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カテゴリー「メルマガ「おは!twitter俳句」」の記事

2021年8月 2日 (月)

おは!Twitter俳句(合歓の花)と10500首


3年8ヶ月毎日八首投稿を続けています。

その間の短歌は10500首を超えました。

なぜ八首投稿かを問われたことがありますが、新日本歌人への投稿が毎月八首だからそうなっただけですが、あるテーマで八首作ると言うのは自分には丁度いいです。

昨日も書きましたが「短歌ではない新しいジャンル」にこれからも挑み続けて行きたいと思います。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

合歓の花忖度しないコロナかな 公彦

20130802()

合歓の花咲いて婚儀のまとまりぬ 公彦

自宅の合歓の花です。



【今日の季語4166<1313】合歓の花(ねむのはな):晩夏の植物季語で「花合歓」などの傍題も。細い管状の雄蘂が刷毛先のように並んで咲く。「合歓」の表記は夜に葉の合する様を《歓びが合わさる》姿と捉えて婚姻にたとえた漢名に由来する。◆ほほゑみといふしづけさに合歓の花(坂本宮尾)

2021年08月01日(日)



 

【明日の季語】赤富士(あかふじ):晩夏の地理季語。夜明けに富士山の東面が朝日を受けて真っ赤に染まる現象。北斎の「富嶽三十六景」の一つ「凱風快晴」はこの山容を画材としたもの。◆赤富士に露滂沱(ぼうだ)たる四辺かな(富安風生)


 

2021年07月31日(土)



 

【今日の季語4165<1311】油照(あぶらでり):じりじりと照りつけて不快感を催す強い陽射しを表す晩夏の天文季語。「油」を比喩的に用いた季語は、別題「油汗」や「油蝉」などにも見られる。◆仰向けにもぐら死にをり油照り(石原栄子) 

2021年07月30日(金)



 

【明日の季語】白服(しろふく):三夏の別題「夏服」を白に限定した晩夏の生活季語。夏の強い光を跳ね返す効果があり、風通しよく仕立てられた白服は見た目にも涼しげ。◆白服を吊し一日を過去とする(広渡詩乃) 

2021年07月29日(木)



【今日の季語4164<1309】土用波(どようなみ):晩夏の地理季語。南洋に発生した台風の影響を受けて太平洋沿岸地域に寄せる高波をいう。夏の土用の時分に多いところからこの名があり、併せて秋の近いことを思わせる。◆貝殻は海の脱け殻土用波(樋口久兵) 

2021年07月28日(水)



 

【明日の季語】夜光虫(やこうちゅう):三夏の生類季語。体内に発光体を持つプランクトンの一種。夜の海に漂って青白い光を放つのは幻想的であるが、大量に発生すると赤潮の原因になる。◆君のあと追ふ船旅や夜光虫(鈴木桜子) 


 

【今日の季語4163<1307】パラソル:三夏の生活季語「日傘」の傍題の一つで「絵日傘」「白日傘」などとも。夏の陽射しを遮る日除けにするのが本来の用途であるが、女性の装身具としても利用される。◆日翳(かげ)りてパラソル急に重くなる(西宮 舞)

2021年07月27日(火)


2021年7月26日 (月)

おは!Twitter俳句(虫干し)と五輪

東京五輪が中止世論の強い中行われている。

始まった以上応援しようという声もあるがそんな気持ちにはなれない。

2024年のパリ万博と共同開催しようという声がフランスからあったという。

それにのれば良かったと思う。

そもそも延期の時に2年の声を振り切って一年延期を決めた安倍晋三の野望がこの事態を招いた。

その御仁は開会式に出なかった。

今からでも東京五輪は中止を!

ーー

この一週間の俳句と短歌です。

2021年07月26日(月)



【明日の季語】虫干(むしぼし):晩夏の生活季語で「虫払(むしばらい)」などとも。土用の時季に虫害を防ぐために衣類や書画などを陰干しすること。「曝書(ばくしょ)」は書籍に限った傍題。◆志高かりし日の書を曝す(日比野睦子)

2021年07月25日(日)



 

【今日の季語4162<1305】冷汁(ひやじる・ひやしじる):三夏の生活季語で「煮冷し」などとも。味噌汁や澄まし汁を冷やして食膳に供するもの。口当たりが冷たく暑さに衰えた食欲を増す効果がある。◆怖いもの知らずに生きて冷汁(鈴木真砂女)


 

【明日の季語】夏虫(なつむし):三夏の生類季語で「夏の虫」とも。種類を特定せずに夏の昆虫の総称として用いるが、俳諧では「飛んで火に入る夏の虫」の諺にちなんで燈蛾を詠んだ例が多い。◆夏虫や夜学の人の顔をうつ(召波) 

   

2021年07月24日(土)


2021年07月23日(金)



 

