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カテゴリー「メルマガ「おは!twitter俳句」」の記事

2022年1月17日 (月)

おは!Twitter俳句(寒月)と阪神・淡路大震災27周年記念日

今日は阪神・淡路大震災27周年記念日だ。

毎年この日の記事と短歌を書いて来た。

以下過去の記事の記録です。

去年の記事です。

今日は阪神淡路大震災から二十六年です

https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-77d824.html

2010年のこれを紹介します。

2010118 ()
大震災15周年特集ドラマ「その街のこども」を観た

不思議なドラマだった。

どこまでが震災当時10歳で地震を経験した森山未來と13歳だった佐藤江梨子の実話かわからない。

会話などはおそらく事実なのだとおもった。

それくらいリアリティがあった。

震災の経験者である二人にしかできないドラマだったのだろう。

佐藤江梨子は最近、ナチス強制収容所での体験を綴った「夜と霧」を読みなおし、「いい人が先に死んでしまった」という言葉にいろいろ思い出したという。

震災で亡くなった友達の「ぼろぼろになったおっちゃん」と会いベランダのおっちゃんと手を降り合うシーンでは涙が出た。

15年前我が家は大阪で地震を経験した。
3人の死者が身の回りに出た。
阪神/淡路大地震全体では6434人の死者が出た。

ハイチの地震では死者が20万人を越えるかもしれないという。

戦争のためではなく地震のために人間は備えなければならない。

この1週間の短歌と俳句です。

ーー

2022年01月17日(月)




【明日の季語】寒月(かんげつ):冬三期にわたる別題「冬の月」よりもこの時季に用いるにふさわしい晩冬の季語。天空に冴え冴えと掛かる月は冬の極致を思わせる。◆寒月やひとり渡れば長き橋(高柳重信) 


【今日の季語4249<1479】牡蠣飯(かきめし):三冬の生活季語。「牡蠣」は単独でも三冬の季語になるが、これを用いた料理もすべて当季のものとして扱われる。剥き身を炊き込んだ御飯には海の香も漂う。◆牡蠣飯に安芸の海あり山もあり(岩本英人) 

2022年01月15日(土)



 

【明日の季語】寒餅(かんもち):晩冬の生活季語。「餅」のみで用いれば仲冬。その傍題「黴餅」が示すように餅は黴びやすいが、寒中に搗いた餅は黴が生えにくいとして珍重された。◆力瘤ほどに寒餅ふくれけり(橋 閒石) 

2022年01月14日(金)



 

【今日の季語4248<1478】狩(かり):三冬の生活季語で「猟」「猟犬」「狩場」などの傍題も。「紅葉狩」「茸狩」なども狩の一種であるが、単独では冬季の鳥獣を捕獲する猟を指す。◆熊を貼り猪を敷き狩の宿(若井菊生) 

2022年01月12日(水)



 

漱石や
ドストエフスキーを読んだという
前川喜平文学を語る

シェークスピアの
ベニスの商人のシャイロック
考えさせるものが随所にあると

戦争の
原因に不況と盲信あり
半藤さんの著作に触れて

前川喜平さんに文学の面白さを聞いてみた youtu.be/8NiRJKnEwlk @YouTubeより


【明日の季語】空風(からかぜ):三冬の天文季語で促音を加えて強調した「空っ風」の形でも。雨の少ない冬季に乾燥した土砂を巻き上げて吹く強い季節風。上州がその代表的風土とされる。◆空風や鎖骨に触るる主治医の手(高澤良一) 

2022年01月11日(火)



 

【今日の季語4247<1476】冬北斗(ふゆほくと):三冬の天文季語で「寒北斗」とも。北斗星はほぼ四季にわたって見えるが、初冬には地平に隠れ冬が深まるにつれてその姿を天空に現す。◆生きてあれ冬の北斗の柄の下に(加藤楸邨) 

2022年01月10日(月)


2022年1月15日 (土)

おは!Twitter俳句(小雪)と

今日は11月22日でいい夫婦の日だそうです。

昨日もカミさんと些細なことで大喧嘩して以後別部屋でテレビも見て会話してません。

大学の先輩が亡くなりました。

共に活動した仲間でした。中田清さんの訃報に接し呆然としております。気をお落としの事と思います。思い起こせば先輩と私は背が高いので大学時代のデモではいつのフロントバー持ちでした。1971年11月5日の血の代議員会ではお互いに血を流しました。
先輩のの思い出を同窓の仲間と共通させて頂きたいと思います。

