆裁判」

 「核兵器禁止条約」につながる

 

「原爆投下が国際法に反するのは、明らかだ」

 雲野の意思はよね達が継ぐ

 

「原告は今を生きる被爆者ですが」

よねの言葉は

 法廷に響く

 

「そろそろあの戦争を振り返ろうや」

竹中記者は公判に通う

 

番組の

テーマはずっと憲法14条

 「虎に翼」のぶれない姿勢

 

無実の朝鮮人を

放火犯として起訴してしまった

 「虎に翼」の切り口や良し

(第87回)

 

同性愛と

性同一性障害というイシューを

さらりと取り上げケレン味はなし

(第103回)

 

「虎に翼」の

夫婦別姓問題

 今日の議論かと思えるばかり

(第105回)

 

被爆者5人が

国に賠償を求めた「原爆裁判」

 「核兵器禁止条約」につながる

(第112回)

 

参考

【虎に翼】被爆者救済へ道を開いた原爆裁判、なのになぜ寅子のモデル・三淵嘉子さんは裁判を振り返らなかったのか

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/82994

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2024年8月31日 (土)

映像の世紀バタフライエフェクト 太平洋戦争 日米プロパガンダ戦2 「報導」

2024年8月31日(土)

映像の世紀バタフライエフェクト

太平洋戦争 日米プロパガンダ戦2

「報導」

 

映画会社は

「日本映画社」一つに統合され

 政府広報媒体となる

 

日本は

偽りの戦果をアメリカは

 大量殺りくを正当化する

 

狂気の兵士や

死体から切り取る場面はカットし  

 後は流した 現実の戦争をと

 

ハリウッドは

軍に撮影所を明け渡した

 ルーズベルトは

 国民にゴム供出を求めた

 

ジョン・ヒューストンの

「報導」映画

 許されず公開されたのは35年後

 

「日本の悲劇」

吉田内閣により上映禁止

 天皇の戦争責任に触れていた為

 

「東京ローズ」

アメリカ収監6年2ヶ月

 21年後にアメリカ市民権回復

 

「アイバ・トグリ・ダキノ」

90歳で亡くなった

 「東京ローズ」の名を残しつつ

 

太平洋戦争 日米プロパガンダ戦

初回放送日:2024年8月26日

https://www.nhk.jp/p/butterfly/ts/9N81M92LXV/

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2024年8月29日 (木)

“一億特攻”への道4

2024年8月29日(木)

一億特攻への道4

 

割当と

応募者合格率の順位表

 地方事務所は突きつけていた

 

海軍作戦部長

「特攻もみんなやるんだ」

 「沖縄で状況を変える」

 

一家一門の

名誉にかけて必ずや

 やりますからご安心下さい

 

相馬少尉は

生きても死んでも

 天草の海のたりのたりかな

 

特攻隊は

麻薬のようなものだった

 一億総特攻という麻薬

 

「大君の盾」

という地域の教師が特攻隊に送った文集残る

「大勢の子どもたちを殺した」と父

 

自分たちは

どういう選択をするのか

 もし同じような道になったら

 

特攻を

賛美する気持ちが裡にないか

 そんな思いを受け止めている

 

NHKスペシャル一億特攻への道 ~隊員4000人 生と死の記録~

https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2024081711491

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2024年8月28日 (水)

映像の世紀バタフライエフェクト 太平洋戦争 日米プロパガンダ戦

2024年8月28日(水)

映像の世紀バタフライエフェクト

太平洋戦争 日米プロパガンダ戦

 

武器や兵士の

増員を求めなかったと虚偽報道

 アッツ島にて2700人全滅

 

日本放送協会に

報道記者居らず

 軍の報道垂れ流すのみ

 

「ゼロ・アワー」

という番組による思想戦

 一人ではない「東京ローズ」担う

 

ロサンゼルスに

帰国できなくなった

 アイバ・トグリ・ダキノ

 「東京ローズ」を罪とされて

 

特攻の

出撃前の乾杯は

 酒ではなくてサイダーだったか

 

「皆さん

今日は日本兵を殺しましたか」

 毎日流れる米軍放送

 

原爆投下を

85%が支持した

 米国民の中に反ジャップ感情

 

米兵の

負傷者の2割は精神疾患

 映像でそれを流したアメリカ

 

太平洋戦争 日米プロパガンダ戦

初回放送日:2024年8月26日

https://www.nhk.jp/p/butterfly/ts/9N81M92LXV/

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