【今日の季語4161<1304】サングラス:晩夏の生活季語。夏の強い陽射しから目を守るために用いられるところから当季の季語とされるが、装身具の一つとして使用されるようになって季感は薄くなった。◆無言館前にてはづすサングラス(土井ゆう子) 

2021年07月22日(木)



 

【明日の季語】大暑(たいしょ):二十四節気季語の一つ。『改正月令博物筌』<1808>に「極熱の盛んなる時なれば大暑と名づくるなり」とあり、暑さはこの時節に盛りを迎える。◆鬼瓦歯を食いしばる大暑かな(岡本求仁丸) 

2021年07月21日(水)



【今日の季語4160<1302】三尺寝(さんじゃくね):三夏の生活季語「昼寝」の傍題の一つ。日の影が三尺移る程度の短い時間の昼寝を指すとされるが、狭い空間に窮屈な格好で仮眠を取る意とする説もある。◆海峡の風を足裏(あうら)に三尺寝(中井啓子) 


 

【明日の季語】青芝(あおしば):三夏の植物季語で「夏芝」「芝青し」の傍題も。春に芽生えた「若芝」が成長して青色の絨毯を敷いたように大地を覆うさまは目に安らぎを与える。
◆青芝にわが寝そべれば犬もまた(左右木韋城) 

2021年07月20日(火)


2021年7月25日 (日)

おは!Twitter俳句(土用入り)と選挙立会人

7月11日に投開票が行われた三郷市議選で選挙立会人を務めた。

そのことは短歌八首に纏めたが一つ納得いかなかった事がある。

それは無効となった1票だ。

候補名はちゃんと書かれていたが枠外にボールペンの試し書きと思われる丸印があった。

その票は他事記載という事で無効だと言う。

枠外の事であり明らかに試し書き何でそこまで他事記載というのはムリがあると思った。

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

2021年07月19日(月)



【今日の季語4159<1299】土用入(どよういり):晩夏の時候季語「土用」の傍題の一つ。この呼称は本来四季それぞれの終わりの十八日間をいう五行説に由来するものであったが、後に夏季に限定され、丑の日に「土用鰻」を食する習慣も生まれた。◆健康食一つ殖やして土用入り(斉藤葉子)

2021年07月18日(日)



 

【明日の季語】青田風(あおたかぜ):晩夏の地理季語「青田」の傍題の一つで「青田波」「青田道」などとも。青々と伸びた稲の上を渡って来る風が運ぶ涼しさは猛暑を一時忘れさせる。
◆青りんご青田青風岩木山(高澤良一) 

2021年07月17日(土)



 

【今日の季語4158<1298】茄子(なすび・なす):晩夏の植物季語で「長茄子」「初茄子」などの傍題も。別題の生活季語「茄子漬」「焼茄子」などさまざまな調理法によって食卓に供される。◆南瓜より茄子むつかしき写生哉(正岡子規) 


【今日の季語4158:別記】歴史的にはナスビが古く、後に語尾の脱落によるナスが主流となった。この語形は女房詞に由来すると見られるが、関西地方ではナスビを用いる傾向がある。

2021年07月16日(金)



 

【明日の季語】真夏日(まなつび):本来は晩夏の時候季語「盛夏」の傍題の一つであったが、最近では一日の最高気温が30℃以上になる日をいう気象用語として使用されることが多い。◆真夏日の鳥は骨まで見せて飛ぶ(柿本多映) 

2021年07月15日(木)2 tweetssource


2021年07月14日(水)



晩夏の生活季語「振舞水」の傍題で「接待水」とも。かつては暑い盛りに誰でも飲めるように冷たい水を桶などに汲み置いて振る舞う習慣があった。◆振舞て一荷の水の情けかな(佐藤紅緑) 

2021年07月13日(火)



 

結社って煩わしいこともあるし、歌を作る気分でないときや、忙しくてそれどころでない時もある。
でも毎月発表の場があるのはありがたい。どんな歌でも、もう一人の未来の自分に向かって詠んでいる。一年後、十年後読めば、自分の足跡がくっきりと見える。もっと言えば死後にも歌は生きている。


 

【今日の季語4156<1294】涼風(すずかぜ・りょうふう):晩夏の天文季語で「風涼し」の傍題も。秋を思わせる趣もあるが、実際は暑い時季に涼しさを運ぶ風について用いる。その「涼し」も三夏の季題。◆何もかもこの涼風にまかせをり(星野 椿)

2021年7月12日 (月)

おは!Twitter俳句(梅酒)と三郷市議選の選挙立ち合い人

三郷市議選が終わった。

夕べは初めての経験だったが抽選で当たり選挙立会人を夜遅くまでやった。

選ばれた9人で言われることをやった。

唯一自分の意見を言ったのは候補の名前をはっきり書いているのに枠外にボールペンの試し書きみたいなものがあるのは無効票だという事に対してだったが意見は通らなかった。

枠内に候補の名前とそれ以外を書いている票はたくさんあったのに少し釈然としなかった。

白票や無効票の多いことも目に付いた。

流れ作業なので開票が始まって2時間位トイレに立てなかった。

とにかくいい経験だった。

その経験を以下八首にまとめました。

「選挙立会人」 ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/p

以下この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2021年07月12日(月)