  半世紀前共に手を取り闘いし君の訃報に涙を流す 公彦

2021年11月22日(月)

小雪やいい夫婦には程遠く 公彦

【今日の季語4222<1425】小雪(しょうせつ):二十四節気季語の一つ。前節「立冬」から十五日目にあたり、北国では紅葉が散って降雪の時季を迎える。暦の上では今日から初冬後半に入る。◆小雪の朱を極めたる実南天(富安風生)

2021年11月21日(日)



【明日の季語】冬麗(ふゆうらら・とうれい):三冬の天文季語「冬日和(ふゆびより)」の傍題で「冬晴」とも。三春の「麗らか」の趣を感じさせるような冬の暖かさについて用いる。季分けを仲・晩冬とする歳時記もある。◆わさび田を出て冬麗の水となる(本宮鼎三)

2021年11月20日(土)



 

【今日の季語4221<1423】鮫(さめ):三冬の生類季語。関西では別名の「鱶(ふか)」が通用形。肉は臭気があるので多くは蒲鉾の材料に用いられるが鰭(ひれ)を干したものは中華料理で美味として珍重される。◆この湾に人喰ひ鮫の棲むといふ(増田河郎子) 

2021年11月19日(金)



 

【明日の季語】霜除(しもよけ):初冬の生活季語で「霜覆(しもおおい)」「霜囲(しもがこい)」とも。霜の被害から草花や樹木・野菜などを守るためにこの時季に藁や菰などを用いて施す覆い。◆城門に霜除の縄堆(うずたか)く(林 桐子) 

   

2021年11月18日(木)



 

【今日の季語4220<1421】冬ざれ(ふゆざれ):三冬の時候季語で「冬ざるる」の動詞形でも。冬の寒さで草木が枯れて物寂しい趣が加わった情景をいうのに用いる。◆冬ざれや拾ひ足して渚鶴(鈴木花蓑) 

2021年11月17日(水)



 

【今日の季語4219<1419】火吹竹(ひふきだけ):三冬の生活季語。竹の一端に節を残してそこに小穴を開け他の一端から息を吹き込んで火に勢いを付ける台所用具。当今はテレビの時代劇などでしか目に触れなくなった。◆忘れ得ぬ母のくちびる火吹竹(吉田汀史) 

2021年11月16日(火)


2022年1月10日 (月)

おは!Twitter俳句(枯野)とスマホ復活

スマホが出てこないので息子のお古を貰いsimカードが今日届き復活した。

指紋認証が付いているのでデータは流出する可能性はほぼないし、そもそもデータはほとんどicloudにあるのでスマホには殆ど入っていないがなかなか第三者に説明するのがむづかしい。

そのデータをicloudから取り返したので元通りに復活した。

自分がいかにスマホに頼っているか実感した二週間だった。

またスマホ生活を始めます。

十分なくさないように注意しながら。

 

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2022年01月10日(月)


 

【明日の季語】枯野(かれの):三冬の地理季語で「枯原」の傍題のほか「枯野道」「枯野人」などとも。彩りのない冬の枯淡の世界に美を見出した中世以降の文芸理念から生まれた季語。◆少年は一人の枯野選びけり(加藤瑠璃子) 

 

2022年年01月09日(日)



 


 

【今日の季語4246<1473】凍(い)つ:三冬の時候季語で「冱つ」の表記でも。同季別題「凍(こお)る」「凍(し)む」の類義語にあたり「凍空」「凍鶴」「凍窓」など他の語を添えた傍題も多い。◆駒ケ岳凍てて巌を落としけり(前田普羅) 

2022年01月08日(土)


2022年01月07日(金)



 

【明日の季語】新年会(しんねんかい):新年の生活季語。新たな年を祝って開かれる会合で、多くは宴会形式で催され職場を単位とするものも多いが、地域の親睦や同窓会を兼ねて行われるものもある。◆新年会校歌となりて果てにけり(宮下邦夫) 


 

【今日の季語4245<1471】七日粥(なぬかがゆ):新年の生活季語「七種(ななくさ)」の傍題の一つで「若菜粥」などとも。正月七日に食べる粥でセリ・ナズナなど七種の菜を入れて炊いたもの。◆七日粥子に吹きしごと母に吹く(鶴見澄子) 

2022年01月06日(木)


2022年01月05日(水)



 

【明日の季語】松の内(まつのうち):新年の時候季語で同季別題「松飾」を掛けている正月の期間をいう。地域差があり、関東では傍題「松七日」が示すように七日に取り外すのを習わしとする。◆飽食の果ての茶漬や松の内(渡部抱朴子) 小寒やいつものようにいかぬまま 公彦 twitter.com/twryossy/statu


 

【今日の季語4244<1469】小寒(しょうかん):二十四節気季語の一つ。今日から晩冬に入り「大寒」をはさんで「寒明」にあたる「節分」までの三十日間を「寒の内」「寒中」などと呼ぶ。◆小寒や枯草に舞ふうすほこり(長谷川春草)

2022年01月04日(火)


2022年1月 3日 (月)

おは!twitter俳句(初昔)と正月


明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

年末にlineを乗っ取られ、スマホを電車の中で無くしました。どちらも後悔があります。

正月に息子のお古のスマホを譲り受けましたので10日から使えます。(電話番号が変わるのかもしれませんが。)

正月は元旦と三日に走りました。

明日から仕事です。

2月に古希を迎えますが今年も頑張って行きたいと思います。

よろしくお願いします。

この二週間の短歌と俳句です。

2022年01月03日(月)



 

【今日の季語4243<1467】初昔(はつむかし):新年の時候季語「宵の年」の傍題。年が改まって旧年を振り返る折に用いる。「昔」にも新旧があることを「初」の字で表したところに俳味がある。◆失ひし友と得し友初むかし(伊藤 妙) 

2022年01月02日(日)


2022年01月01日(土)



 

【明日の季語】今年(ことし・こんねん):「当年」の傍題でも。ごく一般的な詞だが、新しく迎えた年そのものへの感慨を込めて用いられるところに季語としての生命がある。◆音もなく今年となりし港かな(松崎泰二) 


【今日の季語4242<1465】今朝の春(けさのはる):新年の時候季語「初春」の傍題の一つで「明けの春」「四方(よも)の春」などとも。陰暦では立春の頃に年が改まるので「春」は新年を指す詞であった。◆うずみ火も去年とやいはん今朝の春(几董) 

2021年12月31日(金)


2021年12月30日(木)



2013年12月31日(火)年守る蕪村の棒鱈我天婦羅 公彦
★蕪村のこの句を下敷きにした。年守や乾鮭の太刀鱈の棒 
因みに虚子のこの句もこれが下敷きのようだ。
去年今年貫く棒の如きもの    下敷き俳句の方が有名だが蕪村の句も味がある。
下敷きも満更でもない 年守る殆ど一人の夜なれど 公彦 twitter.com/twryossy/statu


 

【明日の季語】年守(としまも)る:仲冬の生活季語で「としもる」の四拍形や「守歳」の漢語傍題も。大晦日を眠らずに元日を迎える風習をいう。炉辺に集まって旧年の出来事を語り合う姿が目に浮かぶ。◆年守るや乾鮭の太刀鱈の棒(蕪村) 


 

【今日の季語4241<1463】日記果(にっきは)つ:仲冬の生活季語「古日記」の動詞形傍題。一年の終わりを迎えて日記帳が残り少なになったことをいう季語。過ぎ去った日々への感慨もおのずから籠もる。◆空白は空白ならず日記果つ(森 洋子) 


 

【明日の季語】春支度(はるじたく):仲冬の生活季語「年用意」の傍題。新年を迎えるための様々な準備。旧暦では正月から春が始まるので晩冬になるが、新暦では仲冬として扱う。◆又少し老いゆくための春支度(竹内圭子) 

2021年12月29日(水)


2021年12月28日(火)



 

【今日の季語4240<1459】寒凪(かんなぎ):三冬の天文季語で「冬凪」とも。荒れることが多い冬の海の穏やかな状態をいう。「寒」字を冠しても寒中とは限らず冬三期にわたって用いることができる。◆寒凪やなかなか消えぬ汽車の尻(飴山 實)

 

2021年12月26日(日)