【明日の季語】梅酒(うめしゅ・うめざけ):晩夏の生活期後で「梅焼酎」の傍題も。完熟前の実梅に氷砂糖を加えて焼酎に漬け込んだもの。暑気あたりに効能があるとされるところから当季の季語に。◆青きより出でて琥珀の梅酒かな(福井まさ子) 

【今日の季語4155:別記】漢字表記「蝲蛄」の上字はサソリ、下字は硬殻虫を表す字を組み合わせた熟字。和名はシザリ《退》ガニの語頭音の脱落したものとされるが、イザリガニから出たとする説もある。

2021年07月11日(日)

 

【今日の季語4155<1290】蝲蛄(ざりがに):三夏の生類季語。山や川に棲む「蟹」の傍題の一つで「えびがに」とも。本来は在来種のニホンザリガニの呼称であるが、外来種のアメリカザリガニがこれに取って代わった。◆ざり蟹のからくれなゐの少年期(野見山朱鳥) 

2021年07月10日(土)

 

【明日の季語】炎暑(えんしょ):「炎熱」の傍題でも。類題の「極暑(ごくしょ)」「猛暑」などとともに太陽がじりじりと照りつける夏のもっとも厳しい暑さを表す季語だが、今年は梅雨が長引いてまだその時節は到来していない。◆ジーンズの膝の大穴炎暑来る(矢口笑子) 

2021年07月09日(金)

 

浅草の人の訃報や鬼灯市 公彦
過去の句とコメント
2013年07月09日(火)
酸漿市今年も廻る陽は強し 公彦
一昨年の句です。
2011年7月10日
頼朝の鬼灯市や雨上がる 公彦
★鬼灯市は頼朝が兵士を励ますために鬼灯を配ったことに拠るという。
画像 八千代暦より twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/3pNWsdr9OC

HAYASHI Yoshio@twryossy

【今日の季語4154<1289】鬼灯(酸漿)市(ほおずきいち):「四万六千日」の縁日に開かれる市。この日に参詣するとそれと同じ日数を詣でた功徳があるとされるが、今年もコロナ禍の影響で中止のやむなきに。単独の「鬼灯」は三秋の季語。◆アリスのごと鬼灯市に紛れたり(浦川聡子)

2021年07月08日(木)

 

【明日の季語】青簾(あおすだれ):三夏の生活季語。同季別題の「簾」はヨシやカヤで編んだものも含めていうのに対して、本題は青竹を細く割って作ったものを指す。竹の青が目にも涼しげに映る。◆隠しごとなきにはあらず青簾(永田トシ子) 

2021年07月07日(水)

 

【今日の季語4153<1287】小暑(しょうしょ):二十四節気季語の一つ。今年はまだ梅雨が続いているが、暦の上では今日から晩夏に入り、間もなく酷暑の時季が訪れる。◆部屋ぬちへ小暑の風の蝶ふたたび(皆吉爽雨) 

【今日の季語4153:別記】例句に用いた「(部屋)ぬち」は「(部屋)の・うち」の母音縮約から生まれた連語。万葉集にはヤノウチ(屋の中)をヤヌチの形で用いた先例があり、本句もこれを受け継いだものであろう。

2021年07月06日(火)

 

【明日の季語】鮎(あゆ):三夏の生類季語。その香気から「香魚(こうぎょ)」の別名傍題も。他の鮎が縄張りに侵入すると攻撃をかける性質を利用した「囮鮎」による友釣りの漁法で知られる。◆鮎くれてよらで過ぎ行く夜半の門(蕪村) 

2021年7月 6日 (火)

おは!Twitter俳句 蜚蠊(ごきぶり)と津京都議選の結果

都議選が終わった。

野党共闘の力を感じた。

2人区の三つで共倒れになったがその他11の共闘選挙区で過半を獲得した。(共産党3,立憲民主党3)

まとまれば勝てる!

これが今回の選挙の教訓である。

さあ総選挙に向けてスタートしよう!