 

【今日の季語4239<1460】根深汁(ねぶかじる):三冬の生活季語「葱汁(ねぎじる)」の傍題。「根深」は文字通り《根が深い》意を表すネギの異名。風邪に効力があるところから当季のものとして扱われる。◆根深汁いつかおとなに成りて居し(倉橋尚子) 


 

【明日の季語】年暮る(としくる):一年の終わりをいう仲冬の時候季語「年の暮」の動詞形傍題で「年尽く」「年詰る」などとも。文語終止形「暮る」よりも収まりの良い連体形「暮るる」で留めることが多い。◆何かしら遠し遠しと年暮るる(富安風生) 

2021年12月25日(土)


2021年12月24日(金)



【今日の季語4238<1457】風邪薬(かぜぐすり):三冬の生活季語「風邪」の傍題の一つで、他に「風邪声」「風邪気」なども。軽症の風邪は市販薬で済ませることが多いが、体を温めて十分な睡眠をとるのが一番。◆吾にのみ効くや富山の風邪薬(大原茅村) 

2021年12月23日(木)



 

【明日の季語】底冷(そこびえ):三冬の時候季語「冷たし」の傍題で体の芯まで沁み入るような厳しい寒さをいうのに用いる。同字別訓の「冷ゆ」や「冷やか」は仲秋の季語として扱う。◆底冷の朝や灯点る相撲部屋(福本啓介) 

2021年12月22日(水)



 

【今日の季語4237<1455】冬至(とうじ):二十四節気季語の一つ。一年で日がもっとも短く、中国ではこれから陽気が復するとして「一陽来復」と呼ぶ。暦は今日から仲冬後半に。◆檻の獣みな温和しき冬至かな(原田青児) 

2021年12月21日(火)


2021年12月20日 (月)

おは!Twitter俳句(日短し)とオミクロン株

今日オミクロン株が14人確認され全体で65人になった。

濃厚接触者の一人は西が丘競技場のサッカーの天皇杯を見に行っていたという。

その方のオミクロン株発生がまだ分からないがもしそうだとするとサッカー場にいた人全員にPCR検査をすべきだろう。

 

大体空港検査がいまだに抗原検査だというのが間違っている。

大体英国や欧州で2回目の接種から3か月で3回目を打っているのに日本はいまだ八か月

間違いが続いている。

何とかオミクロンの蔓延を抑えたい

打つべき手を政府に打たせて。

 

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2021年12月20日(月)



 

【今日の季語4236<1453】日短し(ひみじかし):三冬の時候季語「短日」の傍題で「暮易し」「暮早し」などとも。「冬至」前後の時分にその感が深く、晩冬に入れば「日脚伸ぶ」の時季を迎える。◆朝刊の午後もある駅日短し(右城暮石)

2021年12月19日(日)



 

【明日の季語】冬帽子(ふゆぼうし):三冬の生活季語で「冬帽」とも。外出時には帽子姿が普通だった時代は冬用の中折帽子などを指す名称であったが、現代では毛糸の帽子などをいうことが多い。◆ふるさとへゆく網棚の冬帽子(山川幸子) 

   

2021年12月18日(土)



 

【今日の季語4235<1451】畳替(たたみがえ):仲冬の生活季語で「替畳(かえだたみ)」の傍題も。同季別題「年用意」の一つとして畳やその表を替えること。新しい藺草の色と匂いが新年を迎えるにふさわしいが、最近ではあまり見かけなくなった。◆猫の眼のみどりに燃ゆる畳替(中野ただし) 

2021年12月17日(金)



 

【明日の季語】初氷(はつごおり):その年の冬に初めて張った氷をいう初・仲冬の地理季語。地域によってその時期は大きく異なり、すでに晩秋に生じる所もある。◆糸で明くからくりの目や初氷(宇佐美魚目) 

2021年12月16日(木)



 

【今日の季語4234<1449】年の市(としのいち):仲冬の生活季語で「節気(せっき)市」「暮の市」などの傍題でも。正月用の飾り物や縁起物などを売るために立つ市で神社や寺の門前で開かれることが多い。◆水仙の香も押し合ふや年の市(千代女) 

2021年12月15日(水)



 

【明日の季語】極月(ごくげつ):仲・晩冬の時候季語「師走」の傍題の一つ。陰暦ではまだその時季ではないが慣例として陽暦の十二月をいうのにも用いる。《きわまり》の意を表す「極」字に重厚さが籠もる。◆極月や尚(なお)未知の日のある暦(三浦恵子) 


 

【今日の季語4233<1447】炉話(ろばなし):「炉火」「炉明り」などと並ぶ三冬の生活季語「炉」の傍題。同季別題の「暖炉」よりも、かつての生活の中心にあった囲炉裏のイメージが浮かぶ。◆炉話や語部は火にあやつられ(二村典子) 

2021年12月14日(火)


2021年12月 6日 (月)

おは!Twitter俳句(酢牡蠣)と久しぶりの忘年会

昨日は一年半ぶりに会食をした。

新日本歌人の常任幹事会の後常任幹事14人の忘年会でした。

会としての会食は3年ぶりでした。

久しぶりに歓談を致しました。

大塚の駅近くの居酒屋だったが隣には見知った顔の多い民主文学会の幹部の人たちが同じように宴を張っていた。

オミクロン株の広がり次第ではこう言うことは出来なくなるかも知れないと思いながら家路を辿りました。

この1週間の短歌と俳句です。

ーー

2021年12月06日(月)


【今日の季語4229<1439】酢牡蠣(すがき):三冬の生類季語「牡蠣」の傍題の一つで他にも「牡蠣飯」「牡蠣雑炊」「どて焼」など調理法に応じた生活季語としての傍題が多い。◆酢牡蠣食ふおのれの舌のごときもの(山本一歩)

 

2021年12月05日(日)1 tweet

2021年12月04日(土)

【今日の季語4228<1437】百合鴎(ゆりかもめ):三冬の生類季語「都鳥」の傍題。冬に飛来するカモメ科の渡り鳥で嘴と脚が赤い。本題の「都鳥」の名は『伊勢物語』や謡曲『隅田川』に由来する。◆放浪の胸ゆたかなる百合鴎(原田 喬) #kigo

2021年12月03日(金)

 

【明日の季語】紅葉散る(もみじちる):初冬の植物季語で「散紅葉(ちりもみじ)」の傍題も。見頃を過ぎた紅葉が地面や水面に散ってそこを再び彩る場景は当季の景物として見捨てがたい。◆盃を止めよ紅葉の散ることよ(高野素十) #kigo

2021年12月02日(木)

 

厚着にて揃いのヤッケにプラスター 公彦
2013年12月02日(月)
厚着していつもと違う道を行く 公彦
★毎日曜日にラジオ体操をしたあとウオーキングをしている。
この日曜日はいい道があるのでいつもと違う道を行こうという提案があり付いて行った。
そこは紅葉の綺麗な小道だった。 twitter.com/twryossy/statupic.twitter.com/OW620AnuXy

【今日の季語4227<1435】厚着(あつぎ):三冬の生活季語「重ね着」の傍題。「厚着す」「重ね着る」の動詞形でも。「重ね着」には装いとしての意味合いも含まれるが、「厚着」には防寒対策としての語感が籠もる。◆厚着して摑(つか)みそこねしものあまた(村瀬幹枝) #kigo

 

 

2021年12月01日(水)

【明日の季語】花八手(はなやつで):初冬の植物季語「八手の花」の傍題。その葉の形から「天狗の羽団扇」の別名も。この時季に枝分かれした花茎の先に小さい球状の白い花を咲かせる。◆人に和すことの淋しさ花八ッ手(大木あまり)

 

【今日の季語4226<1433】押しくら饅頭(おしくらまんじゅう):子供が大勢で互いに押し合って体を暖める遊びをいう三冬の生活季語。現在ではあまり見かけなくなったが、比喩的表現としてはなお残存する。◆口論は苦手押しくら饅頭で来い(大石悦子)

 

2021年11月30日(火)

 

2021年11月30日 (火)

おは!Twitter俳句(暖房)と毎日八首5年目突入

毎日短歌八首を作って五年目に入った。

短歌とは違う新しいジャンルなどと歌人の友人には言われています。

私も決して素晴らしい作品とは思っていません。

しかし私は「この新しいジャンル」に今後もあくまでも拘って作って行きたいと思います。

今やこれは私の存在証明ですから。

ーー

この1週間の短歌と俳句です。

2021年11月29日(月)