三郷ではこの11日に三郷市議選がある。

いい成績で共産党3人全員当選となればと思う。

ーー

この一週間の俳句と短歌です。

2021年07月05日(月)

 

ゴキブリはどこから来たかと女ポアロ 公彦

蜚蠊というも我らの仲間なり 公彦

 

【今日の季語4152<1286】蜚蠊(ごきぶり):三夏の生類季語「油虫」の傍題。現在では本題よりもこの呼び名を用いるのが通例。季節を問わず人家に住み着いているが、夏に姿を見せることが多い。◆滅多打ちしてごきぶりをかつ逃す(安住 敦) 

【今日の季語4152:別記】この虫の呼称は《御器(ごき=食椀)を囓(かぶ)る》虫の意にあたるゴキカブリが本来の呼び名であったが、明治期の生物学用語集の脱字による誤りが正されないままゴキブリの形で定着した。関西には原形から転じたゴッカブリを用いる地域もある。

2021年07月04日(日)

 

【明日の季語】雨乞(あまごい):仲夏の生活季語で「祈雨(きう)」などの傍題も。農作物の生育期に雨が降らないのは農家の死活問題に関わるので、降雨を願う祈祷などにすがることになる。◆雨乞のまさかの雨の降つて来し(久保英美) 

【今日の季語4151<1283】青葉闇(あおばやみ):三夏の植物季語「木下闇(こしたやみ)」の傍題の一つ。枝を広げた樹々の青葉が生い茂って昼なお暗いさまを比喩的に「闇」と捉えた。◆八脚門仁王納めて青葉闇(鎌倉喜久恵) #kigo

Retweeted by ootsuru

 

retweeted at 07:00:40

   

2021年07月03日(土)

2021年07月02日(金)

 

【明日の季語】半夏生(はんげしょう):七十二候に由来する仲夏の時候季語。「半夏」はカラスビシャクの別名でこの草が生え始める時季を指す。「半夏雨(はんげあめ)」はこの日降る雨を指す傍題。◆地球儀のどこが正面半夏生(田中太津子) 

2021年07月01日(木)

 

【今日の季語4150<1281】バナナ:三夏の植物季語。「実芭蕉(みばしょう)」の和名傍題もあるが廃語に等しい。輸入品が常時出回っているため季感に乏しいものの、熱帯原産のイメージは夏に似合わしい。◆丑三つの厨のバナナ曲るなり(坊城俊樹) 

2021年06月30日(水)

2021年06月29日(火)

 

【今日の季語4149<1279】蝉の穴(せみのあな):仲夏の生類季語「蝉生(せみうま)る」の傍題。卵から孵った蝉の幼虫は地中に潜って脱皮を繰り返した後、地上に出て羽化する。その穴に注目した季語。◆蝉の穴京に七つの出入口(山尾滋子)

2021年6月29日 (火)

おは!Twitter俳句(苔清水)と東京都議選と三郷市議選

東京都議選が行われています。7月4日が投票日です。私は立憲野党の前進を願っています。

希望のまち東京をつくる会代表・宇都宮けんじさんは、現時点で応援要請を頂いた以下の方々の政策を支持し、応援/推薦させていただくとしています。


小金井市選挙区 漢人あきこ候補 (無所属)

中野区選挙区 西沢けいた候補 (立憲民主党)

渋谷区選挙区 中田たかし候補 (立憲民主党)

新宿区選挙区 大山とも子候補 (日本共産党)

文京区選挙区 福手ゆう子候補 (日本共産党)

江東区選挙区 あぜ上三和子候補 (日本共産党)

品川区選挙区 白石たみお候補 (日本共産党)

杉並区選挙区 原田あきら候補 (日本共産党)

足立区選挙区 斉藤まりこ候補 (日本共産党)

葛飾区選挙区 和泉なおみ候補 (日本共産党)

昭島市選挙区 永元きょう子候補 (日本共産党)

町田市選挙区 池川友一候補 (日本共産党)

北多摩4区(清瀬市・東久留米市)選挙区 原のり子 (日本共産党)

ーー

三郷市議選も行われます。7月11日が投票日です。私は日本共産党の深川ともかさんはじめ日本共産党の候補(工藤ちか子さん、佐藤ともひろさん)の応援をしています。6日(火)の夜三郷市文化会館で深川ともかさんの個人演説会があります。

以下が深川ともかさんのFacebookと動画と共産党三郷市議団のホームページです。

(20+) 深川 ともか | Facebook

https://youtu.be/w4JdZHUIFyw

三郷市議団|日本共産党 (jcp-net.info)

 

この一週間の俳句と短歌です。

ーー

2021年06月28日(月)



 

遠ざかる山登り途中の苔清水 公彦

苔清水飲みて頂上目指せし日 公彦

西行が歌に詠み、芭蕉も訪れた「苔清水」

とくとくと落つも岩間の苔清水
汲みほすほどもなき住居かな 西行

春雨の 木下(こした)につたふ 清水哉」(笈の小文)芭蕉

写真出典
歌人・西行が愛した奥千本『西行庵』 twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/BzZpK7zAJ4


 

【明日の季語】苔清水(こけしみず):三夏の地理季語「清水」の傍題の一つ。他にも「山・岩・草・庭」などの文字を冠した傍題が多い。道行く人の渇きを癒やす夏の自然の恵み。◆苔清水のぞけばうつる笠の裏(寺田寅彦)


 

【今日の季語4148<1278】鮓・鮨(すし):三夏の生活季語。飯に魚を漬け込んで発酵させた「熟(なれ)鮓」が本来のもので、夏に作られることが多かったところから当季の季語に。後に製法が簡略化された「早鮓」「握り鮓」なども傍題に。◆赤貝のひもに終りし夜の鮓(森澄雄) 

2021年06月27日(日)


2021年06月26日(土)


し 公彦
2013年06月26日(水)
木耳や豚や卵と盛られたり 公彦

photo by Wikipedia twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/5XLNbzEblg


 

【明日の季語】木耳(きくらげ):仲夏の植物季語。夏から秋にかけて朽ちた広葉樹などに群生するキノコ。触感がクラゲに似るところから出た名で、形が人の耳に似ることからこの熟字をあてる。◆木耳や母の遺せし裁鋏(秋元不死男) 

2021年06月25日(金)



 

【今日の季語4147<1275】さみだるる:仲夏の天文季語「五月雨(さみだれ)」の傍題の一つで《五月雨が降る》意を表す古語動詞。「さみだる」が本来の終止形であるが、四拍形の使いにくさから言い切りにも連体形を用いるのが通例。◆一燈を点し一堂さみだるる(西田孤影) 



【明日の季語】夏川・夏河(なつがわ):三夏の地理季語「夏の川」の傍題。この時季の河川は、梅雨や日照りなどの気象変化の影響を受けてさまざまに姿を変える。◆夏河を越すうれしさよ手に草履(蕪村) 


 

【今日の季語4146<1273】やご:仲夏の生類季語「蜻蛉生(とんぼうま)る」の傍題の一つ。水中に住む幼虫の呼び名で「太鼓虫」とも。単独の「蜻蛉」は三秋に配されるが、本題や羽化したばかりの成虫をいう「蜻蛉の子」は仲夏として扱う。◆池の底木もれ日差してやご歩む(小島國夫) 

2021年06月23日(水)


2021年06月22日(火)



 

【明日の季語】梅雨冷(つゆびえ):仲夏の時候季語「梅雨寒(つゆざむ)」の傍題で「梅雨寒し」とも。雨天の続くこの時季には北の寒気団の影響が列島に及んで夏とは思えないような寒さに見舞われることがある。◆梅雨冷えの来て何もかもつゝみたる(久保田万太郎) 


 

【今日の季語4145<1271】夏至(げし):二十四節気の一つ。一年でもっとも昼の長い日にあたることから《至極》の意を表す「至」字を「夏」に添えて節気名とした。暦は今日から仲夏後半に。◆夏至の日の手足明るく目覚めけり(岡本眸) 


 

【明日の季語】お絞り(おしぼり):一部の歳時記にはすでに採用されているが、例句のように他の季語を併用した事例もあり、まだ定着を見てはいない。しかし夏の生活季語として単独で用いてもよさそうに思われる。◆おしぼりのひねりをほぐす夏料理(井上比呂夫) 



2021年6月22日 (火)

おは!Twitter俳句(夏至)

三郷市議選が74日告示711日投票で行われます。

日本共産党埼玉東部南地区委員長で元三郷市議の三郷市議選の意義についてのインタビューです。

https://youtu.be/AY1v7cBx3Dw

 

2021年06月21日(月)

【今日の季語4145<1271】夏至(げし):二十四節気の一つ。一年でもっとも昼の長い日にあたることから《至極》の意を表す「至」字を「夏」に添えて節気名とした。暦は今日から仲夏後半に。◆夏至の日の手足明るく目覚めけり(岡本眸) 

 


【明日の季語】お絞り(おしぼり):一部の歳時記にはすでに採用されているが、例句のように他の季語を併用した事例もあり、まだ定着を見てはいない。しかし夏の生活季語として単独で用いてもよさそうに思われる。◆おしぼりのひねりをほぐす夏料理(井上比呂夫) 

2021年06月20日(日)


2021年06月19日(土)



 

【今日の季1444<1269】蛇の衣(へびのきぬ):仲夏の生類季語「蛇衣を脱ぐ」の傍題で脱皮した蛇の抜け殻をいう。蛇の脱皮は年に数回あるが、目に付くことの多い当季のものとして扱う。◆命抜き去りし軽さを蛇の衣(長尾虚風) 


集汁我にはやはりだんご汁 公彦
2013年06月17日(月)
集汁由布の野菜ばかりなり 公彦
★大分県由布市から野菜をとっていた。夫婦二人では食べきれないので最近解約した。
安心して食べれる野菜ではあったのだがしばらくお休みして様子を見ます。
画像 大分の郷土料理料理
 twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/aAG04Wuk1v


 