購しダウンのチョッキ暖房要らず 公彦
2013年11月29日(金)
暖房を病気の猫の為に点け 公彦

【明日の季語】暖房・煖房(だんぼう):三冬の生活季語で「ストーブ」「ヒーター」などの総称。かつては「スチーム」もあったが最近では「床暖房」が一般化した。◆煖房に飼はれて人語わかる犬(伊藤トキノ) #kigo

 

2021年11月28日(日)



 

【今日の季語4225<1431】冬菜(ふゆな):三冬の植物季語で「小松菜」「野沢菜」などの個別名や「冬菜売」の生活季語傍題も。「大根」「白菜」「葱」などは同季の別題。◆蒼天を一人背負ひて冬菜つむ(西野初音) 

2021年11月27日(土)



 

【明日の季語】膝毛布(ひざもうふ):三冬の生活季語「膝掛」の傍題の一つで「膝掛毛布」とも。椅子に長く座ったままの状態で仕事をする折などに膝に掛けて足元を冷えから守る防寒毛布。◆老い母よ二色使ひの膝毛布(中村明子)


【今日の季語4224:別記】シハブキは《唇》の意を表す古語のシハにフク(吹)の結合した形。「嗄(しゃが)れ声」のシャガレもこのシハにカレ(枯)が結びついたシハガレの変化形にあたる。 

2021年11月26日(金)



 

【今日の季語4224<1429】咳き(しわぶき):三冬の生活季語「咳(せき)」の古語傍題。「咳(しわぶ)く」「咳(せ)く」の動詞形も。気道の粘膜が寒気に刺激されたり風邪の感染によって発症したりする。◆咳けば少し抜けゆくかなしみよ(矢島 恵) 

2021年11月25日(木)



療養中も娘の成長を詠まれつづけた皇后雅子さま お歌と写真で振り返る「ゆったり」「どっしり」愛子さまの20年 | FNNプライムオンライン www.fnn.jp/articles/-/272


 

【明日の季語】憂国忌(ゆうこくき):初冬の行事季語「三島忌」の傍題。1925年生まれの作家三島由紀夫の忌日。1970年のこの日、東京市ヶ谷の自衛隊駐屯地に突入、決起を促す檄文を残し割腹して果てた。◆憂国忌どこかで靴の音しきり(石崎素秋) 

2021年11月24日(水)



 

【今日の季語4223<1427】小春日(こはるび):初冬の時候季語「小春」の傍題の一つで「小春日和」「小六月(ころくがつ)」などとも。春を思わせるような穏やかな日々が続くこの時季に用いる。◆小春日や客まかせなる箱の銭(富田木歩)

   

2021年11月23日(火)



 

【明日の季語】ラグビー:三冬の生活季語で選手の意を含む「ラガー」の別名傍題も。イギリスのラグビー校でサッカーに熱中した生徒がボールを抱えて走ったのが始まりとされる。当季にシーズンを迎える。◆ラグビーの地にでこぼこの大薬缶(宮川杵名男) 

   



 

2021年11月16日 (火)

おは!Twitter俳句(千歳飴)と選挙分析と4年毎日短歌八首達成

衆議院選挙の分析を以下様々行った。野党共闘は前進したことを踏まえて前進しよう!

「自民大勝、維新大躍進、野党共闘失敗」は大嘘: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

「立憲は、共産党と共闘したために敗北した」のか: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

「共闘勢力」比例も議席も前進: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

 

4年間毎日短歌八首を作り合計一万首を超えた。音後も頑張って行きたい!

 

4年間で作った短歌は合計11680首となる: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

 

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

 

2021年11月15日(月)



 

【明日の季語】千歳飴(ちとせあめ):初冬の生活季語「七五三の祝」の傍題。数えの三・五歳の男児、三・七歳の女児の長寿を願って食べる縁起の良い伝統的な図柄で描かれた袋に入った飴。◆振袖の丈より長し千歳飴(石塚友二)

2021年11月14日(日)



【今日の季語4218<1417】冬兆す(ふゆきざす):初冬の時候季語。一般には「冬めく」を本題として傍題は立てない歳時記も多いが、「夏兆す」に対応する季語として扱うのがよかろう。◆冬兆すスパゲッティに鷹の爪(高澤良一) 