【明日の季語】集汁(あつめじる):仲夏の生活季語。数種の野菜に豆腐や干し魚などを合わせ、味噌あるいはすまし仕立てで煮込んだ汁物。邪気を払うとして古くは陰暦五月五日に食された。◆巻昆布の中に魚頭やあつめ汁(安斎桜磈子) 

2021年06月18日(金)



集汁我にはやはりだんご汁 公彦
2013年06月17日(月)
集汁由布の野菜ばかりなり 公彦
★大分県由布市から野菜をとっていた。夫婦二人では食べきれないので最近解約した。
安心して食べれる野菜ではあったのだがしばらくお休みして様子を見ます。
画像 大分の郷土料理
 twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/IMK5yZcwoE

 

2021年06月17日(木)



 

【今日の季語4143<1268】明早し(あけはやし):三夏の時候季語「短夜」の傍題の一つで「明易し」「明急ぐ」などとも。この時季は梅雨曇りや雨の日が多いものの、朝の四時前にはすでに空が白んでいる。◆明早きこの世に垂るる紐の数(高橋睦郎) 

2021年06月16日(水)



 

【明日の季語】今年竹(ことしだけ):仲夏の植物季語「若竹」の傍題の一つで「竹の若葉」などとも。この時季には竹林のあちこちに今年生えた竹が勢いよく背丈を伸ばしている姿が見られる。◆童顔のままに育ちて今年竹(浦野芙美) 

   

2021年06月15日(火)



【今日の季語4142<1265】早苗月(さなえづき):陰暦五月の異称「皐月(さつき)」の傍題にあたる時候季語で「五月雨月(さみだれづき)」などとも。この時季の田の面には青々とした涼しげな早苗が並ぶ。◆早苗月息吸へば身のあをみゆく(大元祐子) 

2021年6月 6日 (日)

おは!Twitter俳句(桜桃の実)とライブ配信

 

毎晩10時からFacebookでライブ配信を行っている。そしてその後YouTubeにも上げている。

(ootsuru  channel)

短歌だけで始めたがその前の無駄話コーナーの方が長くなってきた。

これからYouTubeで直接配信しようかと思います。

時期不明ですがFacebookでの配信がなくなったらYouTube配信を始めた時です。

これが昨夜の配信です。

我に湧き出る歌句のあり 

https://youtu.be/PYT1hjzr7Mo

この一週間の短歌と俳句です。

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2021年06月07日(月)

【今日の季語4138<1257】桜桃の実(おうとうのみ):仲夏の植物季語で通称「さくらんぼ」の傍題も。単独の「桜桃」は本来樹木名であるが、例句のように果実名に用いることもある。「桜桃の花」は晩春の季語。◆夫の掌(つまのて)に載す桜桃の三粒ほど(荒川優子)

2021年06月06日(日)

【明日の季語】螢袋(ほたるぶくろ):仲夏の植物季語。傍題に「釣鐘草」「提灯花」「風鈴草」など、花の形状への連想による別名もあるが、花を蛍籠に見立てた本題には命名の面白さが感じられる。◆睡魔ゐて螢袋を出られぬ日(清水径子) 

2021年06月05日(土)



 

総会の二つ終わりて芒種かな
2020年06月05日(金)
乳飲み子の重さを増して芒種かな
2017年06月05日(月)
顔を見て力む犬あり芒種かな
2016年06月05日(日)
歯痒さを噛み締めており芒種かな
2013年06月05日(水)
芒種かな発言記録に「いいね」来る
2012年06月05日(火)
年金の計算しるき芒種かな twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/pMmV27molO


 

【今日の季語4137<1255】芒種(ぼうしゅ):二十四節気季語の一つで稲などの「芒(のぎ)」のある穀物を「種(うえる)」時節を指す。「小満」から十五日が過ぎて暦は今日から仲夏に入る。◆暁の西より晴るゝ芒種かな(後藤昭女) 

2021年06月04日(金)



 

洗い髪乾燥させる妻の音 

洗い髪乾燥させる妻の居て

どちらがいいでしょうか?


 

【明日の季語】洗ひ髪(あらいがみ):三夏の生活季語「髪洗ふ」の名詞形傍題。髪を洗うのは季を問わないが、同季別題「汗」に汚れやすい髪を洗った後の清涼感は当季ならではのもの。◆洗ひ髪振りて怒りをしづめをり(中村祐子) 

   

2021年06月03日(木)



 

【今日の季語4136<1253】若葉雨(わかばあめ):初夏の植物季語「若葉」の傍題の一つ。本題に天象を取り合わせた傍題には「若葉寒」「若葉風」などもあり、この時季の気候に似合わしい。◆赤牛を濡らして肥後の若葉雨(亀井朝子) 

2021年06月02日(水)



 

【明日の季語】蟻(あり):「蟻の道」「蟻の列」などの傍題でも。他季にも見かけるが三夏の季語として扱う。暑さにもめげず働き回るその姿には人間の営みを思わせるものがある。◆木陰より総身赤き蟻出づる(山口誓子) 

   

2021年06月01日(火)



 

【今日の季語4135:別記】ラムネの名は英語のレモネードに由来するとされる。仮名垣魯文『西洋道中膝栗毛』<1870-76>に登場するところから、幕末にはすでに日本に渡来していたことが知られる。


 

【今日の季語4135<1252】ラムネ:三夏の生活季語。砂糖とレモンで味付けをして炭酸ガスを加えた清涼飲料水。飲むたびに厚いガラス瓶の口を塞いでいたガラス玉が動いて立てる、その涼しげな音が涼を呼ぶ。◆ラムネ飲むとき蒼空のほか見えず(山下鴻晴)


一年前の
東京の感染者はたった5人
300人になったと喜んでいる場合か 公彦
五輪中止議論をもみ潰した政府。コロナウィルスの専門家分科会が五輪中止・無観客議論をしようとしたら政府としては必要ない!?の圧力か。元博報堂作家本... youtu.be/9-C0bRf1wTQ @YouTubeより

2021年5月31日 (月)

おは!Twitter俳句(通し鴨)と三郷市議選

三郷市議選が7月11日に行われます。

私は日本共産党の深川ともかさんの応援をしています。

三郷を良くし埼玉を良くし日本をよくする為に頑張ります。

この一週間の短歌と俳句です。

私は2021年05月31日(月)



【明日の季語】通し鴨(とおしがも):三夏の生類季語。秋に飛来した鴨の中にはそのまま残って繁殖するものもいてこの名で呼ばれる。「残る鴨」は渡りの時季にあたる晩春の季語。◆人に寄る一羽となりし通し鴨(船坂ちか子)


【今日の季語4134:別記】この道具は、旧仮名「あふぎ」が示すように古くはアフギと呼ばれたが、後にアウギからアオギを経て長音形オーギに転じた。一方その動詞もアフグからアオグに転じはしたが、オーグと長音化するには至らなかった。

2021年05月30日(日)

「予見できないアルマゲドン」 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-cef300.html…

扇出す長の名二つ得たる日に 公彦

2013年05月30日(木)
扇動く話の少し止まるとき 公彦

写真はWikipediaより https://twitter.com/twryossy/status/1398726925820960769… https://pic.twitter.com/MJ48AwAj1p

 

 

【今日の季語4134<1249】扇(おうぎ):三夏の生活季語で「扇子」「絵扇」などの傍題も。儀式や舞に用いるものもあるが、涼を取るためのものが当季に似合わしい。◆こいさんに赤き扇の風もらふ(小島健)

2021年05月29日(土)

アジアでのファクター✖️破れたか https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-c22232.html…

 

2021年05月28日(金)

東京五輪はもう出来ぬ https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-af39db.html…

 

走り梅雨整骨院に急ぐなり 公彦

2013年05月28日(火)
悩み事流し草木に走り梅雨 公彦
画像 広重 東海道五十三次 庄野 https://twitter.com/twryossy/status/1398000913613164549… https://pic.twitter.com/qfSoB2k9DQ

 

【今日の季語4133<1247】走り梅雨(はしりづゆ):初夏の時候季語「迎へ梅雨」の傍題で「前梅雨」とも。仲夏の「梅雨」にはまだ少し早いが、それを思わせるような空模様の続く時季に用いる季語。◆玉子一つ割りて朝餉や走り梅雨(鈴木真砂女)

2021年05月27日(木)

この国はIOCの属国か https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-f51fa1.html…

 

時鳥筋違に飛ぶ街の上 公彦
2013年05月27日(月)
ほととぎす特許許可局よどみなし 公彦
画像はWikipediaより https://twitter.com/twryossy/status/1397276693602000896… https://pic.twitter.com/AJRLw5OWRS

 

【明日の季語】時鳥(ほととぎす):三夏の生類季語で「子規・杜鵑・不如帰」などの表記も。初夏に日本に渡来し秋には南に去る。夏を告げる鳥として古くからその初音が珍重された。◆ほととぎす平安城を筋違(すじかひ)に(蕪村)

 

2021年05月26日(水)

歌人の水野昌雄さんがお亡くなりになりました。 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-adf4f4.html…

 

1.5億の出元は用途は https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-a527ba.html…

 

素足にて整骨院に通う日々 公彦
2013年05月26日(日)
素足にて過ごすことなき勤め人 公彦
画像 zoom lifeより https://twitter.com/twryossy/status/1397275432081260546… https://pic.twitter.com/q9itRCUTpJ

初夏や腰を気にして街回り 公彦
2013年05月25日(土)
初夏や空飛ぶ朝の妻の音 公彦
画像 サツキ https://twitter.com/twryossy/status/1396557468344340480… https://pic.twitter.com/W74tgk5e4w

 