2021年11月13日(土)



 

【明日の季語】毛糸玉(けいとだま):三冬の生活季語「毛糸編む」の傍題で単に「毛糸」だけの形も。機械編みもあるが心を込めて編んだものにはその人の暖かさが籠もる。◆悦びの解(ほぐ)れてゆけり毛糸玉(佐野鬼人) 

2021年11月12日(金)



 

【今日の季語4217<1415】干菜(ほしな):初冬の生活季語「干菜吊る」の傍題の一つで「吊菜(つりな)」とも。冬の備えとして大根や蕪の葉を縄に吊して乾燥させ、漬け物や同季別題「干菜汁」などに用いる。◆灯ともして寒き干菜の影となる(千代田葛彦) 

2021年11月11日(木)



 

【明日の季語】干蒲団(ほしぶとん):三冬の生活季語「蒲団」の傍題の一つで「蒲団干す」の動詞形でも。晴れ上がった冬の日に干した蒲団には太陽の恵みがいっぱい詰まって人を心地好い夢路に誘う。◆しあはせの数だけ並ぶ干蒲団(吉野知子) 

2021年11月10日(水)



 

【今日の季語4216<1413】浮寝鳥(うきねどり):三冬の生類季語「水鳥」の傍題の一つ。「浮寝」は水に浮いたまま眠る意に用いるのが本義だが、古歌では《憂き寝》の意を込めて恋の詞として用いることが多い。◆浮寝鳥夕日しばらく海にあり(青砥真貴子) 

2021年11月09日(火)



【明日の季語】ちり鍋(ちりなべ):三冬の生活季語で「鯛ちり」「鱈ちり」などの具材名を冠した傍題も。白身の魚を主材に豆腐や葱・白菜などを合わせて鍋に入れ煮ながら食する冬の料理。◆ちり鍋やぎんなん覗く葱の隙(石塚友二)

2021年11月 8日 (月)

おは!Twitter俳句(潤目鰯)と選挙結果分析

選挙が終わった。

毎日選挙結果についての分析を書いている。

是非ご覧下さい。

全国一律比例代表制なら今回政権交代が起こっていた?

全国一律比例代表制なら今回政権交代が起こっていた?: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

今回の選挙結果は、「連合の政治崩壊」

今回の選挙結果は、「連合の政治崩壊」: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

維新政治の本質―その支持層についての一考察―

維新政治の本質―その支持層についての一考察―: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

【「野党共闘は失敗した」というのは事実とは違います】

【「野党共闘は失敗した」というのは事実とは違います】: 大津留公彦のブログ2 (cocolog-nifty.com)

この一週間の俳句です。

2021年11月08日(月)

【今日の季語4215<1411】潤目(うるめ):三冬の生類季語「潤目鰯(うるめいわし)」の短略形傍題。眼に膜がかかって潤んだように見えるところからこの名が出た。一年中獲れるが当季のものを美味とする。◆潤目干す家の間(あい)より海に出づ(森田公司) #kigo

2021年11月07日(日)



 

【明日の季語】立冬(りっとう):二十四節気季語の一つで「冬立つ」「冬来(きた)る」などの動詞形傍題でも。陽光の力が衰えて日暮れも次第に早まる。暦はこの日から初冬に。◆音たてて立冬の道掃かれけり(岸田稚魚) 

   

2021年11月06日(土)



 

【今日の季語4214<1409】秋の果(あきのはて):晩秋の時候季語「行く秋」の傍題の一つで「秋行く」「秋果つる」などの動詞形でも。過ごしやすい季節が終わるのを惜しみつつ冬の到来に心の引き締まる思いが籠もる。◆風の子のもんどり打つて秋果つる(原 裕)

2021年11月05日(金)


2021年11月04日(木)



 

【今日の季語4213<1407】冬支度(ふゆじたく):晩秋の生活季語で「冬用意」などの傍題も。冬の寒さに備えるためのあれこれの作業だけでなく、冬の到来を待つ自然の姿についても用いる。◆老いそめて去年より早き冬支度(能村登四郎) 

2021年11月03日(水)



 

「連合」が目指す世の中って、いったいどういう世の中なんだろう。この10年、先進諸国の中で唯一労働者の賃金が減り続けている日本。その舵取りをした政権にNOを突きつけないで、何をしようとしてるんだろう。 twitter.com/hirakawamaru/s


 

【明日の季語】露寒(つゆさむ):「露寒し」「露冴ゆ」の用言形傍題でも。二十四節気「霜降」を過ぎると露が霜に姿を変える時候を迎える。秋の寒さを「露」に具象化した季語。◆露寒や乳房ぽちりと犬の胸(秋元不死男) 

2021年11月02日(火)



 

【今日の季語4212<1405】野山の色(のやまのいろ):草木が紅葉して野山を彩るさまをいう晩秋の地理季語。「野の色」「山の色」と別個に用いることも。「秋」と言わずともこの時季であることはおのずと知れる。◆職辞して来し旅野山色づきて(長野浩之助)

2021年10月18日 (月)

おは!Twitter俳句(雀蛤)と総選挙

総選挙が始まる。

230以上の選挙区で野党の候補の一本化が出来た。

この選挙で野党連合政権ができるかもしれない。

これだけ共産党が候補をおろせば、比例区は立憲以外の共産党・社民党・れいわでいいだろう。

立憲は選挙区で勝てるのだから。

共産党はアンパンマンだと思う。

貧しい人に自分の顔を差し出のだから。

見返りは民主主義

すごいことだと思います。

ーー

この一週間の俳句です。

ーー

2021年10月18日(月)



埼玉県三郷市の田園風景

【明日の季語】雀蛤(すずめはまぐり)となる:七十二候の「寒露」第二候に由来する晩秋の時候季語で「雀大水(海中)に入りて蛤となる」が本来の形。奇妙な季語なので用いるにはひと工夫必要。◆舌切りて蛤となる雀かな(神澤久美子) 

2021年10月17日(日)




【今日の季語4204<1390】柿干(かきほ)す:「干柿」の動詞形傍題で「柿吊す」などとも。渋柿の皮を剥き細縄に吊しておくと甘味が出るところから「甘干(あまぼし)」とも呼ばれる。◆柿干してなほ木に余る伊賀の国(森 澄雄) 

2021年10月16日(土)

色鳥の雨が来るぞと教えるか 公彦
2013年10月16日(水)
色鳥や雨に打たれて居はせぬか 公彦

ケツァール
「世界一美しい鳥」として世界中に知れ渡っている。手塚治虫の漫画「火の鳥」のモデル
出典:bellasavesdeelsalvador.blog twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/9mNZ5qWJgt


 

【明日の季語】色鳥(いろどり):晩秋の生類季語で「秋小鳥」の傍題も。本来はこの時季に渡来する美しい色の小鳥たちを指す季語であるが、渡りをしない鳥を含めて用いることも。◆色鳥や塩の店ある峠口(皆川盤水) 


山の下曽祖母の家柿干せる 公彦


 

 


2021年10月15日(金)



【今日の季語4203<1387】芋煮会(いもにかい):晩秋の生活季語で「芋煮」とだけ用いることも。河原で里芋などの秋の味覚を大鍋に入れて煮込み食する。山形で始まった行事が各地に拡がった。◆煙らして火の番替はる芋煮会(新谷弘子) 


 

【明日の季語】刈田(かりた):晩秋の地理季語で「道」「原」などにこの語を冠した傍題も。稲を刈り終えた田は稲穂に覆われていた場景がにわかに空虚な景観に転じて一抹の寂しさを感じさせる。◆はればれと雀の遊ぶ刈田かな(石水明子) 


 

【今日の季語4202<1386】木瓜の実(ぼけのみ):晩春の「木瓜の花」が終わった後、仲秋から晩秋にかけて青い実を付ける。ボケの呼び名は、その形が瓜に似ているところから生まれた漢名「木瓜」の呉音読みモケから転じたもの。◆木瓜の実を離さぬ枝のか細さよ(後藤夜半)

2021年10月14日(木)


2021年10月13日(水)




 

【明日の季語】菜虫(なむし):晩秋の生類季語で大根や白菜などの野菜に付く虫の総称。三夏の季語「毛虫」に対して毛がなく身体が緑色をしているとこころから「青虫」とも呼ばれる。◆嫌はれて太つてみせる菜虫かな(ふけとしこ) 

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