【今日の季語4132<1245】素足(すあし):三夏の生活季語「跣・跣足・裸足(はだし)」の傍題。靴下などを履かずに過ごすことの多い当季に相応しいが、他季の別題に併せた例も少なくない。◆ふるさとに素足ぐらしの三日ほど(本庄登志彦)

【明日の季語】初夏(しょか・はつなつ):夏を三期に分けた最初の時期にあたる五月初旬から下旬頃を指す時候季語で「首夏」「孟夏」などとも。当季の気候にふさわしい爽やかさを感じさせる。◆遠き日の父と来たりし時も初夏(高木晴子)

2021年05月25日(火)

地方紙初の五輪中止社説 https://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-f17f00.html…

 

2021年5月24日 (月)

おは!Twitter俳句(胡瓜の花)と近況

PCR検査の結果は「低リスク」だった。

腰は治りきってない。

ワクチンは25日に三郷市で31日に東京で予約トライする。

以上です。

この一週間の短歌と俳句です。

2021年05月24日(月)

【今日の季語4131<1243】胡瓜の花(きゅうりのはな):初夏の植物季語で「花胡瓜」「胡瓜咲く」とも。単独では晩夏の扱いを受ける「胡瓜」はこの時季に蔓を伸ばして葉柄の付け根に次々と小さな黄花を付ける。◆坪庭に蔓を這はせて花胡瓜(藤原照子)

2021年05月23日(日)



【明日の季語】青嶺(あおね):三夏の地理季語「夏の山」の傍題の一つで「夏嶺(なつね)」「翠巒(すいらん)」などとも。青葉に覆われた涼しげな山の姿を青色そのものと結びつけた季語。◆青嶺より青き谺(こだま)の帰り来る(多胡たけ子) #kigo

Retweeted by ootsuru

2021年05月22日(土)



パパとママ麦秋となりジジとババ 公彦
2013年05月22日(水)

麦秋の江戸川べりやどす曇り 公彦
画像 神戸観光壁紙写真集
たつの市揖保川町の麦畑


【今日の季語4130<1241】麦秋(ばくしゅう):初夏の時候季語「麦の秋」の傍題。麦が黄金色に実って刈り入れを待つ時季をいう。「七十二候」の「麦秋至(むぎのときいたる)」に由来する。「秋」字には《穀物が実る》意や《時節》の意も備わる。◆麦秋や母のちからの握り飯(宮村明希)

 

2021年05月21日(金)



2014小満の雨の満たして萼と蕊
2013小満や去年の俳句既に夢 /小満の金環食や屋上に
2012小満や今朝の早出にわけのあり
2011小満や庭の茂りにたじろぎぬ
2010小満や通勤道はハイビジョン
画像は手賀沼 twitter.com/twryossy/statu


小満や十三歳と一歳と 
2020年05月20日(水)
小満や産まれて十日目に力
2019年05月21日(火)
小満の雨に生気の甦る
2018年06月06日(水)
小満の空に嬉しきこと一つ
2018年05月21日(月)
獺のように小満の句を並べ
2017小満や尾瀬木道に抜ける風
2016沖縄の小満芒種涙雨

 


【明日の季語】小満(しょうまん):二十四節気季語の一つ。次第に成長した万物が一定の大きさに達する時季とされ、暦はこの日から初夏後半に入る。◆小満の月へ開けおく納屋の窓(黛 執)

2021年05月20日(木)



夏蜜柑の故郷の香に包まれる 公彦
2013年05月20日(月)
夏蜜柑と妻と娘と過ごしけり 公彦
画像は大分県より


【今日の季語4129<1239】夏蜜柑(なつみかん):初夏の植物季語で「サマーオレンジ」の傍題も。この時季に白い花をつけ、秋に結実したものを翌年夏に収穫する。品種改良により往時のものよりも酸味が薄れて甘味が増した。◆眉に力あつめて剥けり夏蜜柑(八木林之介)

 

2021年05月19日(水)



「甘藍」の響きに母を思い出す 公彦
2013年05月19日(日)
甘藍を刻めばアベロ走り来る 公彦
画像 Wikipediaより


【明日の季語】キャベツ:初夏の植物季語。漢名「甘藍(かんらん)」の傍題で「玉菜(たまな)」とも。欧州原産のものが明治期に渡来し現在では季節を問わない食材に。
◆甘藍の剥がるゝいのち光りけり(林原耒井)


七色の虹鱒ぐいっと釣り上げぬ 公彦
2013年05月18日(土)
虹鱒の虹から頂き申し上げ 公彦
画像はWikipediaより


【今日の季語4128<1237】虹鱒(にじます):三夏の生類季語。魚体の両脇に虹色の模様があるところからこの名が出た。アメリカから輸入されて各地で養殖放流が行われ渓流釣り場の主役となった。◆虹鱒の焼かれて虹を失へる(松倉ゆずる)

 

2021年05月18日(火)


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